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第52回香川菊池寛賞贈呈式

2月25日(金)

第52回香川菊池寛賞贈呈式 本日、第52回香川菊池寛賞贈呈式を開催し、50篇の応募作品の中から、三井英美子氏の「歌人」に大賞を贈呈しました。「歌人」は、主人公が自らの短歌人生を振り返る作品ですが、作品全体に短歌がちりばめられ、小説総体として豊かで奥行きのある作品に仕上がっていることが選考委員会で高く評価されました。また、竹下諄氏の「落書き」に奨励賞を贈呈しました。弱冠21歳の大学生の処女作であるこちらの作品は、高校3年生の主人公の、大学受験を前に揺れ動く心情を無駄のない文章で、生き生きと描いた青春小説です。受賞者のお二人には、更に精進を重ね、今後一層ご活躍されることを期待しています。
 贈呈式の後、中央公園の菊池寛像に献花を行い、受賞者、関係者の皆様とともに、菊池寛の功績を偲びました。

高松市中央卸売市場開設50周年記念式典

2月22日(水)

高松市中央卸売市場開設50周年記念式典 高松市中央卸売市場開設50周年を迎え、本日、多くの関係者の方々にご列席いただき、記念式典を挙行しました。本市市場は、昭和42年に全国で25番目の中央卸売市場として開設し、本市の流通拠点として、また四国における有数の市場として着実に発展してきました。
 近年、市場経由率の低下や食料消費量の減少などに伴う卸売市場を取り巻く環境の変化や、消費者からの食の安全・安心に対する関心の高まりに対して適切な対応が求められています。本市では、こうした社会・経済状況の変化を踏まえながら、「高松市中央卸売市場再整備基本構想・基本計画」に基づいて市場の再整備を進めており、さらなる市場の活性化や市場機能の高度化を目指しています。今後とも本市市場が、生産・消費両サイドの期待に応えられる「安全・安心」「効率的」な流通システムとして期間的役割を果たせるよう、市場運営に万全を期して参ります。

第25回菊池寛ジュニア賞贈呈式

2月18日(土)

第25回菊池寛ジュニア賞贈呈式 菊池寛ジュニア賞は、市内に在籍する小・中学生から応募された生活作文や読書感想文、創作小説等を対象に、優秀な作品を選考・公表することで、本市の偉大な作家、菊池寛の功績を広く知ってもらうとともに、寛に続く作家の誕生を願って平成4年に創設されました。
 今年度は、小学生143篇、中学生90篇と多数の応募がありましたが、選考の結果、中央小学校4年 高嶋柚希さんの「世界で一匹のぼくたちの犬『ココア』」と牟礼中学校2年 川口美穂さんの「黒の出目金」に最優秀賞を、そのほか小学生11名、中学生12名の皆さんに優秀賞、優良賞を贈呈しました。高嶋さんと川口さんには、ご自分の作文を朗読していただきましたが、その内容はもちろん、情感のこもった朗読のうまさにも感心しました。
 受賞者の皆様に改めてお祝いを申しあげるとともに、今後も研鑚を積み、良い作品を生み出していただきたいと思います。

高松市長感謝状等贈呈式

2月18日(土)

高松市長感謝状等贈呈式 本日、長年にわたり地域活動に積極的に取り組み、地域の発展と住民福祉の向上にご貢献いただいた方々計250名の方に、私と本市連合自治会連絡協議会から感謝状、表彰状を贈呈しました。
 地域におけるコミュニティの役割は多岐にわたり、その重要性はますます高まっていますが、本市においては、「コミュニティの再生」をまちづくりの最重要項目の一つと位置づけ、「真のコミュニティを軸としたまちづくり」に鋭意取り組んでいるところです。地域コミュニティが団体としてのつながりを大切にし、持てる力を遺憾なく発揮するには、その核となる「自治会」の果たす役割が極めて重要になります。近年、自治会加入率は減少傾向にありますが、今後とも皆様方には引き続き地域のリーダーとして、自治会の加入促進を始めとする本市のまちづくり各般に、一層のお力添えをいただけますようお願い申しあげます。

平成29年高松市市政功労者表彰式

2月15日(水)

平成29年高松市市政功労者表彰式 本日、平成29年高松市市政功労者表彰式を開催しました。この市政功労者表彰は、多年にわたり、本市市政の振興発展に多大なるご尽力をいただいた方々を末永く称えるため、毎年2月15日の市政施行記念日に併せて実施しているものです。本日受賞された12名1団体の皆様は、地方自治、社会事業、保健衛生など7つの分野で、地域社会の発展と市民福祉の向上のため長年活躍され、市政の発展に大きくご貢献いただいた方々であり、深い敬意と感謝の意を表するものです。
 本市では、人口減少社会への対応に主眼を置き、「第6次高松市総合計画」を今年度からスタートし、30年後、50年後の高松が活力を失わず「子どもからお年寄りまでみんなが笑顔で元気に暮らせるまち高松」であるよう、各種施策を推進しています。本日受賞された皆様には、今後ともその卓越した見識と豊富なご経験を持って、本市の市政推進にお力添えいただけますようお願い申しあげます。

第15回四国老施協セミナーでの講演

2月14日(火)

