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地域でささえあう見守り活動 情報交換会

7月28日(火)

地域でささえあう見守り活動 情報交換会 本日午後、地域でささえあう見守り活動 情報交換会を開催しました。この活動は、水道検針事業者、電力・ガス事業者、交通事業者、小売業者など地域とかかわりの深い事業者と本市及び高松市民生委員児童委員連盟が協定を交わし、郵便物が溜まっているなど、日常の業務を通じ、地域の高齢者等について心配な点などがあれば、すぐに報告してもらえるような緩やかな見守りのシステムを構築しているものです。本日は新たに4つの事業者と協定を交わし、あわせて協力事業者が72、協力店舗が約2240、協力訪問員が約7400人となっています。25年度から始まったこの活動による通報は、本日までで29件であり、大半のケースは、幸いにも緊急性を要するものではありませんでしたが、こういった協力事業者からの報告が、事故の未然防止や早期発見につながっていると考えています。
 本日の情報交換会は、協力事業者による事例の発表や活動に関する意見交換により、情報共有と意識啓発を図り、この活動を効果的に運用していこうとするものです。こうした地域での声掛けや見守りを続けていくことで、高齢者等が住み慣れた地域で安心して暮らせるような環境作りをさらに推進してまいります。

香川ウォーターフロントフェスティバル2015オープニングセレモニー

7月25日(土)

香川ウォーターフロントフェスティバル2015オープニングセレモニー 昨年好評をいただきました香川ウォーターフロントフェスティバルを今年も7月25日から8月9日の16日間にわたり、サンポート高松で開催します。メインとなるイベントはアート広場で展開されるチームラボによるデジタルアート作品「クリスタル花火」「お絵かきピープル&お遍路さん」です。どちらも今や世界的に有名になったスーパーテクノロジスト集団であるチームラボの作成した高松・香川ならではの工夫が凝らされた作品で、スマホで操作したり、自分でお遍路さんの絵をかいて登録したりと、参加型の楽しいイベントになっています。
 本日のオープニングショーでは、ポールダンサーのメリコさんとSouth Side Jazz Bandがコラボレーションし、会場を盛り上げてくれました。隣接したハーバープロムナードでは、こういった音楽や大道芸のショーとともに、おいしい食事も楽しめる「真夏の世の夢、ザ・カーニバル」が今年もにぎやかに展開されています。
 瀬戸内の風に吹かれながら楽しむ夏の宵、是非、皆様もお出かけになってください。

新川東保育所外1幼稚園建設等工事 安全祈願祭

7月18日(土)

新川東保育所外1幼稚園建設等工事 安全祈願祭 本日午前、新川東保育所外1幼稚園建設等工事 安全祈願祭に出席しました。川東保育所は築44年が経過し、老朽化が進み、耐震性も懸念されることから、将来の幼稚園と保育所が一体化となる幼保連携型認定こども園への移行を見据えて、現在の川東幼稚園隣接地に整備し、既存の幼稚園園舎についても大規模な改修工事を行うこととしました。
 本市では、昨年度「子ども・子育て支援推進計画」を策定し、認定こども園や、地域の子育て支援の拡充に向けた取組を進めているところです。新しい川東保育所等は、これから本格的な工事に入り、供用開始の来年8月には、子どもたちの元気な声が保育所・幼稚園中に響き渡るものと思います。
 本日は、続いて大野地区統合保育所建設工事の安全祈願祭も行われ、あわせて建設工事の無事を祈願しました。

市民と市長との意見交換会

7月13日(月)

市民と市長との意見交換会 本日夜、牟礼コミュニティセンターで、平成28年度からの8年間を計画期間とする第6次高松市総合計画について、市民の皆様と率直な意見交換を行うため、市民と市長との意見交換会を開催しました。総合計画は、まちづくりや市政運営の基本指針となる本市の最上位の計画で、今回その素案がまとまったものです。また、国の地方創生の掛け声の下、人口減少対策に関する施策・事業で構成する「たかまつ創生総合戦略(仮称)」についても今年度中の策定を求められております。この戦略についても、総合計画と共通した課題、項目がほとんどであるため、今回の意見交換会でも同時に説明をいたしました。平日の夜の時間にもかかわらず、約80名という多くの市民の皆様に参加していただきました。熱心に説明を聴いていただき、質疑応答では貴重なご意見も多数伺いました。
 本日を皮切りとして、近日中に6回、このような意見交換会の開催を予定しています。興味のある方は、ぜひふるってご参加ください。

牟礼エルバートン親善委員会交流事業に伴う市長表敬

7月13日(月)

