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第54回さぬき高松まつりオープニングセレモニー

8月12日(月)

第54回さぬき高松まつりオープニングセレモニー 

 本日、高松市中央公園で開催された「第54回さぬき高松まつりオープニングセレモニー」に出席して挨拶を行うとともに、高松市民よう協会の皆様をはじめとした多くの皆様と輪になって「正調一合まいた」を踊りました。
 本市の夏のメインイベントである「さぬき高松まつり」は、今年で54回目を迎え、12日から3日間にわたり多彩なプログラムが予定されています。まず、12日と13日は、中央公園をメイン会場とし、歌やお笑いライブなどのイベントが祭りを盛り上げます。また、13日は、総おどりと並んで「さぬき高松まつり」のメインイベントとなる、花火大会「どんどん高松」がサンポート高松において開催され、四国最大級8,000発の花火が海を彩りながら打ち上げられます。さらに、最終日となる14日には、恒例の「総おどり」が行われ、およそ3,300人が「喜舞笑舞(きまいわらいまい)」のテーマのもと、楽しく踊り笑って、夏の夜を華麗に演出されるものと存じます。御参加・御観覧の皆様におかれましては、どうか、熱中症対策など体調管理には十分お気をつけください。

第54回さぬき高松まつりオープニングセレモニー 

 

 なお、台風10号の接近で天候悪化等の場合は安全第一で判断し、中止等も考えられます。その際にはお許しを頂きたいと存じます。

たかまつ政策プランコンテスト2019 キックオフイベント

8月10日(土)

 本日、高松市役所で開催した「たかまつ政策プランコンテスト2019 キックオフイベント」に出席し、挨拶を行いました。
 このコンテストは、10年後、20年後を見据えて、高松市をどのようなまちにしたいかを考え、そのために必要な政策をプランニングして競い合うもので、今回で3回目の開催となります。この度、たかまつ政策プランコンテスト2019の参加者を募集したところ、中学生から社会人までの若い世代で構成された、合計8チームの皆様に御参加いただきました。

たかまつ政策プランコンテスト2019 キックオフイベント 

 本日のキックオフを皮切りとして、これから約2か月間で本市の将来をより豊かなものとするアイデアを「かたち」にしていただきます。そして、この作業等を通じて、高松市への関心や愛着を深めていただく機会となることを願っています。個々人の思いをチームワークで磨き上げてまとめていただき、来たる10月5日のコンテスト当日は、若者らしい、フレッシュで夢のある政策を力強く発表されることを期待しています。

うまげな職人技を感じてみまいinしおのえ
  〜ものづくり職人育成塾〜

8月8日(木)

うまげな職人技を感じてみまいinしおのえ〜ものづくり職人育成塾〜 

 本日、香川大学芝浦工業大学及び津田塾大学の連携事業として職人育成塾(旧塩江小学校)体育館で行われた「うまげな職人技を感じてみまいinしおのえ」に出席し、来賓として挨拶をしました。
 今回のプログラムは、地元の香川大学と東京の芝浦工業大学津田塾大学が連携し、塩江町の職人育成塾において、日本のものづくり文化の礎となっている職人の育成について学ぶとともに、現在開催されている瀬戸内国際芸術祭や著名な建築家の建物に触れることで、自身の感性を磨き、さらに地方ならではの魅力を発見することを目的に開催するものと伺っています。
 会場となった職人育成塾は、地域と連携しながら慢性的に不足している建設業の人材を短期間で育成することを目的とした、全国的にも注目されている施設です。今回参加された学生の皆様が、高松の地で地方の良さを感じながら、日本のものづくり文化の礎となっている職人の技能や理念を習得し、職人の育成について学ばれるということは非常に意義深いものと存じます。 

うまげな職人技を感じてみまいinしおのえ〜ものづくり職人育成塾〜 

 

 参加者の皆様方には、技術の習得はもとより、お互いに友情を育み、切磋琢磨することで、人間としても一層成長されることを期待申しあげます。併せて、高松のまちを気に入ってもらえる新たな高松ファンがひとりでも生まれることを期待しています。

「災害発生時における応急生活物資の供給等に関する協定書」の
 締結調印式

8月6日(火)

 本日、株式会社朝日段ボール様Jパックス株式会社様と本市との間において、「災害発生時における応急生活物資の供給等に関する協定書」締結調印式を行いました。

 昨年は、6月の大阪府北部地震や9月の北海道胆振東部地震、また、今年に入ってからも1月の熊本地方、6月の山形県沖地震など、大地震が各地で頻発しています。本市においても、南海トラフ地震などの大地震が発生すれば建物の倒壊など多大な被害が発生することが予測され、避難所には多くの市民の皆様が避難し、避難生活の長期化も懸念されるところです。このようなことから、避難所の設置、運営に関して、避難者を収容できるスペースの確保や、必要な資機材等の備蓄、調達など、良好な生活環境の確保に努めることが重要であると存じます。

「災害発生時における応急生活物資の供給等に関する協定書」の締結調印式 

 このような中、今回の協定書の締結により、災害発生時に避難所の状況に応じて、ダンボールで製造された「暖段(だんだん)はこベッド」の供給と、その組み立て等を指導できる方を派遣していただけることとなり、冷たくない寝場所やプライバシーの確保など、避難所における良好な生活環境の確保に努めることができるものとして、大変心強く存じます。
 本日の協定締結にあたり、両社の皆様に感謝の意を表しますとともに、避難所での市民の安全、安心な暮らしのため、更なる御支援、御協力を賜りますようお願い申しあげました。

第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会in弟子屈町

8月3日(土)

 本日、高円宮妃殿下の御臨席のもと、北海道弟子屈(てしかが)町で開催された「星空の街・あおぞらの街 全国大会」に出席し、「星空の街・あおぞらの街」全国協議会の副会長として、式典において開会挨拶を行いました。

第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会in弟子屈町 

第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会in弟子屈町 

 弟子屈町は、国内有数の大きさを誇る摩周湖と屈斜路湖、また、そびえる山々からの恵みを受けた川湯温泉などの豊かな自然を有し、「水と森と人が共に輝き、活力あふれる自立したまち」という将来像のもと、酪農などの農業や、エコツーリズムを主体とした観光振興など、自然を生かし、自然と共生した町づくりを、地域と行政が一体となって推進されています。

  この弟子屈町で、令和初めての大会が「未来へつなごう 摩周の水と星と命の煌めきを」をテーマとして開催されました。大自然の偉大さと、母なる大地がもたらす生命の躍動が感じられるこの地で、新時代の幕開けとなる記念すべき大会が開催されたことは、誠に意義深いものであると存じます。
 式典後には、星空に関する記念講演や星空観望会等が行われ、美しい星空を未来へと守り続ける取組について考える、実り多き大会となりました。

第31回「星空の街・あおぞらの街」全国大会in弟子屈町 

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