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男木島灯台点灯125周年・高松市市制施行130周年記念特別講演会

11月27日(金)

 午後からは、サンポートホール高松において、高松海上保安部主催の「男木島灯台点灯125周年・高松市市制施行130周年記念特別講演会」が開催され、御来場の皆様に挨拶を行いました。
 講演会では、「悠久の時を経て、今なお光を灯し続ける灯台に学ぶ」のテーマの下、灯台の魅力を伝えるフリーペーパー「灯台どうだい?」編集長の不動まゆうさんが「灯台と灯台レンズの魅力」について、また、藤岡洋保・東京工業大学名誉教授が「灯台に見る日本の近代」について、それぞれ講演されました。
 男木島灯台は、地元庵治石を使用した総御影石造りで、明治28年に初めて点灯されてから今年で125年を迎え、今もなお現役として備讃瀬戸を航行する船舶の安全を見守っています。また、本日17時からは、特別開催として、玉藻防波堤灯台「せとしるべ」の一般公開も行われました。「せとしるべ」は世界初の総ガラス張り灯台でして、こちらも高松港のランドマークとして、港を出入りする船舶の安全を守り続けています。

男木島灯台点灯125周年・高松市市制施行130周年記念特別講演会 

男木島灯台点灯125周年・高松市市制施行130周年記念特別講演会

 本日の講演会等に参加していただいた皆様には、灯台が備讃瀬戸海域の安全に長く寄与してきたこと、また、「瀬戸の都・高松」市制施行130周年を迎え、その歴史の中で、瀬戸内海と深い関わりをもって発展してきたことについて何らかの感慨を持っていただけたのではないでしょうか。

令和2年第6回高松市議会臨時会(開会/提案説明)

11月27日(金)

 本日、令和2年第6回高松市議会臨時会が開会し、提出した諸議案について、私から提案理由の説明を行い、二人の議員の質疑にお応えをしました。


令和2年第6回高松市議会臨時会(開会/提案説明)
 

 今年度は、これまでも5月、7月に臨時会を開催するなどして、新型コロナウイルス感染症に早急に対応するための補正予算を編成しております。今議会では、65歳以上の高齢者のうち、新型コロナウイルス感染の不安を抱えている無症状の方がPCR検査を行う場合に、その費用を一部助成する事業などの補正予算案を提出したところです。このほか、消費の活性化やマイナンバーカードの普及促進を目的としたマイナポイント事業について、予約・申込の窓口支援や広報等の取組を拡充する事業についても予算案を提出しており、今回の一般会計の補正額は9,363万円余となっております。
 また、その他条例議案については、特別職や市議会議員、職員等の期末手当の支給割合を改定する条例改正案について、それぞれ提出しております。
 今議会は、本日に質疑、委員会審査が行われ、30日(月)に委員長報告、討論、採決を経て閉会される予定です。

令和2年第6回高松市議会臨時会(開会/提案説明) 

たかまつKIDSプログラミングコンテスト2020 表彰式

11月23日(月)

 本市では、ICT・データの活用と産学民官の多様な主体との連携により、様々な地域課題を解決し、持続的に成長を続ける「スマートシティたかまつ」の実現に向けた取組を進めていますが、その実現には、ICTを扱い、各種データを分析処理する人材の育成が重要です。

そのため、今年度から小学校でプログラミング教育が必修化される中、未来を担う人材の育成、発掘の一環として、本市在住の小学生を対象とした「たかまつKIDSプログラミングコンテスト2020」を開催し、「未来のたかまつと私」のテーマで作品を募集したところ、多くの未来のプログラマーから個性豊かな素晴らしい作品の応募がありました。この度、その中から私と教育長がそれぞれ優秀作品を選び、本日、市長賞、教育長賞として表彰させていただきました。
 表彰式に合わせて、受賞作品を始め、本日の参加者全員が自分の作品のプレゼンテーションを行いましたが、堂々と発表する子どもたちの姿を見て、近い将来の「スマートシティたかまつ」の実現に向けて、大変心強く、また、頼もしく感じました。それにしても、この分野では「デジタルネイティブ世代」の子どもたちに色々と教えられます。