牟礼エルバートン親善委員会交流事業に伴う市長表敬 本日午前、本市牟礼地区との交流を行っているアメリカ合衆国・ジョージア州エルバートン市の高校生6名が挨拶に来てくれました。旧牟礼町とエルバートン市は、お互いが石の産地という共通点があり、1983年に姉妹都市協定を結び、1985年から高校生の相互派遣を主とした交流が続いています。合併後は、牟礼エルバートン親善委員会が事業を引き継ぎ、今年で10回目の交流事業となりますが、これまで牟礼町から57人の高校生を派遣し、エルバートン市からもほぼ同数の学生を受け入れています。
 二週間の日程で来高された高校生の皆さんは、牟礼町内にホームステイし、庵治石をはじめとする本市の産業の視察のほか様々な文化交流事業に参加されるそうです。日本を満喫し、日米の相互理解を深めるとともに、今後この貴重な体験を生かしていただきたいと思います。

平成27年第3回高松市議会定例会 閉会

7月10日(金)

平成27年第3回高松市議会定例会 閉会 本日、平成27年第3回高松市議会定例会が閉会日を迎え、午前中本会議が行われました。
 本日は、総務消防、教育民生、経済環境、建設水道の各常任委員会と総合交通対策特別委員会の委員長報告が行われたほか、討論、採決が行われ、本日追加提案した、人事案件を含め、補正予算案など今議会に提案した25議案について、可決・同意等をいただきました。その結果補正予算として、空家の改修費等を助成するための対策事業費のほか、コトデン瓦町ビル8階フロアにおいて各種事業を展開するための経費など、総計14億7,909万円余が措置されました。各事業の実施にあたっては、事業効果を最大限に発揮できるよう、予算の適正な運用に努めてまいります。また、人事案件は、高松市監査委員及び公平委員会委員候補者の選任についてでした。今議会の議論を通じていただいた意見等については、今後の市政運営に適切に生かしてまいりたいと存じます。

国分寺コメッツ・ジュニア
  第29回全日本小学生女子ソフトボール大会出場に伴う表敬

7月9日(木)

国分寺コメッツ・ジュニア 第29回全日本小学生女子ソフトボール大会出場に伴う表敬 このたび、全日本小学生女子ソフトボール大会国分寺コメッツ・ジュニアが、県代表として出場することになり、選手16名がコーチとともに本日午後、挨拶に来てくれました。
 国分寺コメッツ・ジュニアは、5月に行われた県予選で2位となり、1位の川岡女子ソフトボール部とともに、7月31日から富山市で開催される全国大会に出場されます。今年の同チームは、6年生の多い力のあるチームで、前評判通りに予選を勝ちあがったそうですが、全国大会への出場は、18年ぶりとのことで、選手の皆さん全員にやる気が漲っていました。
 キャプテンの森琉帆さんは、一勝でも多く勝てるよう頑張りますとの抱負を述べてくれました。暑い時期ですので、体調管理を万全にして、これまでの練習で得た成果を思う存分発揮し、全国大会で優秀な成績を収めてきていただきたいと願っています。

「丸まるマルシェ」グランドオープンセレモニー

7月5日()

「丸まるマルシェ」グランドオープンセレモニー 本日午後、林芳正農林水産大臣をお迎えして、丸亀町三番街総合生鮮市場「丸まるマルシェ」のグランドオープンセレモニーが開催されました。
 丸亀町商店街は再開発事業により商業都市・高松の顔として生まれ変わり、まちなかのにぎわいの拠点となっておりますが、現在はこれまで整備されてきた商業機能を生かしながら、商店街の情報発信やまちなか居住者の買い物環境の充実といった、ソフト事業を中心とした取組みを進めています。今回オープンした「丸まるマルシェ」は、主に県産の農産物を扱う産直市場で、居住者の居住環境の充実や買い物客の回遊促進に資するとともに、生産者と消費者が直接繋がる場として発展していくことも期待されています。
 マルシェには、カフェも併設されており、マルシェで扱う食材を使った食事をいただくことができ、オープニングの後、私も生産者との意見交換会を兼ねた試食会にお招きいただき、安全な香川の滋味を堪能しました。

高松空襲70周年事業「高松空襲体験の伝承」

7月4日(土)

高松空襲70周年事業「高松空襲体験の伝承」 本日午後、高松空襲70周年事業「高松空襲体験の伝承」を本市生涯学習センターで開催しました。
 今年は、昭和20年7月4日の高松空襲から70周年を迎える節目の年です。高松空襲は、高松市の旧市街地の約80%が焦土と化し、多くの尊い命と財産が失われた、永久に忘れてはならない出来事です。本日は、6歳で高松空襲に遭い焼きだされて、お父さんの出身地山口県に映られた周南市在住の田中雍子氏から高松空襲の猛爆に耐えた観音像の寄贈をいただきました。第一部「空襲体験談」として、その観音像についてのエピソードも含め、かつて東瓦町にあったご自宅で被災された際の貴重な体験談をお話しいただきました。また、第二部「空襲体験の伝承」では、女優の木内晶子様をお招きし、小・中学校の児童・生徒とともに空襲体験を朗読いただきました。
 戦後70周年が経過し、戦争体験の風化が懸念されておりますが、本市では、平和を願う市民の心を継承していくため、現在整備を進めている「こども未来館(仮称)」に、「平和記念館(仮称)」を整備し、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えていくこととしています。

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