■瀬戸内創造拠点都市・高松のさらなる進化を!  高松市長・大西ひでと-公式ウェブサイト

トップ

プライバシーポリシー

サイトマップ

お問合せ

 HOME > 活動報告 > 2020年

 

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

新船「めおん」就航式

2月28日()

 現在、高松港と女木島、男木島の航路では「めおん」「めおんU」が運航されておりますが、この度、初代「めおん」が老朽化のため引退し、新船「めおん」が就航することとなり、本日、その就航式が高松港で開催され、祝辞を述べました。
 旧「めおん」は昭和62年の就航以来、34年にわたり、島民の日常生活の足として、また、近年では瀬戸内国際芸術祭を契機とした、交流人口の増加に欠かせない交通手段として活躍してきました。さらには、昨年度には高松版図柄入りナンバープレートのデザインの一部にも採用されるなど、瀬戸内海を走る赤と白のツートンカラーの姿が皆様に愛されてきたところです。
 今回就航する新船「めおん」の外観は、赤と白のしましま模様に一新されるとともに、船内には本市の伝統工芸である欄間彫刻が取り入れられております。また、高齢者等にも配慮し、バリアフリー客室を拡充するなど、島民の皆様を始め、利用者にとってこれまで以上に利用しやすい仕様になっております。

新船「めおん」就航式 

新船「めおん」就航式 

 これまで活躍された旧「めおん」には心から感謝いたしますとともに、本日就航した新船「めおん」が、高松の新たなシンボルとして、これまで以上に地域の活性化やにぎわいの創出に貢献していただけることを大いに期待しております。

第56回香川菊池寛賞贈呈式

2月26日(金)

第56回香川菊池寛賞贈呈式 

 香川菊池寛賞は、郷土が生んだ文壇の大御所・菊池寛を顕彰するため、毎年、香川県在住又は香川県出身の方から文学作品を募集し、優秀な作品に贈呈しています。今年は、過去最多となる69篇の応募作品の中から、瀬戸千歳様の「しなやかな右手」を、また、奨励賞には高島緑様の「青い季節風」をそれぞれ選出し、本日、贈呈式を行いました。なお、高島緑様は、昨年度に続き二度目の奨励賞の受賞となりました。
 香川菊池寛賞の「しなやかな右手」は、うつ病という、現代的で重く難しいテーマを作者の若い感性で描いた作品です。うつ病になった姉とその家族、そして主人公である弟の心情を繊細な描写で短編にまとめあげられており、文書構成の巧みさなどが高く評価されました。また、奨励賞の「青い季節風」は、昭和40年代後半の大阪を舞台に、乳児院で働く主人公が、周囲の人々との交流を通じて仕事にやりがいを見出していく物語でございまして、御自身の体験をうまく反映された作品となっています。

第56回香川菊池寛賞贈呈式 

 瀬戸様は東京都在住のため、残念ながら本日の贈呈式は欠席されましたが、ビデオレターを頂戴いたしておりまして、会場で御披露させていただきました。お二人には今回の受賞を契機に更に精進され、今後一層の御活躍されることを御期待申しあげます。

素敵にたかまつ女性活躍企業認定式

2月24日(水)

 本市では、企業等における女性活躍推進に関する取組状況「見える化」することを目的に、平成29年度から、女性の育成・登用や職場環境の改善等、女性が自分らしく活躍できるよう積極的に取り組んでいる中小企業等を「素敵にたかまつ女性活躍企業」として認定しております。また、認定された企業等のうち、特に優れた取組を行っている企業等については、後日、『「瀬戸の都・高松」が誇るビジネスアワード』の女性活躍企業として表彰する予定としております。
 これまで、延べ25の企業等を「素敵にたかまつ女性活躍企業」として認定しておりますが、今年度は、3年間の認定期間を更新する企業等を含め、7つの企業等を認定し、本日、各企業等に対し認定証をお渡ししました。
 女性も男性も働きやすく、いきいきと活躍できる社会を実現するためには、それぞれの企業や団体における現場での取組が重要であると存じております。そのため、本日認定した皆様方の取組が、それぞれの地域や業界において優良な先進モデルとなり、本市における更なる女性活躍の推進につながることを期待しております。

素敵にたかまつ女性活躍企業認定式 

素敵にたかまつ女性活躍企業認定式 

高松市長感謝状等贈呈式

2月20日(土)

高松市長感謝状等贈呈式 

 本日午後からは、高松市役所で開催した「高松市長感謝状及び一般社団法人高松市コミュニティ連合会表彰状贈呈式」に出席し、長年、地域コミュニティ活動自治会活動にご尽力を頂いた方に対し感謝状を贈呈するとともに、式辞を述べました。
 本市では、コミュニティの再生をまちづくりの最重要課題の一つとして位置付け、地域コミュニティ協議会を中心としたまちづくりを進めるとともに、地域コミュニティの軸となる自治会への加入促進に取り組んでおります。今年度に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当初の予定どおりには進められておりませんが、事業内容やスケジュールを見直し、引き続き、自治会の再生・活性化に向けて取り組んでまいります。
 本日の贈呈式のご出席の皆様に対しては、今後ともコミュニティ活動や自治会活動を始め、市政各般にわたり、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげました。

高松市長感謝状等贈呈式 

第29回菊池寛ジュニア賞贈呈式

2月20日(土)

