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高松市震災対策総合訓練

1月26日()

高松市震災対策総合訓練 本日午前、川岡小学校運動場において行われた、「高松市震災対策総合訓練」に参加し、訓練後の終了式であいさつをしました。
 この訓練は、大規模地震発生時における迅速な災害広報や一時避難所への避難訓練、安否確認など初期体制の早期確立と、様々な訓練の体験を通して防災意識の高揚を図り、災害時の被害を最小限に抑えることを目的に実施したものです。今日の訓練では、川岡校区コミュニティ協議会を中心に、参加者も当初の予定を上回る約800名となり、体験・展示コーナーでは、災害用伝言ダイヤルの通話体験や給水車による応急給水の体験・見学など、消防関係者のみならず一般住民の皆様も積極的に訓練に参加していただきました。近い将来、発生が予想されている南海トラフの巨大地震にも備えるため、参加者の皆様には「自分たちのまちは、自分たちで守る」という自助、共助の精神で、地域や職場の防災対策になお一層取り組んでいただくよう、お願いしました。

高松市子育て支援中小企業等表彰式

1月17日(金)

高松市子育て支援中小企業等表彰式 本日午前、市役所において「高松市子育て支援中小企業等表彰式」を行い、本市に事務所を有する4企業・1団体の代表者に表彰状と記念品を贈呈しました。
 この表彰は、次世代育成支援対策推進法において、「一般事業主行動計画」の策定が義務付けられていない従業者数100人以下の中小企業等の中で、「同計画」を率先して策定され、従業者の仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる企業を称えるものです。我が国の平成24年の合計特殊出生率は、1.41と前年を0.02ポイント上回ったものの、依然として、人口を維持するに必要な水準を大きく割り込んでいる状況です。この度、受賞された企業・団体におかれましては、子育てをしながらも働き続けることができる職場環境の整備などに、積極的に取り組んでおられ、大変心強く存じております。皆様には、今回の受賞を契機として、より一層ワーク・ライフ・バランスの推進にお力添えを賜わるようお願いしました。

指定都市市長会シンポジウムin熊本

1月14日(火)

指定都市市長会シンポジウムin熊本 本日午後、熊本市で開催された「指定都市市長会シンポジウムin熊本」にお招きいただき、パネリストとしてパネルディスカッションに参加しました。
 本シンポジウムは、全国20の政令指定都市で構成する指定都市市長会が主催したものです。本市は中核市ですが、いち早く定住自立圏の形成に取り組み、現在3市5町で形成する「瀬戸・高松広域定住自立圏」の中心市の首長としてお招きをいただきました。パネルディスカッションは、「持続可能なまちづくりと市町村の連携」をテーマに、「持続可能なまちづくり」、「圏域の中核となる大都市等の役割」そして「今後の市町村連携のあり方」という3つの論点について、議論が行われました。私からは、持続可能なまちづくりとして、「創造都市」をテーマに総合的かつ効果的なシティープロモーションに取り組んでいること、定住自立圏の取組として、本市が整備した救急艇を活用し、圏域内の島しょ部における救急搬送体制が強化されたことなどを紹介しました。

2014年高松市成人式

1月13日(月)

2014年高松市成人式 成人の日を迎えた本日、サンポートホール高松において、本市の成人式を行い、晴れて20歳の門出を迎えられた新成人の皆様にお祝いのあいさつをしました。
 今年の成人式のテーマは「ハタチ〜大人になる誕生日〜」でした。この世に生をうけてからこれまで、家族や学校の先生、地域の方々に支えられ育てられてきた皆様が、20年間の感謝と未来への決意を胸に刻み、新たなスタートがきれるようにという想いが込められています。私からは加えて「利他の心」を持っていただきたいというメッセージをおくりました。昨年10月、94歳で逝去されたアンパンマンの原作者・やなせたかしさんが話された言葉に、「人生の楽しみの中で最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう」というものがあります。「利他」、これからは、他人を喜ばせること、人の役に立つことを考えて、それを実践できる人になっていただきたいと思います。新成人の皆様の限りない前途を祝福し、これからの活躍を心から期待しております。

平成26年交通安全活動旗揚げ式

1月10日(金)

平成26年交通安全活動旗揚げ式 本日午後、市役所正面玄関前において「平成26年交通安全旗揚げ式」を行い、お集まりの皆様にあいさつをした後、交通安全啓発用のぼり旗を交付しました。
 昨年の香川県内の交通事故死亡者数は、一昨年から26人の大幅減で60年ぶりの50人台となりました。これは、警察による取り締まりの強化や高齢者向けの安全教室の充実、交差点の高輝度化などの効果に加えて、本日御参集いただいた、本市交通安全都市推進協議会を構成する交通安全活動団体の皆様の常日頃の地道な活動の賜物です。旗揚げ式の後には、本日私がお渡ししたのぼり旗を持って中央商店街で交通安全啓発パレードが行われました。これらを通じて、市民の交通安全意識が高まるとともに、交通安全関係団体の結束力が深まる、良い機会になればと期待しております。御参会の皆様には、昨年に続いて交通死亡事故の抑止に弾みをつけていただくようお願いしました。

