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国立療養所大島青松園 創立110周年式

4月23日(火)

 本日、大島青松園で開催された「国立療養所大島青松園 創立110周年式」に出席し、来賓として挨拶を行いました。
 我が国におけるハンセン病対策の長い歴史の中、入所者の皆様方やその御家族にとって、これまでの道程は大変険しく、偏見や差別との戦いの連続であったものと存じます。平成8年に「らい予防法」が廃止され、約1世紀にわたる国の隔離政策には終止符が打たれましたが、国の誤った政策による被害の回復には、今なお、多くの課題が残されているものと存じます。

国立療養所大島青松園 創立110周年式 

 

 このような中、本市では平成26年11月、大島の総合的なビジョンとして歴史の伝承、交流・定住の促進を掲げた「大島振興方策」を策定し、27年7月には離島振興対策実施地域の指定を受け、人権学習はもとより芸術家の創作活動の場の提供、大島に関わる方々のネットワーク構築やワークショップなど各種施策・事業に取り組んでいます。 
 本市としては、今後においても、これまでの110年の歴史を決して忘れることなく、ハンセン病に対する社会的偏見や差別が解消され、入所者の皆様方が地域社会と交流する中で、良好かつ平穏な生活を営むことができますよう、引き続き、協力・支援に努めてまいりたいと存じます。

特別展「高松市美術館コレクション+(プラス)」開展式

4月20日(土)

  本日、高松市美術館で開催された特別展「高松市美術館コレクション+(プラス)ギホウのヒミツ展」の開展式に出席し、挨拶とテープカットを行いました。
 これまで本市美術館では、「コレクション+(プラス)」と称し、様々なテーマに基づき、美術館コレクションとゲスト作家による作品を組み合わせて紹介してきましたが、この度の展覧会は、「技法」をテーマとし、多彩な技法をわかりやすく説明しながら、現代アートの魅力に迫るものとなっています。
 ゲスト作家は3人です。O JUN(おうじゅん)様は、人物や風景などを、余白を大きく取りながら描き、静けさのなかにユーモアや不思議な雰囲気などをたたえた、独自の絵画作品を手がけてこられました。次に、鬼頭健吾様は、フラフープなどの日常的な物質を用いて、カラフルで躍動感溢れる作品を手がけてこられました。最後に、田淵太郎様は、本市塩江町にアトリエと陶芸の窯を構え、シンプルな形の器から割れを大胆に生じさせたオブジェまで、白磁の可能性を追求し続けておられます。
 3名の作家による作品と美術館コレクションが織りなすユニークな世界に触れ、現代アートの魅力を存分に味わっていただきたく存じます。

特別展の詳細はこちらから

特別展「高松市美術館コレクション+(プラス)」開展式 

特別展「高松市美術館コレクション+(プラス)」開展式

特別展「高松市美術館コレクション+(プラス)」開展式 

第46回高松市民美術展 授賞式

4月12日(金)

第46回高松市民美術展 授賞式 

  本日、高松市美術館で開催された「第46回高松市民美術展」の授賞式に出席し、挨拶と市長賞の授与を行いました。
 本美術展は、市民の皆様の日頃の芸術活動の発表の場として、広く親しまれているだけでなく、今後の美術文化の発展に寄与するため、応募された作品の中から表彰を行っているものです。この度、一般公募による絵画・書道・工芸・写真・自由の部門、約300点に及ぶ個性溢れる力作の中から、優秀作品に選ばれた皆様に表彰状等の授与が行われました。

 

 文化芸術は、私たちの心を豊かにし、生活に潤いを与えてくれるとともに、都市としての魅力を高めるものであると存じます。本市においては、第6次高松市総合計画に基づき、多くの市民の皆様が、文化芸術が持つ素晴らしさや尊さを共有できるよう、各種施策・事業に積極的に取り組んでいるところです。
 本日ご出席の皆様方に対し、今後とも、地域に根差した本市の文化芸術の振興と発展になお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげました。

針の感謝祭

4月11日(木)

 素晴らしい春の日和となった本日、満開を少し過ぎた桜の花吹雪が舞う高松市立峰山公園針の像前広場で開催された「針の感謝祭」に出席し、挨拶を行いました。
 針は衣類を縫うのみならず、畳や寝具作りのほか、医療現場など多岐に渡って使用されており、私たちの生活に欠くことのできないものとなっています。そのような中、針に携わるお仕事をお持ちの方々が、針への感謝と供養、そして、針を扱う技術の向上を願い、毎年、この「針の感謝祭」を開催されています。全国でも服飾関係者だけでなく、畳や寝具の職人の方、また医療関係者も含めてこのような感謝祭が行われているのは珍しいとの事で、誠に意義深く存じます。
 本日御参加された皆様方の、針への感謝の念と日頃からのたゆみない御研鑽に対し、深く敬意を表すとともに、この感謝祭を通して、針を扱う技術をこれまで以上に向上させていただきますこと、並びに今後とも針を敬う心を継承され、伝統文化や伝統的ものづくりの発展に努めていただきますようお願い申しあげます。

針の感謝祭 

針の感謝祭 

 

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