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第147回 四国市長会議

10月11日(金)

 本日、坂出市のホテルで開催された第147回四国市長会議に出席し、まずは冒頭、全国市長会副会長として挨拶を行いました。
 この会議は、四国4県の全38市長で構成する四国市長会の定例会議で、毎年春と秋の2回開催しているものです。本日は、38市の市長や副市長など、約100人が出席し、「子育て支援施策及び教育行政の充実強化」「地域医療・介護サービスの維持及び日常生活自立支援事業の充実強化」など、国への要望議案5項目審議し、全項目が決議されました。また、午後には坂出市出身で人工知能(AI)技術研究の第一人者である東京大学大学院の松尾 豊教授から、「AIの進展と地域経済の可能性」と題した講演が実施されました。
 今後は、11月に東京で開催される全国市長会議において、全国各支部から提出された要望議案を取りまとめ、国に提出する予定となっています。

第147回 四国市長会議 

第147回 四国市長会議 

 今後とも、四国内の各市と連携・協力し、四国や都市自治体の更なる発展のため、全力を尽くしてまいりたいと存じます。

学生と市長との意見交換会

10月7日(月)

学生と市長との意見交換会 

 本日、香川大学で開催した「学生と市長との意見交換会」に出席し、参加いただいた学生の皆様と高松のまちづくりについて意見交換を行いました。
 この意見交換会は、私の4期目のスタートに当たり、今一度、市民の皆様から率直な声をお聞きするために開催するもので、自由参加の意見交換会を今年7月に、また、7つの地域での会を8月に開催しました。さらに、これからの時代を担う学生の皆様とも率直に話し合い機会を設けたく、今月から市内の大学、短大、高等専門学校の学生の皆様との意見交換会を開催することとしたものです。
 本日は、本市の人口減少、少子超高齢化の現状や地方創生を推進していくためのたかまつ創生総合戦略の具体的な施策について私から説明するとともに、「今後住み続けたい高松とは」及び「コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくり」をテーマとして意見交換を行いました。学生の皆様からは、今後のまちづくりの参考となる様々なご意見をいただき、有意義な会となりました。

学生と市長との意見交換会 

 

 なお、この意見交換会は、今月2日の県立保健医療大学を皮切りにして、本日の香川大学、そして今月中に香川高等専門学校・高松キャンパス高松短期大学において開催する予定としています。

たかまつ大道芸フェスタ2019

10月6日()

 本日、サンポート高松多目的広場で開催した「たかまつ大道芸フェスタ2019」フィナーレである「夜会」に出席し、主催者を代表して挨拶を行いました。
 今回、記念すべき10年目を迎えた「たかまつ大道芸フェスタ」は、サンポート高松やJR高松駅前広場、高松中央商店街のにぎわいを創出するとともに、街角にパフォーマンスや音楽があふれる「アート・シティ高松」の実現を目指して開催したものです。今年もトップレベルの大道芸パフォーマーやゲストミュージシャンのほか、地元のパフォーマーなど、25組の皆様に御出演いただきました。

たかまつ大道芸フェスタ2019 

 昨日は、「街角の大道芸」として、丸亀町グリーンけやき広場、南部3町ドームなど、高松中央商店街をメイン会場に、本日は、「港の大道芸」として、サンポート高松をメイン会場に、「自由の港」というテーマの下、多種多様なパフォーマンスを御披露いただきました。
 いずれの会場でも、迫力あるパフォーマンスや素敵な音楽があふれ、それらがもたらす笑顔と感動を、御来場の皆様、特に今回多かった子どもたちと共有できたことは有難く、高松のまちの中に、新たな出会いと交流の場が更にスケールを広げて生まれました。
 最後に、開催に当たり御尽力を賜りました、一般社団法人街角に音楽を@香川を始め、関係の皆様方に厚く感謝を申しあげます。

たかまつ政策プランコンテスト2019

10月5日(土)

 本日、高松市役所で開催した「たかまつ政策プランコンテスト2019」において、審査員として発表された政策プランを評価するとともに、総評を行いました。

たかまつ政策プランコンテスト2019 

 本コンテストは、10年後20年後を見据えて本市をどういうまちにしたいかを考え、そのために必要な政策をプランニングし、提案いただこうと開催したものです。
 今回発表いただいたのは、中・高・大学生から子育て中の女性団体まで、全9チームの皆様で、8月に開催したキックオフイベントから約2か月にわたり、各チームのメンバーが感じた本市の課題に正面から向き合い、フィールドワークや予算も含めた中間チェックを経て、理想の高松のビジョンと政策を練りあげてこられました。


第5回瀬戸内4県都市長会議
 

たかまつ政策プランコンテスト2019 

 私を含めた4人の審査員の評価と、御来場いただいた100名に迫る皆様からの投票の結果、高松東高等学校の3年生チームによる「トキワ街をシャッター街から人の賑わう街に」が大賞に決定しました。
 大賞には選ばれなかったチームからも魅力的なアイデアが多く出され、審査結果は僅差によるものでした。今回のコンテストで出されたアイデアについては、可能な限り今後の本市の取組として、実現の可能性を検討していきたいと存じます。

太田コミュニティセンター改築工事 安全祈願祭

10月4日(金)

