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G7香川・高松情報通信大臣会合

4月29日(金)〜30日(土)

 4月29日(金)から30日(土)の日程で、G7香川・高松情報通信大臣会合が開催されました。私は開催都市の市長として、各国から来られた関係者の皆さんをお迎えしました。G7で情報通信大臣会合が開催されるのは約20年ぶりであり、日本では初めての開催です。その会場に本市が選ばれたのは、これまでのICTの取組を含むまちづくりが評価されたことに加え、いくつかの国際会議を成功させた実績によるものであり、誠に光栄なことです。
 関係閣僚会合では、ICTがもたらす経済成長やセキュリティ問題、国際連携などについて議論され、2日間の議論の成果としてあらゆる人やモノがグローバルにつながる「デジタル連結世界」の実現に向けた基本理念や行動指針をとりまとめた「憲章」、「共同宣言」などが採択され、情報通信の未来を創るため、非常に実りある会合となりました。本市でも、最新のICTを活用することにより、地方創生、地域経済の活性化に取り組んで参りたいと思っています。

G7香川・高松情報通信大臣会合 

G7香川・高松情報通信大臣会合 

オランダ・エッシャー財団所蔵「エッシャーの世界」展開展式

4月23日(土)

オランダ・エッシャー財団所蔵「エッシャーの世界」展開展式 高松市美術館は一年余りに及ぶ改修工事を経て、3月末にリニューアルオープンしましたが、リニューアル記念の特別展第二弾として、本日、オランダ・エッシャー財団所蔵「エッシャーの世界」展が開展しました。
 20世紀のオランダが生んだ鬼才の版画家であるマウリッツ・エッシャー「だまし絵」の画家として日本でも広く知られていますが、今回の特別展は、オランダのエッシャー財団の所有する貴重なコレクションから、代表作「上昇と下降」を始めとする厳選された約110店の版画と約30点の資料を紹介しています。エッシャーの代名詞である「だまし絵」についてはもちろん、そこに到達するまでの様々な表現への挑戦についても知ることのできる絶好の機会ともなっています。
 ぜひ、この機会に、多くの市民の方々にエッシャーの魅力をご堪能いただきたいと思っています。

四国アイランドリーグplus2016香川オリーブガイナーズ
高松市ホームタウンデー

4月23日(土)

四国アイランドリーグplus2016香川オリーブガイナーズ高松市ホームタウンデー 本日、高松市ホームタウンデーとnして、香川オリーブガイナーズ読売ジャイアンツ(三軍)戦が開催されました。試合前のセレモニーでごあいさつをした後、始球式を行いました。練習をして臨んだにもかかわらず、始球式はグラウンドに叩きつけたボールとなってしまいました。残念。
 昨シーズンの香川オリーブガイナーズは、惜しくもあと一勝のところで年間総合優勝を逃し、2016シーズンに挑む思いは、監督、選手だけでなく、応援される市民の皆様も例年以上に強いものがあると思います。今日は、3軍とはいえ、かつて常勝軍団として球界に君臨していた巨人が相手の交流戦。惜しくも負けはしましたが、本日の試合で弾みをつけて、リーグチャンピオンシップ年間総合優勝と、6年ぶりとなる独立リーグ日本一の座を掴み取っていただきたいと思います。

平成28年度総務省新規採用職員研修会

4月22日(金)

平成28年度総務省新規採用職員研修会 本日、総務省の新規採用職員51名の皆様に、研修会として本市政について講義する機会をいただきました。このような機会は、3年前に続いて2度目となります。
 講義は、「創造性豊かな海園・田園・人間都市へ」と題し、自己紹介を兼ねて、先輩の一人として、私が総務省や出向していた地方で勤務していたころの経験談と苦労話から始めさせていただきました。そして、中核市としての高松市の組織仕事の概要の紹介瀬戸内国際芸術祭2016高松国際ピアノコンクールなどの高松の特徴的な国際的イベントやコンパクトなまちづくりと公共交通の充実、盆栽、庵治石や讃岐漆器などの伝統工芸品の振興についてなど、本市が今、取り組んでいる重点的な施策事業についてお話をさせていただきました。
 60分という短い時間でしたのでので、駆け足での説明になりましたが、熱心に受講していただき、最後の質問の時間には何人もの職員の方々からの質問を受けました。これから総務省の幹部候補生として、国政を中心とした各種行政に携わろうとする若い人たちと、充実した時間を共有することができたことは、私に取っても新鮮な刺激となりました。

「伊勢志摩サミット開催記念特殊切手」贈呈式

4月19日(火)

「伊勢志摩サミット開催記念特殊切手」贈呈式 本日、日本郵便株式会社様から、「伊勢志摩サミット開催記念 特殊切手」をいただきました。5月14日から開催される伊勢・志摩サミットに先駆け、「G7香川・高松情報通信大臣会合」が、4月29日、30日に本市において開催されます。今回いただいた記念切手は、大臣会合が開催される本市を含む10都市それぞれのシンボルがデザインされたものです。本市のシンボルとしては、国の特別名勝 栗林公園の飛来峰から偃月橋を臨む写真が使われており、大変美しい仕上がりとなっています。 
 「G7香川・高松情報通信大臣会合」の開催は来週に迫っております。しっかりと準備を行い、関係各国の皆様を歓迎し、大臣会合を成功させたいと考えています。今回の記念切手の発行は、こういった気運を盛り上げるとともに、G7香川・高松情報通信大臣会合が本市で開かれた証しともなるものであると、大変うれしく思っています。