第15回四国老施協セミナーでの講演 本日、ホテルの大会議場において開催された、第15回四国老施協セミナーで、講演をさせていただきました。このセミナーは、四国内の老人福祉施設関係者が一堂に会し、介護現場の現状や課題に対しての議論を深めるため行われています。
 私は全国市長会介護保険対策特別委員会委員長を務めており、次期介護保険制度改革に当たり、国が設けた社会保障審議会の議論の場に、保険者である市町村の代表として参画しています。本日の講演では「介護保険制度改革の動向と高松市の取組」と題して、国におけるこれまでの議論の経過と在宅医療・介護連携推進事業や介護予防・日常生活支援総合事業での本市の取組についてお話しししました。
 今後とも、高齢者人口とその割合は増加する見込みであり、介護保険を含む高齢者福祉サービスの需要は、ますます増大としていくものと推測されます。本セミナーにご出席の老人福祉施設関係者の皆様には、より一層、高齢者福祉の発展・充実に取り組まれるとともに、引き続き、地域福祉の中心となってご活躍されることを期待しています。

平成28年度自衛隊入隊・入校予定者激励会

2月14日(火)

平成28年度自衛隊入隊・入校予定者激励会 本日、平成28年度自衛隊入隊・入校予定者激励会に出席し、今春、自衛隊に入隊・入校される皆様にお祝いと激励の挨拶をしました。
 今日、日本を取り巻く安全保障環境は、様々な課題や不安定要因などにより、一層厳しさを増しています。また、国内外を問わず、多発する災害により被災した地域における自衛隊の皆様の迅速かつ的確な対応は高い評価を得ております。特に昨年は自然災害のみならず糸魚川市で発生した大規模火災でも自衛隊に対して出動要請が行われるなど、その高い専門性や機動力を生かした活動に対する国民の信頼を再認識したところです。また、地方自治体との関わりも深く、本市でも震災対策総合訓練等への参加や国民保護協議会への参画など、市民生活の安全・安心を守るために自衛隊の皆様には格別のご協力をいただいています。
 入隊等予定者の皆様は今後、様々な試練に直面することもあると思いますが、国民の暮らしを守り、国際社会に貢献するという誇り高き使命感を持って、職務に精励され、国民の期待と信頼に応えられることを期待しています。

平成28年度第6回「市長まちかどトーク」

2月7日(火)

平成28年度第6回「市長まちかどトーク」 本日、牟礼コミュニティセンターで、今年度第6回目となる「市長まちかどトーク」を開催しました。「市長まちかどトーク」は、「協働」によるまちづくりを推進するため、市内で活躍する市民活動団体のもとへ、私がお伺いし意見交換を行い、お互いに理解を深めようという趣旨で平成21年度から実施しています。
 今回は、空き家を再活用するための研究、提言を行い、空き家の有効活用や適正管理を通じ地域の活性化を行おうと平成25年2月に設立された、NPO法人空き家活用研究会にお呼びいただきました。空き家研究会では、空き家に関する相談や、平成26年度には本市との協働企画提案事業「山間、島しょ部の空き家バンク登録事業」を実施するなど本市の空き家対策に積極的に活動されています。今日は9名の会員が参加されていましたが、不動産業や工務店勤務など仕事で空き家の利活用に関わっている方が多く、行政側ではなく、空き家を利活用する側からのご意見を直接聞くことができ、有意義な意見交換となりました。

香川大学教育学部付属高松小学校4年生ダンスチーム「わかちあい」文部科学大臣賞受賞に伴う表敬訪問

2月7日(火)

香川大学教育学部付属高松小学校4年生ダンスチーム「わかちあい」文部科学大臣賞受賞に伴う表敬訪問 本日、昨年12月に東京で行われた、第4回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクールの自由曲部門で、優勝に当たる文部科学大臣賞を受賞された香川大学教育学部付属高松小学校4年緑組の子どもたち総勢36名が報告に来てくれました。このコンクールは、小・中学校の体育の授業で必須となった「現代的なリズムのダンス」について、学級単位で発表する機会を提供するとともに、リズムダンスを通じての小・中学生の豊かな人間性の育成や体力の向上を目的としています。
 クラスには、ダンスの得意な子もそうでない子もいると思いますが、DVDで見せていただいた4年緑組のリズムダンスは、ぴったりと振りがそろった素晴らしいものでした。仲間との一体感や表現することの楽しさといった、この貴重な経験で得たものを、今後生かしていってほしいと思います。

新春子どもフェスティバル2017

2月5日()

新春子どもフェスティバル2017 本日、新春子どもフェスティバル2017を開催しました。四番丁スクエア体育館で行われたオープニングでは、十河校区のハンドベルチーム「ティンカーベル」の児童13名による涼やかな演奏が披露されました。
 天候は生憎の雨模様で、中央公園などで行われる予定だった「すもう大会」や「ドッジボール大会」は残念ながら中止となり、市役所での「かるたとり大会」と、四番丁スクエアでの遊び名人コーナーのみの開催となりました。「かるたとり大会」は、4人1組でチームを編成した約400人の子どもたちが参加し、トーナメント方式で行われましたが、いずれのチームも校区選抜とあって熱い戦いが繰り広げられました。結果は、低学年・栗林、中学年・円座、高学年・前田各チームの優勝となりました。優勝したチームはもちろん、何日も練習して大会に臨まれた、参加者の皆さん全員の健闘を称えます。また、本フェスティバルの開催にご尽力いただいた高松市子ども会育成連絡協議会を始めとする関係者の皆様方に心からお礼を申しあげます。

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