たかまつKIDSプログラミングコンテスト2020 表彰式 

たかまつKIDSプログラミングコンテスト2020 表彰式 

瀬戸内4県都市長会議

11月19日(木)

 本日、岡山市で開催された「瀬戸内4県都市長会議」に出席しました。
 この会議は、瀬戸内海を取り囲む県庁所在地である岡山市、広島市、松山市、そして本市の4市が連携・協力して共通課題に取り組み、各市の特性を活かして地域振興の面で相乗効果を発揮することを目的に、平成27年度から毎年開催しているものです。


瀬戸内4県都市長会議
 

 これまでも4市が連携して、アジア圏を中心に、現地での物産フェアや観光セミナー、SNSや雑誌等を活用した瀬戸内地域の魅力発信などの海外誘客事業を行い、香川県を始め、各県とも外国人観光客が増加するなど成果が見られたところです。残念ながら、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受けており、インバウンドの取り込みは、厳しい環境にあります。そこで、来年の幹事を担当する本市の提案事業として、私からは、コロナ禍における人々の働き方や暮らし方の変化をチャンスと捉え、今後は、ウイズコロナの時代を見据えた地方への人材還流に向けた意見交換の実施のほか、まずは国内向けの観光プログラムの作成・情報発信を進めることについて提言したところです。

 これからも4市が積極的に連携し、先駆的な取組を推進することで、瀬戸内エリア全体の振興に努めてまいりたいと存じます。

瀬戸内4県都市長会議 

トップ政談会(市長グループ)

11月16日(月)

 本日、香川県庁で開催された「トップ政談会(市長グループ)」に県内各市の市長とともに出席しました。
 この「トップ政談会」は、県知事と県内の8市長が一堂に会し、様々な行政課題について意見交換を行う場として、毎年開催されております。本日の会議では、今月に入って県内での発生が続いている鳥インフルエンザについて、関係市から経済支援や情報共有の在り方等について要望があったほか、社会のデジタル化に向けた取組今後の教育の在り方などについて、活発な議論が交わされました。私からは、マイナンバーカードの普及促進のほか、地方でのテレワークや移住・定住の促進について、県と市が連携しながら取り組むことについて提言しました。
 また、政談会の前には、本市から提出している「新型コロナウイルスワクチン接種に係る財政措置」を含む8項目の要望を盛り込んだ香川県市長会としての要望書を県知事と県議会に対して提出し、積極的な対応をお願いしました。

トップ政談会(市長グループ) 

トップ政談会(市長グループ) 

カマタマーレ讃岐 高松市ホームタウンDAY

11月15日()

 本日、県立丸亀競技場(Pikaraスタジアム)において開催された2020明治安田生命J3リーグ第27節 カマタマーレ讃岐対AC長野パルセイロ戦の試合前セレモニーで、観客の皆様にあいさつをし、久々のJリーグの試合を観戦してきました。


カマタマーレ讃岐 高松市ホームタウンDAY
 

 本日の試合は、「高松市ホームタウンDAY」として、小学生以下の親子を対象とした無料観戦体験バスツアーを実施し、香川大学経済学部を始めとする学生の皆さんの御協力の下、クイズラリーやメイングラウンドでのサッカー体験などのイベントが行われました。子どもたちを始め、来場者の皆様には大変喜んでいただけたものと思います。また、イベントに御協力いただきまして皆様方には、この場を借りて改めて感謝を申しあげます。
 さて、試合は、前半からリードされる苦しい展開。後半早々にも追加点を許し、終盤の反撃も及ばず、惜しくも1対2で負けてしまいました。これでカマタマーレは勝ち点24と変わらず、前節から順位を落として16位となりました。新型コロナウイルスの影響で6月に開幕した異例のシーズンも残り7試合です。厳しい状況が続きますが、最後まで諦めず、一つでも上の順位を目指して戦ってください

カマタマーレ讃岐 高松市ホームタウンDAY 

安全・安心の道づくりを求める全国大会、全国市長会議ほか

11月10日(火)〜11日(水)

