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高松市、綾川町及び観音寺市とのIoT共通プラットフォームの共同利用に関する協定書署名式

3月27日(金)

 本日、IoT共通プラットフォームの共同利用に関する協定書署名式を、新型コロナウイルス感染拡大防止の意味合いもあって、高松市役所防災合同庁舎内のテレビ会議システムを活用して、本市と綾川町観音寺市を結んで遠隔で実施しました。
 本市では、スマートシティたかまつの実現に向けた取組の一環として、河川や海岸部に水位・潮位センサーを設置し、水位や潮位のデータを、IoT共通プラットフォームに収集して見える化するなど、ICT・データを活用した、効率的・効果的で、迅速な災害対応を目指した取組を推進しているところです。

高松市、綾川町及び観音寺市とのIoT共通プラットフォームの共同利用に関する協定書署名式 

 近年、日本各地で、豪雨や台風による、大規模で、広域に渡る風水害が多発しており、ひとつの自治体単独ではなく、近隣自治体が広域で協力して情報共有をしながら、防災・減災に取り組むことが重要であると存じています。
 このような中、綾川町、観音寺市とは、今年度、本市のIoT共通プラットフォームを活用し、広域で災害情報を共有する仕組みについて、実証研究事業に取り組んできたところであり、協定締結により、今後、安全・安心なまちづくりの推進において、連携・協力関係を築けますことは、誠に心強い限りです。
 本日の協定締結を契機に、防災分野だけでなく、それ以外の分野についても、IoT共通プラットフォームの共同利用の推進に、より一層の御協力を賜りますよう、お願い申しあげました。

高松盆栽の振興に関する協定締結式

3月26日(木)

 本日、高松市役所において、香川県農業協同組合様との高松盆栽の振興に関する協定締結式を行いました。


高松盆栽の振興に関する協定締結式
 

 日本文化の象徴である盆栽は、国内においては需要が伸び悩んでいる状況ですが、海外での人気は根強く、盆栽愛好家の増加についても、世界的な広がりを見せているものと存じます。このような中、本市の鬼無・国分寺地区では、約200年前から盆栽生産が盛んで、松盆栽の生産量は全国の8割を占めると言われる一大産地となっていることもあり、本市においては、平成29年7月に「高松盆栽の郷(さと)」基本構想を策定し、高松盆栽の振興を図っています。

 来月1日には、いよいよ「高松盆栽の郷」拠点施設のオープンが予定されており、この度の協定締結を契機として、香川県農業協同組合様と更なる連携を図り、高松盆栽のブランド力の向上や観光の視点も踏まえた、賑わい創出に取り組んでまいりたいと存じます。

令和2年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明)

3月3日(火)

 本日、令和2年第1回高松市議会定例会が開会し、新年度に向けた私の所信の一端を述べさせていただくとともに、令和2年度当初予算案や条例議案など、提出した51議案について提案理由の説明を行いました。
 そのうち、新年度当初予算については、第6次高松市総合計画に掲げる6つのまちづくりの目標を達成するために必要な施策、事業を中心に編成しました。その結果、令和2年度当初予算のうち、一般会計の総額は1,642億円となり、前年度当初予算に比べ、金額で103億円、率にして6.7パーセントの増となっています。

令和2年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明) 

 今議会は、6日から12日の代表質問及び質疑の後、13日から18日にかけて委員会が、23日に委員会報告と当初提案議案の採決が行われ、追加議案の提案、審議、採決を経て24日に閉会する予定となっています。

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