第4回小島烏水祭

4月16日(土)

第4回小島烏水祭 本日、4回目となる小島烏水祭が開催されました。日本山岳会が主催する小島烏水祭は、烏水の功績を讃え後年に伝えるため、平成25年から、烏水に縁のある本市で開催されています。私は夕食会に出席し、全国から来られた約50名の日本山岳会員の皆様に歓迎のご挨拶をしました。
 本市番町の生まれた小島烏水は、明治38年に日本山岳会が設立された際の発起人のうちの一人であり、初代の会長も努めた人物です。本業は銀行員でしたが、近代登山の黎明期に自ら日本アルプスへの探検的な登山を実践し、紀行文を発表することで、近代登山の普及・啓発に尽力されました。また、浮世絵版画や西洋版画などの収集家・研究家でもある、才能豊かな人だったようです。
 今年から、8月11日が国民の祝日「山の日」になります。峰山公園はにわっ子広場には、烏水の顕彰碑がありますので、この機会に皆様もハイキングがてらお出かけになり、烏水を偲びつつ、山に親しんでみてはいかがでしょうか。

高松市立男木小・中学校落成式

4月8日(金)

 本日、市立男木小・中学校の改築・改修工事が完了し、無事、落成式を迎えました。高松沖の男木島にある男木小・中学校は、今年で創立132年の歴史を有する伝統ある学校ですが、少子化と過疎化により小学校が平成20年度から、中学校が平成23年度から休校となっていました。そのまま閉校かと思われていましたが、平成25年に開催された「瀬戸内国際芸術祭2013」がきっかけとなり、男木島への帰住を希望される保護者・児童生徒・地域の皆様からの要望を受けたことから、平成26年度からの仮設校舎での学校再開、そして本日の本校舎の落成となったものです。
 落成式は、市や市議会、市教育委員会関係者のほか8名の在校生や地域の皆様にも大勢出席いただき、賑やかなものとなりました。在校生の皆さんには、海に囲まれた抜群の環境の中で、先生方のきめ細やかな指導や地域の皆様とのふれあいを糧に、のびのびと逞しく成長してほしいと思っています。
 落成式後は、ちょうど瀬戸内国際芸術祭2016開催中の島のなかを散策し、現代アートと自然が融合した何とも言えない心地よい気分を体感しました。

高松市立男木小・中学校落成式 

高松市立男木小・中学校落成式

高松市立男木小・中学校落成式 

コトデン瓦町駅ビル公共スペース
利用促進キックオフイベントオープニングセレモニー

4月2日(土)

 すでに報道等でご存じのとおり、今年度から、ことでん瓦町駅公共スペースにおいて、商業目的での利用が可能になりました。また、これに合わせ、改札を出てすぐのコンコースに、本市のイベントや見どころなどの情報を得ることができる観光発信拠点「ナビステ」がオープンし、本日オープニングセレモニーが開催されました。来賓として挨拶をした後、私も参加して祝い餅つきも行われました。コンコースでは、各地区の名産品等の販売も行われ、賑やかなオープニングとなりました。
 今年、本市では、先月20日に開幕した「瀬戸内国際芸術祭2016」や、今月29日、30日に予定されている「G7香川・高松情報通信大臣会合」などの国際的なイベントが目白押しであり、国内外から多数の方々が来られることが予想されます。ことでん瓦町駅の公共スペースや「ナビステ」が活用され、この地が、瓦町駅の利用者のみならず、国内外から来られるお客様と、商店街を始めとした市内各地を結ぶ、賑わい発信の中心拠点となることを大いに期待しています。

コトデン瓦町駅ビル公共スペース利用促進キックオフイベントオープニングセレモニー 

コトデン瓦町駅ビル公共スペース利用促進キックオフイベントオープニングセレモニー 

香川県中小企業家同友会 平成28年合同入社式

4月1日(金)

香川県中小企業家同友会 平成28年合同入社式 本日午後、香川県産業頭脳化センタービルにおいて行われた、香川県中小企業家同友会主催の合同入社式に出席し、県内の中小企業24社に入社された64名の新入社員の皆様にお祝いのあいさつをしました。
 現在、本市においても、昨年10月に策定した「たかまつ創生総合戦略」に基づき、本市ならではの地域創生を目指して各般の取組を開始したところです。今後、更なる進行が予想される人口減少、少子・超高齢社会に的確に対応するためには、行政だけでなく、地域経済を支える中小企業の皆様と協働で取り組むことが必要不可欠です。
 新入社員の皆様に、はなむけの言葉として、選抜高校野球で準優勝した高松商業野球部と朝の連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子氏を例に出し、チームワークを大事にすること、決してあきらめないで夢を追い続けてほしいこと、を話しました。皆様には、それぞれの職場で、夢と目標を持って仕事に打ち込み、各企業で大きく飛躍・成長されるとともに、地域の未来を担う人材として、本市のまちづくりにも積極的に参加いただけることを願っています。

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