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高松市・南昌市友好都市提携25周年記念公式訪問

10月27日(火)〜30日(金)

高松市・南昌市友好都市提携25周年記念公式訪問 本日10月27日から30日までの日程で本市の友好都市である中国・南昌市を訪問します。本日は、出発に当たり、市民訪問団の皆様の前でご挨拶をしました。
 本市と南昌市は平成2年に友好都市提携を締結しました。これまで両市の友好代表団や、小中学生による相互交流訪問、高松・南昌友好会館での日本語講座の開講など、長年にわたり幅広い分野において友好親善を重ねてきたところですが、友好都市提携25周年に当たる本年、本市日中友好協会を始めとする関係団体の皆様方で結成された市民訪問団とともに南昌市を公式訪問することになりました。南昌市では、郭安市長の表敬訪問、歓迎昼食会のほか、南昌大学での私の講演や南昌市工商聯合会との懇談も予定されています。
 南昌市との友好交流の進展は、お互いの都市のイメージアップや活性化に貢献するだけでなく、本市の国際化の推進のためにも大変重要であると考えています。今後は両市における観光客誘致、地元特産品の販路拡大といった経済交流の分野での交流について一層の活性化を図って参ります。

IKODE瓦町開所式

10月23日(金)

IKODE瓦町開所式 本日、コトデン瓦町ビルが、瓦町FLAGとして生まれ変わり、オープニングセレモニーが開催されました。瓦町FLAGは、香川初37店舗、うち四国初28店舗を含む80以上のテナントのほか、人々が自由に利用できる空中庭園の「カワラパーク」を有し、ショッピングだけでなく、滞在や体験、学び、交流といった様々な時間の過ごし方を提案する商業施設として整備され、本市中心市街地南部地域の賑わいづくりに大きく貢献してくれるものと期待しています。
 本市では、その瓦町FLAG8階に、多様な行政サービスの機能を備えた「市民交流プラザIKODE瓦町」を開設しました。IKODE瓦町の特徴は、市民サービスセンター、健康ステーション、アートステーション、市民活動センター、中央図書館サテライトといった、機能の異なる5つの施設が同じフロアに配置されているところです。施設間でイベントを共催することで、幅広い市民層の関心を呼び相乗効果が期待できることや、様々な目的を持った参加者の皆様の相互の交流が図られると考えています。今後、IKODE瓦町が、人々に愛され、人々が集う場所となることを願っています。

第139四国市長会議

10月16日(金)

第139四国市長会議 本日、三木町のトレスタ白山にてさぬき市が当番市の第139回四国市長会議が開催され、私は冒頭で全国市長会会長代理としてご挨拶をしました。四国市長会は四国内の38市の市長等が一堂に会し、国への要望事項等を協議するため開催しており、今回の会議では、「地方創生の実現に向けた財政支援等の充実強化について」「南海トラフ地震等に対応した財政支援措置及び防災・減災対策の充実強化について」など5項目の国への要望事項が原案どおり決議されたほか、百十四銀行顧問の村山昇作氏による「地方創生に求められる多様性」と題した講演や、地方税制や国土強靭化地域計画についての総務省や内閣府の担当官による説明がありました。
 先月の自民党の総裁選で安倍総理が再選され、その際、「全国津々浦々に景気回復の好循環を届け地方創生を進めていく」との発言がありました。四国市長会としても、人口減少や高齢化などが全国より早いペースで進んでいる課題先進地域として、自主性と主体性をもって地方創生を始めとする当面の諸課題に全力を挙げて取り組んでまいりたいと存じます。

平成27年度第1回市長まちかどトーク

10月14日(水)

平成27年度第1回市長まちかどトーク 本日午後、本年度第1回目の市長まちかどトークを開催しました。この「まちかどトーク」は、協働によるまちづくりを推進するため、市内で活動する各種活動団体と、私が意見交換を行い、お互いに理解を深め合うことを目的として平成21年度から実施しています。
 本日は、香川大学にお伺いし、香川大学の学生・教職員と地域住民による清掃奉仕稼働を行っている「地域に貢献する清掃ボランティア(ほうきの会)」を代表して参加していただいた10名の方と意見交換を行いました。意見交換の内容は、日頃取り組んでいる清掃ボランティア活動について大学周辺のコミュニティと連携して活動を活性化するためにはどうすればいいか、といった日頃の活動に関するものに留まらず、地元の大学として、県外へ流失している若者を引き留め、地元就職率を上げていくために、市とともに何ができるかといった、人口減少社会において本市が取り組むべき施策についてのヒントとなるものにまで及び、双方が率直に意見を出し合い、有意義な時間を過ごすことができました。

知事・高松市長トップ会談

10月13日(火)

