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総合センターオープニング

1月30日(月)

総合センターオープニング 本市では、市役所が取り扱う市民向けサービスのほとんどが本庁組織に集約されている現体制を見直し、これまでの本庁と支所・出張所の2層構造から、本庁‐総合センター‐地区センターの3層構造への移行を進めています。地域のサービス拠点として整備が計画されている6カ所の総合センターのうち、本日、勝賀・牟礼・香川・国分寺の4つの総合センターがオープンし、私は、勝賀と牟礼のオープニングセレモニーに参加しました。総合センターでは、これまで支所・出張所で取り扱っていた、戸籍・住民基本台帳に関する事務、税関係証明の発行、各種料金の収納などの市民生活に直結する行政サービスに加え、各種相談受付、市政に関する情報の提供、福祉サービス受付などの利用頻度の高いサービスを、地域包括支援センターや保健センターとの窓口を一元化するなどして、総合的に提供できる体制を整えました。
 今後、総合センターが、地域の中核的な行政組織として、また、各地域のコミュニティ協議会と連携し、協働の拠点として、多くの皆様にご利用いただける施及び組織となるよう願っています。

平成28年度高松市PTA連絡協議会役員懇親会

1月28日(土)

平成28年度高松市PTA連絡協議会役員懇親会 本日、平成28年度高松市PTA連絡協議会役員懇親会に来賓としてお呼びいただきました。会の中では、昨年11月に行われた日本PTA全国協議会の平成28年度年次表彰式において、香川県からは前会長の横井裕二氏ほか4名の方と市立桜町中学校PTAなど2つの団体が、PTA活動の振興に顕著な功績を納められたとして表彰を受けられたことが紹介されました。役員皆様方には、日頃から子どもたちの健全育成にご貢献いただいていることに、改めて深く感謝申しあげます。
 本市では、今年度からスタートした「第6次高松市総合計画」において、まちづくりの目標のひとつに「心豊かで未来を築く人を育むまち」を掲げ、次代を担う子どもたちが心豊かにたくましく育つよう、家庭・地域の教育力の向上や青少年の健全育成に全力で取り組んでいます。皆様方には、今後においても格別のご支援とご協力をいただけますよう、お願いいたします。

全国市長会議ほか

1月24日(火)〜25日(水)

全国市長会議ほか 1月24日・25日の日程で上京し、理事長として日本都市センター主催の平成28年度第3回理事会などに出席したほか、全国市長会政策推進委員会、第10回まち・ひと・しごと創生対策特別委員会、社会文教委員会、理事・評議員合同会議に出席しました。
 そのうち私が委員長を務めている全国市長会の社会文教委員会は、国民健康保険対策特別委員会介護保険対策特別委員会の合同会議として開催しました。国民健康保険、介護保険については、重要な制度の見直し等が予定されていますが、見直しの議論を行っている国の社会保障審議会には、私や高知市長が全国市長会を代表して委員として出席し、都市自治体の立場から発言を行ってきたところです。今回の会議では、厚生労働省の担当局長から最近の情勢についてご説明いただき、情報共有を図りました。また、教育施策について文部科学省の審議官から説明を受けました。そのほか本委員会の所管としては、少子化対策、生活困窮者自立支援、廃棄物・リサイクル対策など、多岐にわたる課題がありますが、今後とも一丸となって対処して参りたいと存じます。

2016年度 人権を守る市民のつどい

1月21日(土)

2016年度 人権を守る市民のつどい 本日、高松テルサにて開催された、「2016年度 人権を守る市民のつどい」に出席し、お集まりの皆様に御挨拶をしました。
 今年度は、大阪市立大空小学校の取組を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」の上映の後、大空小学校の当時の校長の木村康子氏、教諭の塚根洋子氏、管理作業員の山本義人氏の3名の講師による講演会が行われました。大空小学校は2006年4月に開校した新しい公立小学校です。開校当時から、木村校長の指導の下、「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことを基本理念に、不登校も特別支援学級もない、全ての子どもが同じ教室で一緒に学ぶこと、に挑戦されました。映画のなかでも、事件が起こるたびに、先生方や保護者だけでなく、子どもたちや地域のボランティアも一緒になって解決策を探し、すべての事象を子どもの学びであると捉える前向きな姿勢が映し出されています。
 本日の講演会が、人権の大切さを認識し、人権尊重の精神を身に付け行動するための契機となることを願っています。

高松市老人クラブいきいき大学特別講座

1月18日(水)

高松市老人クラブいきいき大学特別講座 高松市老人クラブ連合会では、60歳以上の人を対象に、いきいき大学として、健康・文化・生活の3学科と特別講座や合同講座を開講しています。本日は、新年特別講座として、いきいき大学に参加されている高齢者の皆さんの前で、「創造性豊かな海園・田園・人間都市へ」と題し、高松市が抱えている課題とその関連施策の方向性などについてお話ししました。人口減少、少子超高齢社会の本格的な到来を迎える中、高齢者の皆さんが健やかで心豊かに暮らせる持続可能なまちを創るための、都市のブランドイメージを高めるための取組や、コンパクトエコシティ地域包括ケアシステムなどについてご説明しました。
 30分という短い時間ではありましたが、200名の参加者の皆様に熱心に聴いていただきました。皆様には、いつまでもお元気で、今後とも豊富な御経験と御見識を生かして、これまで以上に積極的に本市のまちづくりにご協力いただければ幸いです。

たかまつ国際古楽祭開催に伴う表敬訪問

1月11日(水)

