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高松市・彦根市姉妹城都市50周年記念式典

10月25日(火)

高松市・彦根市姉妹城都市50周年記念式典 本市と彦根市は、昭和41年に全国初の姉妹城都市提携を結んでおり、今年50周年という節目の年を迎えました。本日、彦根市の大久保市長、松平家当主の松平頼武様、井伊家当主の井伊直岳様などご来賓の方々にも出席をいただき、記念式典を開催しました。
 この姉妹城都市提携は、幕末に彦根城主のご息女 弥千代姫が第11代高松城主 松平頼聡公の奥方として輿入れしたという歴史を背景としたものです。締結以降、物産展や、親善軟式野球交歓大会の開催などの交流を通じて理解と友好を深めてきています。特に今年は、提携50周年を記念し、多くの関連イベントが開催されています。7月には彦根〜高松間を走った「伝説愛婚活列車」では14組のカップルが誕生し、先日玉藻公園で開催された「アートatナイトフェスティバル」で彦根と高松の絆をテーマに影絵が上映されるなど、彦根市と本市の絆はますます深まっています。
 今後とも、両市における観光客誘致、地元特産品の販路拡大のための事業を展開しながら、お互いの発展につながるよう末永い交流を行ってまいりたいと思います。

知事・高松市長トップ会談

10月20日(木)

知事・高松市長トップ会談 本日午前、香川県庁において、浜田知事とのトップ会談を行いました。
 この会談は、県と本市が連携して取り組むべき課題について、知事と私が直接対談することで、共通認識を深め今後の対応を確認するために開催しているものです。
 本日はまず、県が整備する経済・観光・教育・スポーツなどMICE誘致に関係するあらゆる機関が連携したMICE誘致推進組織に、本市も参画することを確認した後、来年の5月31日から6月4日の日程で本市のかがわ国際会議場を主会場として開催する、日台観光サミットin四国についての協力要請をお受けしました。
 その他、今年までに3回開催されてきて観客・出演者双方から大変好評をいただいているウォーターフロントフェスティバルの来年度以降の継続実施や、地域経済の活性化やMICE振興にも有効な四国新幹線の整備計画への格上げに向けた取組み、修学資金貸付の対象者の拡充や公立の保育士養成校の創設などによる保育士確保策について私から発言し、実現に向けた意見交換を行いました。

学校訪問(紫雲中学校)

10月18日(火)

学校訪問(紫雲中学校) 本日、高松市立紫雲中学校を訪問しました。校内放送で、全校生徒の皆さんにご挨拶をした後、2校時目の授業に参加しました。
 1年生の英語の授業では、私から英語で名前、年齢、職業、趣味など自己紹介をし、生徒からの質問に答えました。少し不安はありましたが、なんとかすべての質問に英語で答えることができ、生徒と良いコミュニケーションが持てました。
 次にお邪魔した3年生のクラスは、ちょうど地方自治についての授業中でした。私から本市の財政や、地域活性化のために取り組んでいる施策などについて説明をし、また、生徒からの質問に答えました。「選挙権が得られる3年後までに、どんなことに関心を持ち、学ぶべきか」という頼もしい質問も出て、私からは「人・金・制度といった社会のあらゆることが政治につながっており、常にいろいろなことに関心を持ってほしい。そして選挙は政治に直接参加できる絶好の機会であるため、ぜひ行って欲しい」とアドバイスを兼ねて回答しました。今日の学校訪問が生徒たちにとって、社会について真剣に考えるきっかけになれば嬉しく思います。

交通死亡事故抑止街頭緊急キャンペーン

10月18日(火)

交通死亡事故抑止街頭緊急キャンペーン 高松市内では、8月、9月がそれぞれ4人、今月に入ってすでに3人の方が交通死亡事故でお亡くなりになり、香川県交通安全県民会議では、14日に高松ブロックに「交通死亡事故多発ブロック警報」を発令しました。また、香川県全体でみても10日間で6件の交通死亡事故が発生したことから、翌15日に「交通死亡事故多発全県警報」が発令されるなど、交通死亡事故に歯止めがかからず、人口10万人当たりの死者数も全国ワースト2位という厳しい状況になっています。
 こういった状況をうけ、本日、市内のほとんどの地域において、地域の関係者皆様のご協力のもと、交通死亡事故抑止街頭緊急キャンペーンが行われ、私も大野校区のキャンペーンに参加しました。交通事故防止対策には特効薬はなく、こういったキャンペーンなどを通じて、交通安全意識の高揚を図り、交通ルールの遵守や正しい交通マナーの実践を訴えるといった、地道な取組の積み重ねが大切になります。皆様には、日頃のご協力に感謝するとともに、今後とも交通安全対策事業にご尽力いただけるようお願い申しあげます。

みんなで支え合う地域づくりフォーラム

10月17日(月)

みんなで支え合う地域づくりフォーラム 高松市では今月から、介護保険制度の改正により創設された「新しい総合事業」を実施しています。この「新しい総合事業」とは、要支援者に対する訪問介護と通所介護について、これまでの全国一律のサービスではなく、市町村が地域の実情に応じて独自の事業として実施するとともに、多様な主体の参加により、住民同士が地域で支え合う仕組みづくりを推進するものです。
 本日、この「新しい総合事業」について本市の取組を参加者の皆様にお伝えするため、「みんなで支え合う地域づくりフォーラム〜新しい総合事業の実施をチャンスとして」を開催しました。さわやか福祉財団会長の堀田力氏の基調講演の後、私もパネリスト4人のうちの1人として、パネルディスカッションに参加しました。「みんなで支え合う地域づくり」のためには、地域の中に住民主体の活動の機会・場があり、それが自然に支援を必要とする人たちを支えている、といった体制を作ることが必要です。このフォーラムが、そういった地域づくりについて考える大きなきっかけとなれば幸いです。