知事・高松市長トップ会談 本日午後、香川県庁において、浜田知事とのトップ会談を行いました。
 この会談は、県と本市が連携して取り組むべき課題について、知事と私が直接対談することで、共通認識を深め今後の対応を確認するために開催するものです。 
 本日はまず、現在策定に取り組んでいる地方版の創生総合戦略のうち、観光・MICEの振興交流・定住人口の拡大等、県・市の連携により実効性が高まると思われる事業について意見交換しました。また、来年4月の開催が決定し、県・市ともに準備を進めているG7香川・高松情報通信大臣会合に関しての連携、高松駅への外国人観光案内所の整備、四国への新幹線導入といった、今後の交流圏・交流人口の拡大のために取り組む必要があるものや、中国・四国障害者陸上競技大会の開催決定に伴う、障がい者スポーツの推進について、今後更なる連携協力・役割分担が必要となるものについて確認しました。

たかまつ大道芸フェスタ2015

10月11日()

たかまつ大道芸フェスタ2015 すっかり本市の秋の恒例イベントとなった「たかまつ大道芸フェスタ」ですが、今年は10月10日、11日の2日間にわたって開催されました。
 この大道芸フェスタは今年で6回目の開催となります。今年は「ハートのまつり 道の劇場」をテーマに、これまでで最多の26組、42名の大道芸パフォーマーやミュージシャンたちが出演しました。昨日は「街の大道芸」として中央商店街を、本日は「港の大道芸」としてサンポート高松をメイン会場とし、あわせて10の会場で、出演者たちが熱いステージを繰り広げ、楽しい音楽やパフォーマンス、それと観客の笑顔が溢れていました。
 本日夕刻の「夜会」では全員集合した出演者と観客が一つになり、盛り上がりは最高潮となりました。このイベントが、本市が目指す、街角に芸術のあふれる「アート・シティ高松」を象徴するイベントとして、今後ますます発展していくことを願っています。

第77回全国都市問題会議

10月9日(金)

第77回全国都市問題会議 長野市で開催された「第77回全国都市問題会議」(公財)日本都市センター理事長として出席し、閉会式で主催者としてご挨拶をしました。
 この会議は、全国の市長並びに市議会議員など都市自治体の関係者が一堂に会し、共通の課題やその解決策について討議するため、毎年開催されているものです。今回は「都市の魅力づくりと交流・定住〜人口減少社会に立ち向かう 連携の地域活性化戦略〜」をテーマとし、約2200人もの自治体関係者の参加の下、盛大に開催されました。会議では、登山家 田部井 淳子氏の基調講演を始め、加藤久雄・長野市長からの主報告のほか、一般報告やパネルディスカッションなどが行われ、地域の活性化のための取組や地域の特性や魅力を活かしたまちづくり等について有意義な考察が行われました。現在、それぞれの基礎自治体において、地方創生総合戦略の策定が進められていますが、今回の会議のテーマは、そうした状況において時宜を得たものであり、住民に最も身近な我々基礎自治体の果たす役割の重要性を再認識することができました。

福祉施設等激励訪問

10月6日(火)

福祉施設等激励訪問 本日、障害者支援施設日中活動系サービス事業所等市内の福祉施設9か所を訪問しました。各施設では、障がいのある皆さんが、懸命に作業や訓練に取り組んでいる様子を見学させていただきました。
 本市では、平成27年度から3年間を計画期間とする「たかまつ障がい者プラン」に基づき、障がい者の生活支援を始め、保健・医療の充実、雇用・就労の促進などすべての人が笑顔で暮らせる、バリア(障壁)のない地域社会の実現に向け、各種施策に取り組んでいます。障がい者の就労支援としては、毎年度、「障害者就労支援施設等からの物品等の調達方針」を策定し、施設等からの物品等の積極的な購入に努め、施設で働く方々の工賃の向上につなげているほか、市役所1階ロビーにおいて、授産品等の販売を行う「ヨロコビ たかまつ ふれあいの店」を開設し、障がいのある皆さんの就労訓練の場としても活用いただいております。
 10月15日にも7か所の施設を訪問する予定です。こうした施設は、障がいのある方にとってなくてはならない身近な存在であり、ますます充実したものになるよう願っています。

「まちなかループバス」運行開始セレモニー

10月1日(木)

「まちなかループバス」運行開始セレモニー 本日午前、ことでん瓦町駅で開催された「まちなかループバス」の運航開始セレモニーに出席しました。「まちなかループバス」は、中心市街地の回遊性の向上を図るため、高松丸亀町商店街振興組合が運行する「まちバス」とことでんバス株式会社が運行する「市民病院ループバス」「県立中央病院線」の無3路線を統合し、より利便性の高い路線として生まれ変わったもので、中央商店街や総合病院、各公共施設、JR・ことでんの主要駅を経由して、中心市街地を東西双方向に40分間隔で循環する、「ちょいのり」に適したバス路線です。
 本市では、電車とバスの乗り継ぎ割引の拡大や高齢者の運賃半額制度などの公共交通の促進のための施策を展開しており、その成果として公共交通の利用者数が、わずかながらではありますが増加に転じているところです。セレモニーの後、私も「まちなかループバス」に試乗しましたが、バスの高さから見るまちなかの風景は一味違ったものがありました。今後、この「まちなかループバス」が地域の皆様に愛され、親しまれるような利便性の高い公共交通として育っていく事を願っています。

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