 10日から11日にかけて、東京都内で開催された各種会議に出席するため、今年の2月以来、久々に上京してまいりました。
 まず、10日には、安全・安心の道づくりを求める全国大会に出席した後、県内の他の市町の首長と一緒に国土交通省や財務省等に出向き、道路事業など、大規模災害に備えた防災・減災対策を計画的に推進するため、来年度の公共事業予算の確保について要望してまいりました。また、途中、農林水産省の新井消費・安全局長を訪ねて、黒松盆栽の対EU輸出解禁にご尽力頂いたお礼を申して来ました。

安全・安心の道づくりを求める全国大会、全国市長会議ほか 

 11日は、午前中、理事長をしている日本都市センターなどが主催する都市分権政策センター会議の議長役を務め、午後からは全国市長会社会文教委員会・子ども・子育て検討会議合同会議に出席しました。合同会議では、厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種についてのこれまでの取組状況について説明等があった後、厚生労働行政及び文部科学行政に係る来年度の国の施策及び予算に関する提言案等を取りまとめました。15時半からは「第20回市長フォーラム」「AI時代に地域を活性化させる脳の使い方」と題した茂木健一郎さんの講演を聴講。茂木氏の本は沢山読ませて頂いていますが、今回も非常に気付きの多い、為になる話でした。市長フォーラムが終わるやいなや、翌日の公務のため、18時過ぎの新幹線に乗車し、岡山でマリンライナーに乗り換え、23時前に高松に帰ってきました。
 慌しい上京日程でしたが、霞が関の各省庁や全国市長会、日本都市センターなどの会合で様々な有益情報が得られるなど、充実した出張となりました。

安全・安心の道づくりを求める全国大会、全国市長会議ほか

安全・安心の道づくりを求める全国大会、全国市長会議ほか

安全・安心の道づくりを求める全国大会、全国市長会議ほか

高松市スーパーシティ準備チーム任命式

11月6日(金)

高松市スーパーシティ準備チーム任命式 

 本市では、ICT・データの活用と産学官民の多様な主体との連携により、様々な地域課題を解決し、持続的に成長し続ける「スマートシティたかまつ」の実現に向けた取組を推進しています。
 現在、この取組を更に発展させ、最先端の技術を活用し、医療や介護、教育、環境など、私たちの生活全般にまたがる複数の分野をカバーするとともに、横断的なデータ連携を図り、社会的課題の解決を図る、国の「スーパーシティ構想」への提案を目指しております。
 この取組に当たっては、庁内横断的な検討が必要なことから、実現に向けて意欲的な職員を公募しておりましたが、本日、16名の職員に対し任命状を交付し、高松市スーパーシティ準備チームを発足させました。
 「スーパーシティ構想」の区域指定の応募に向けては、今後、多くの課題をクリアしていく必要があります。今回メンバーに任命された職員には、将来の高松市のあるべき姿を見据えて、斬新なアイデアを積極的に出してもらえることを期待しています。

高松市スーパーシティ準備チーム任命式 

絵本「メタセコイアの精 メタグランマ」寄贈式

11月6日(金)

 本日は、メタセコイア友の会・三木の皆様から、絵本「メタセコイアの精 メタグランマ」を寄贈いただきました。
 御承知のとおり、メタセコイアは、三木町出身の三木茂博士が化石から発見し、命名した樹木で、その発見の経緯から、木と自然、人と自然、人と人、そして生命をつないできた平和の木として知られています。この絵本は、そのメタセコイアの発見と普及の物語に触れられる童話として、同会の高橋由美子様が制作され、自費出版されたものです。さらにはリバーシブル本にもなっており、反面から開くと、「未来へ伝えたい−メタセコイアは平和の木」として、三木博士の功績やメタセコイアの大切な資料が掲載されています。
 今回寄贈いただいた絵本は、市立の小学校のほか、図書館に配置させていただく予定です。この絵本を通じて、子どもたちや市民の皆様の感性が刺激され、自然に親しみ、平和を愛する心が育まれることを期待しています。

絵本「メタセコイアの精 メタグランマ」寄贈式 

絵本「メタセコイアの精 メタグランマ」寄贈式 

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