第23回高松市秋のまつり 仏生山大名行列

10月16日()

第23回高松市秋のまつり 仏生山大名行列 10月15日、16日の両日、第23回高松秋のまつりが開催されました。この祭りは、本市の秋を代表する祭りとして、年を数えるごとに盛大になっており、今年は、野外劇場での伝統芸能や地元団体によるダンスや歌なども行われ、会場一帯は大変賑わいました。また、15日の夜には、高松での今年最後となる平池での1000発の秋花火の打ち上げなど、家族で楽しめるイベントが盛り沢山でした。
 本日は、メインイベントである大名行例が行われ、私は2年ぶりに殿様役としてお馴染みの白馬に騎乗し、JA香川県仏生山支店から仏生山本通りを経て、仏生山公園まで練り歩きました。大名行列は、50名ほどの一般募集による参加者で構成され、特別出演である姫様役の女優の木内晶子さんや、特別ゆめ大使のことちゃん&ことみちゃんなどが花を添えてくれました。天候はあいにくの曇り空でしたが、沿道の観客の皆様からの温かいご声援をいただき、いい気分で役目を終えることができました。

第25回高松市女性防火大会

10月14日(金)

第25回高松市女性防火大会 本日、第25回高松市女性防火大会が開催されました。女性防火クラブの皆様には、家庭において火を取り扱う機会の多い立場から、「自分たちの家庭やまちは、自分たちで守る」という自助・共助の理念に立ち、日頃から家庭や地域において防火活動に積極的に取り組まれています。また、現在、高松市女性防火クラブ連絡協議会には31の地区・校区の女性防火クラブが参加していますが、クラブ間相互で連携し、幅広い自主防火活動を展開されています。
 全国では、今年に入ってから熊本地震、台風10号による水害など、想定外の災害が発生しています。このような、時と場所を選ばず私たちを襲う自然災害に対しては、1人1人が、日頃から高い防災意識を持ち、備えを十分にし、減災へと繋げることが重要です。女性防火クラブの皆様には、今後とも地域における自主防災組織の中核として、災害に強いまちづくりに向けご尽力いただくとともに、本市の消防行政に対し、ご協力いただけるようお願い申しあげます。

第141回四国市長会議

10月13日(木)

第141回四国市長会議 本日、徳島県小松島市で開催された、第141回四国市長会議に出席しました。四国市長会議は、四国内38市の市長が一堂に会し、春と秋の年2回開催されます。
 今回の四国市長会議では、国への要望事項として、全国共通の政策課題のうち緊急かつ当面する重点議案として、地方財政基盤の充実強化や子育て支援施策の充実強化などに関しての4議案と、徳島県市長会及び高知県市長会から緊急に提出された参議院議員選挙制度改革に関する合区の解消に関する1議案を加えた5議案が採択され、11月の全国市長会議に提出されることになりました。
 また、次回、平成29年春の第142回四国市長会議の開催地が高松市に決定し、私は次期開催市長としてご挨拶をしました。G7の情報通信大臣会合を行った実績のあるコンベンション機能と、瀬戸内国際芸術祭の効果により街角でアートに触れられる、本市の魅力を四国市長会議の関係者皆様方に体験していていただけるよう、万全の準備を進めて参りたいと思います。

平成28年度全国高等学校総合体育大会
 ヨット競技大会女子FJ級優勝記念パーティー

10月9日()

平成28年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技大会女子FJ級優勝記念パーティー 本日、平成28年度のインターハイヨット競技大会の女子FJ級に優勝された、高松高等学校の石田真子さん・森ゆり奈さんの優勝記念パーティーに出席し、お祝いのご挨拶をしました。今回の優勝は、連覇を狙う強豪・霞ケ浦高校を逆転で破り、勝ち取ったとお聞きしています。本市ヨット競技場を活動拠点に努力を続けられたお二人がこうした結果を残され、私としても大変うれしく思っています。
 天気の良い日に、穏やかな瀬戸内海に大きく帆を張ったヨットがゆったりと揺られながら散らばっている様子は、本市民にとっては慣れ親しんだ、美しい風景です。現在、本市ヨット競技場は平成29年度末の竣工を目指し、改修工事を行っていますが、ヨット競技場としての最新の設備はもちろん、大会議室や大会開催時には見学スペースとしても利用できる屋外テラスなども設ける予定です。このヨット競技場が、本市のマリンスポーツの拠点となり、多くの市民の皆様に愛される施設となるとともに、今後も、石田さん・森さんペアのように、全国で、世界で活躍できる選手が育っていくことを期待したいと思います。

トゥール市訪問

10月1日(土)〜8日(土)

トゥール市訪問 10月1日から8日までの日程で、フランス・トゥール市を訪問しました。トゥール市とは、昭和63年の姉妹都市提携協定の締結以来、訪問団の派遣及び受入を始め、本市美術でのトゥール美術館展、本市からの青年親善研修生の派遣など、様々な交流を行っています。
 今回は、第5回日仏自治体交流会議に出席するため渡仏しました。この会議は、2年に一度、日本とフランスの姉妹都市関係にある自治体関係者が一堂に関し意見交換を行うもので、私は、この会議の日本側推進委員長を務めています。今年の会議では、日仏あわせて40の自治体がフランスの自治体の文化政策やトラムに代表される公共交通を核としたまちづくりについて意見交換し、知見を深めました。
 また、会議後、トゥール市が取り持つご縁で、トゥール市の都市圏にあるヴィランドリー城、トゥール市管理の3庭園、本市の玉藻公園の3者間で連携協定を締結しました。今後、城や庭園の監理等についての知識・技術の共有及び相互交流を通じて理解と友好をさらに深めて参りたいと思っています。

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