 本日、太田コミュニティセンター改築工事の安全祈願祭に出席し、式辞を述べました。

 本市では、コミュニティセンターを市民と行政が協働し、世代を超えた交流や地域情報の発信など、地域みずからのまちづくり活動を実践するための拠点として、また、災害時には避難所となるなど、市民生活に直結する重要な役割を担う施設として位置付けており、その整備を計画的に進めているところです。
 太田コミュニティセンターは、昭和54年に建設され、築40年を経て、これまで多くの皆様に御利用いただいてきましたが、老朽化及び耐震性の向上のため、この度移転改築の運びとなったものです。
 これから建設されるコミュニティセンターは、地域の皆様の交流がより深まるよう、大ホールとオープンスペースを一体的に使えるとともに、ユニバーサルデザインを配慮し、多目的トイレや授乳室を設置するなど、幅広い世代の皆様に快適に御利用いただける設計としています。更に、避難所機能の向上のため、かまどベンチや防災倉庫を設けるほか、太陽光発電装置を設置し、環境にも配慮しています。

太田コミュニティセンター改築工事 安全祈願祭 

太田コミュニティセンター改築工事 安全祈願祭 

 完成の暁には、本コミュニティセンターが、子供から御高齢の方まで、地域の皆様が集い交流できる場として、益々活用されるよう願っています。

第5回瀬戸内4県都市長会議

10月3日(木)

第5回瀬戸内4県都市長会議 

 本日、松山市で開催された「第5回瀬戸内4県都市長会議」に出席しました。
 この会議は、瀬戸内の中心都市である岡山市、広島市、松山市、本市の4市が連携して、観光振興や販路拡大などの共通課題に取り組み、互いの長所を生かして相乗効果を発揮することを目指し、毎年一回4市の市長が参加して開催しているものです。
 会議では、本年度事業として、香港のインフルエンサーを招いて、レンタカーによる取材ツアーを実施し、4市の魅力をSNS等で発信したことや、レンタカーを活用した周遊モデルコースを紹介するパンフレットを作成し、現地旅行会社に設置したことが紹介され、手応えや今後の課題について意見交換しました。また、次年度事業では、ニューヨークタイムズで2019年に行くべき場所として、「瀬戸内の島々」第7位として日本で唯一、ランクインしたことなどから、現在、瀬戸内に対して欧米の注目が集まっており、このタイミングを逃さず、欧米に向けたプロモーションを実施することとなりました。

第5回瀬戸内4県都市長会議 

 

 これまで、瀬戸内海の県都である4市が連携し、活性化に向けた取組を行ってきましたが、今後も引き続き協力しながら、瀬戸内ブランドの向上に努めていきたいと存じます。

令和元年度高松市戦争犠牲者追悼式

10月2日(水)

 本日、サンポートホール高松で挙行した「高松市戦争犠牲者追悼式」に出席し、戦災犠牲者を始め、太平洋戦争陸海軍戦没者や外地犠牲者など、10,664柱の御霊に対し、高松市民を代表して追悼のことばを捧げました。

 御遺族の皆様におかれましては、最愛の肉親が戦禍の犠牲になり、その御心情を拝察するとき、万感胸に迫るものがあります。決して癒されることのない深い悲しみに耐え、幾多の苦難を乗り越えながら一家を支えてこられた、今日までの長きにわたる並々ならぬ御苦労に対し、改めて心から御慰労申しあげ、敬意を捧げました。
 今日、私たちが享受する平和と繁栄は、戦禍に倒れられた数多くの御霊の尊い犠牲の上に築かれたものであることを決して忘れてはなりません。現在、国民の大半が戦争というものを知らずに育った世代となりましたが、私たちは二度と惨禍を繰り返すことのないよう、平和の尊さを次の世代にしっかりと語り継ぐとともに、共に力を合わせ、偉大な先人によって築かれた郷土・高松を更に大きく発展させるため、未来の子どもたちに誇れる平和なまちづくりに、傾注してまいることを堅くお誓い申しあげました。

令和元年度高松市戦争犠牲者追悼式 

令和元年度高松市戦争犠牲者追悼式 

令和元年度共同募金運動オープニングセレモニー

10月1日(火)

令和元年度共同募金運動オープニングセレモニー 

 本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で行われた「令和元年度共同募金運動オープニングセレモニー」に出席し、挨拶と募金活動を行いました。
 この赤い羽根共同募金運動は、戦後間もない昭和22年に「国民のたすけあい運動」として始まって以来70年を超え、誰もが知っている知名度が高い募金運動で、本日から全国一斉に実施されるものです。これまで多くの皆様からいただいた、温かく真心のこもった寄付金は、地域の福祉活動の貴重な財源として活用され、本市においても、福祉事業の推進に御貢献いただいております。
 本市では、「地域共生社会の実現」を重要なテーマとして掲げ、地域住民との協働により、地域福祉の充実を図っているところです。今後とも、地域共生社会の実現に向け、地域の福祉活動を支えていただけるよう、多くの皆様からの心温まる善意と助け合いの真心をお願いします。
 最後に、今年の募金活動に御協力いただくボランティアの皆様に、心から敬意を表しますとともに、厚く御礼を申しあげます。

令和元年度共同募金運動オープニングセレモニー 

 

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