たかまつ国際古楽祭開催に伴う表敬訪問 古楽とは、いわゆるクラシック音楽が確立する以前の古いヨーロッパの音楽であり、現在のフルートの祖先であるトラヴェルソやチェンバロといった古楽器を使って、小規模な会場で演奏されるものです。古楽器は素朴な響きを持ち、現在の楽器に比べると不完全で不安定な部分がありますが、完全でない美しさこそが古楽の魅力とも言えます。
 本日、本市出身のフルート奏者で、ベルギーのアントワープ王立音楽院の研究員をされている柴田俊幸氏と、本市在住のチェンバロ奏者である石川陽子氏が、4月7日に本市で開催を予定している「たかまつ国際古楽祭」の説明に来てくれました。柴田氏は、本市に古楽を紹介するため、かねてから親交のあるヨーロッパの著名な古楽演奏家の方々を招へいし演奏会を企画されたそうです。古楽に特化した演奏会は中四国でもほとんど開かれていませんが、第2回、第3回と続けていくことで、古楽を定着させるとともに、出演した古楽演奏家に本市を紹介し、本市の文化大使のような役割を担ってもらいたい、とのことでした。本市発の新たな音楽シーンの登場に、私としてもできる限りの応援をしていきたいと考えています。

2017年高松市成人式

1月8日()

2017年高松市成人式 

 今年の成人式は、約2,600人の新成人の皆さんに出席いただき、「道〜未来への歩み〜」をテーマとして開催しました。「たくさんの人に支えられていることに感謝しながら、自らの足で未来へ踏み出してほしい。」という思いが込められているそうです。式典の中で、新成人の皆さんへ、私からは、宇多田ヒカルさんの「道」の歌詞を引用し、これまでの歩んできた道を振り返りながら、お世話になった人たちに感謝し、未来に向かって自分の道を見出し、しっかりと新しい一歩を踏み出してほしいという言葉を送りました。
 天候は生憎の雨ではありましたが、式典は終始晴れやかに、そして穏やかに進行し、市内各高等学校の恩師の先生方からのお祝いメッセージのコーナーでは、工夫を凝らしたユニークなメッセージに、歓声や笑い声が沸き起こりました。新成人の皆さんの限りない前途を祝福するとともに、今後、本市発展の原動力として活躍されることを期待しています。また、この式典の企画・運営等に尽力いただいた、成人式運営スタッフやサポートボランティアの方々に厚くお礼申しあげます。

2017年高松市成人式 

平成29年高松市消防出初式

1月8日()

平成29年高松市消防出初式 本日午前、サンメッセ香川において恒例の「高松市消防出初式」を開催しました。この消防出初式は、本市消防団を始め、女性防火クラブ、幼少年消防クラブ自主防災組織などの地域の皆様方と本市消防職員が一堂に会し行われるものです。
 昨年は、4月の熊本県での震度7の連続地震のほか、10月の鳥取県中部での震度6弱の地震、11月の東日本大震災を彷彿させる福島県沖地震や年末の糸魚川での大規模火災など、全国的に災害が多発した年でした。近い将来、発生が確実視されている南海トラフを起因とした地震に対しても、消防・防災対策の充実・強化はもとより、消防団を中核とし自主防災組織や地域コミュニティ協議会等と連携し、地域防災力の向上に向け、しっかりと取り組んでまいりたいと思っています。
 本日は、生憎の雨天により、屋外での訓練は中止になりましたが、式典に参加された約1,500人の参加者の皆様の勇姿を心強く感じるとともに、今年一年の無事を願いました。

高松市中央卸売市場平成29年初市祈願祭

1月5日(木)

高松市中央卸売市場平成29年初市祈願祭 本日早朝、本市中央卸売市場新年初市祈願祭に市場開設者として出席し、今年の市場の繁栄と関係者の無病息災を祈願しました。
 本市中央卸売市場は、昭和42年3月の開場以来、生鮮食料品等の流通拠点施設として、本市を中心とした地域の中核的な役割を担ってきており、今年大きな節目となる50周年を迎えます。卸売市場は、全国的に産地と消費者を繋ぐ懸け橋として、その機能・役割の強化・高度化が求められており、本市でも、一昨年に策定した「高松市中央卸売市場再整備基本構想・基本計画」に基づき、瀬戸内の食の発信拠点となるべく、青果棟・水産物棟の再整備を進めているところです。
 今後とも、引き続き、生鮮食料品等を安定的かつ効率的に供給できる市場運営に努めるとともに、市民に開かれた市場づくり市場機能の向上に積極的に取り組んで参ります。

平成29年仕事始め式

1月4日(水)

平成29年仕事始め式 平成29年の仕事始めを迎え、市役所での仕事始め式を行いました。年頭に当たり、職員に意識してもらいたいことを2点あげました。1点目は、中心市街地や地域交流拠点などに諸機能をできるだけ集約してそれを公共交通で繋ぐ「コンパクトプラスネットワーク」や、地域と人、人と人を繋ぐ「コミュニティの再生」・「地域包括ケアシステムの構築」などにおいて、「繋ぐこと」「ネットワーキング」を念頭に住みやすく魅力のあるまちづくりを進めてほしいということです。また2点目として、昨年本市で開催されたG7香川・高松情報通信大臣会合瀬戸内国際芸術祭2016などの世界的なイベントの成功を弾みに、本市の国際的な認知度を更に高めるべく世界の中の高松という視座を持って施策事業を実行すること、をお願いしました。
 人口減少社会の進行などにより、自治体を取り巻く環境はさらに厳しさを増すことが予想されますが、持続可能で魅力が輝く高松市の構築に向け、職員とともに英知を振り絞り、熱意を持って職務に取り組んで参りたいと思います。

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