高松市老人大学新年特別講座

1月8日(水)

高松市老人大学新年特別講座 本日午後、本市総合福祉会館で、高松市老人クラブ連合会が主催された「高松市老人大学新年特別講座」に講師としてお招きいただき、老人大学の受講生や老人クラブの皆様に、現在本市が取り組んでいる新しいまちづくりについて講演しました。
 この特別講義は、毎年この時期に開催され、私は7年連続で講演をさせていただいております。今日は「創造性豊かな 海園・田園・人間都市へ」と題し、これからの人口減少、少子超高齢社会を見据えたまちづくりの4つのテーマ、すなわち「コンパクトで美しいまちづくり」、「創造都市の推進」、「コミュニティの再生」そして「地域包括ケアシステムの実現」について説明しました。短い時間のごく概要の説明ではありましたが、皆様、熱心に聴いてくださいました。そして最後に、皆様には今後とも、多年の御経験と知識、技能を生かして、本市が目指す新しいまちづくりに更なるお力添えをいただくようお願いしました。

平成26年仕事始め式

1月6日(月)

平成26年仕事始め式 平成26年の仕事始めを迎えた本日、市役所において仕事始め式を執り行い、職員に対し年頭所感を述べました。
 今年の干支の「午(うま)」という字は、「正午」と言われるように、物事の分かれ目を意味し、十二支の中では7番目の干支で頂点の時を示します。今年が文字どおり、馬のように天にかけ上がるような素晴らしい飛躍の年になればと願っております。本市では、第5次総合計画の最終の実施計画となる、「第四期まちづくり戦略計画」が始まる年となります。国の支援策も適宜取り込みながら、この戦略計画に掲げる重点取組事業を着実に推進してまいります。また昨年末には、本市職員が窃盗容疑で逮捕されるなど、市民の信頼を失うような事態を起こしてしまい、今年は、何としても信頼を回復しなければならない年となります。全職員が公務員としての「自覚」をしっかりと持ち、加えて常に「笑顔」と「挨拶」に心掛け、真に市民の役に立つ所としての「市役所」になるよう取り組んでまいります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

平成26年高松市消防出初式

1月5日()

 初市祈願祭の後、林町のサンメッセ香川において執り行われた「高松市消防出初式」に出席し、式辞を述べた後、消防活動に御貢献いただいた方々の表彰を行い、その後、分列行進や一斉放水訓練を見学しました。
 この消防出初式は、本市消防団を始め、女性防火クラブ、幼少防火クラブ、自主防災組織の皆様方と消防職員が一堂に会して行うもので、今年も総勢約1,500人の参加の下、盛大に挙行することができました。本市では、消防団の組織強化、自主防災組織の結成促進を始め、防災体制や緊急患者輸送体制の充実強化のほか、香川大学とも連携して大学が特定の活動を行う「機能別消防団制度」を導入し、更なる団員の確保に努めているところです。今日は好天にも恵まれ、屋外での一斉放水訓練では、空高く放たれた水柱が青空に映えました。そして最後に万歳三唱を行い、今年一年、災害のない幸せ多き年となるようお祈りしました。

平成26年高松市消防出初式 

平成26年高松市消防出初式

平成26年高松市消防出初式 

高松市中央卸売市場平成26年初市祈願祭

1月5日()

高松市中央卸売市場平成26年初市祈願祭 本日早朝6時から行われた、本市中央卸売市場新年初市祈願祭に市場開設者として出席し、神事の後、お集まりの関係者皆様にあいさつをしました。
 本市中央卸売市場は、昭和42年3月の開場以来、生鮮食料品等の流通拠点施設として、その役割を担い、全国的に中央卸売市場での取扱高が伸び悩む中においても、市場関係者の御尽力により、安定的な流通確保と安全・安心な食料品の提供を維持しております。また本市では、昨年10月に「高松市創造都市推進ビジョン」を策定し、都市ブランドの向上に取り組んでいるところであり、中央卸売市場も、同ビジョンに基づき、市民に開かれた市場づくりや市場機能の向上を図ることで、地域社会の活性化や経済基盤の安定化に向けた取組の一翼を担っていただいています。迎えた新年も、花き部の地方化や施設整備による市場機能の向上等に積極的に取り組んでまいります。御参会の皆様には、今後の市場運営に、変わらぬ御理解と御協力を賜わるよう、お願いしました。

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