 本日午前中、サンクリスタル高松で開催した「第29回菊池寛ジュニア賞贈呈式」に出席し、受賞された児童・生徒の方に対し表彰状を贈呈するとともに、挨拶を行いました。
 この菊池寛ジュニア賞は、郷土が生んだ文壇の大御所、菊池寛を顕彰するととともに、市内小・中学生の文芸の向上を図り、菊池寛に続く作家の誕生を願って創設されたものです。本年度は、小学校から40編、中学校から73編の応募があり、審査の結果、本日受賞された24名の作品が選ばれました。
 菊池寛は、子供の頃から大変な読書家であるとともに、作文も得意であったようです。本市では、この郷土の偉人をより深く知っていただくため、独自の教育として、菊池寛の生き方や文学作品を学ぶ「寛学(かんがく)」事業を市内全ての小・中学校で実施しています。

第29回菊池寛ジュニア賞贈呈式 

第29回菊池寛ジュニア賞贈呈式 

 本日受賞された皆さんを始め、小・中学生の皆さんにおかれましては、是非、多くの本を読み、親しんでいただきたいと思います。そして、自分の思いや感じたことなどを自分の言葉で表現することで、言葉の持つ力や意味を考えるとともに、文章を書く喜びを感じていただきたいと思います。

スマートシティたかまつ推進協議会 令和2年度年次総会

2月17日(火)

 本日、WEB形式で開催された「スマートシティたかまつ推進協議会 令和2年度年次総会」に出席し、本協議会の会長として、挨拶と議事進行を行いました。
 本協議会は、産学官民連携の下、官民データの効果的な利活用により地域課題を解決することを目的に、平成29年10月に設立したところですが、多くの企業等の皆様から御賛同いただき、現在では、その会員数は104者となっております。

スマートシティたかまつ推進協議会 令和2年度年次総会 

 これまでに、人材育成デジタルデバイド対策行政のデジタル化など、様々な分野でワーキンググループを設置しており、課題の共有や解決に向けた議論のほか、会員の皆様方からの提案により実証実験を実施するなど、積極的な活動を行っております。
 本日は、年次総会ということで、今年度の事業報告と来年度の事業計画について、それぞれ事務局から報告、説明させていただきました。これから人口減少、少子・超高齢社会を迎えるに当たり、持続的に成長し続ける都市づくりに向けては、様々な分野間で連携を図りながら持続性の高いサービスを創出する必要があります。更には、現在のコロナ禍においては、ICTの積極的な活用など、デジタル技術を用いた「新しい生活様式」への対応も重要になります。本協議会では、引き続き多様な主体の連携を進める中で、ICTやデータの活用による積極的な取組を推進してまいりたいと存じます。

スマートシティたかまつ推進協議会 令和2年度年次総会 

令和3年高松市市政功労者表彰式

2月15日(月)

 本日2月15日は、本市の市制施行記念日です。毎年、この日に合わせ、多年にわたり本市市政の振興発展に多大なるご尽力をいただきました方々を末永く称えるため、市政功労者として表彰させていただいております。

 本日受賞されました13名と1団体の皆様方は、地域社会の発展と市民福祉の向上のため、各方面で長年御活躍され、市政の発展に大きく御貢献いただいた方々でございます。改めて、深く敬意と感謝の意を表させていただきます。
 御承知のとおり、本市は、昨年、市制施行130周年の節目の年を迎えたところです。これまでの間に、本市が「瀬戸の都」と呼称できるほど大きく発展を遂げてこられたことは、本日受賞の皆様方を含め、先人の方々の御努力と御協力の賜物です。
 今回受賞されました皆様方におかれましては、今後とも本市の魅力や価値をより一層高めていただきながら、シビック・プライドの醸成や多くの人が本市で活躍できるようなまちづくりに、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申しあげます。

令和3年高松市市政功労者表彰式 

令和3年高松市市政功労者表彰式 

高松商工会議所女性会からの目録受領・感謝状贈呈式

2月15日(月)

 この度、高松商工会議所女性会様から、創立60周年記念事業によりベンチと桜の寄贈の申し出があり、本日、目録を受領するとともに感謝状をお贈りさせていただきました。

高松商工会議所女性会からの目録受領・感謝状贈呈式 

 今回御寄贈いただいくベンチと桜は、いずれも玉藻公園内に設置及び植樹させていただく予定です。御承知のとおり、玉藻公園は高松城跡として、ほぼ全体が史跡であり、江戸時代の櫓のほか、大正時代に建てられた披雲閣などの建築物が重要文化財とされており、本市の最も重要な文化観光資源の一つであります。そのほか、本市が誇る桜の名所である「桜の馬場」などもあり、市民皆様の憩いの場として広く親しまれております。さらには、現在、昭和20年の高松空襲により焼失した、披雲閣の正門に当たる桜御門も復元整備中で、令和4年春には完了する予定です。
 このような中、今回、温かい御厚意を賜りましたことは非常にありがたく存じております。ベンチにつきましては、園内をゆっくりと散策していただくことに役立つものとして、さらには、毎年、春の訪れとともに満開に咲き誇る桜が、園内により一層の彩を添えてくれるものとして、大いに期待しております。

高松商工会議所女性会からの目録受領・感謝状贈呈式 

第4回教育フォーラムin高松

2月13日(土)

 本日、第4回となる教育フォーラムin高松が開催され、冒頭、挨拶を行いました。この教育フォーラム、昨年までは、総合教育センター等の会場において、教員や保護者、児童生徒のほか、広く市民の皆様を対象に、講演会や調査研究発表会のほか、各種体験・展示ブース等を設けておりましたが、今回は新型コロナウイルス感染症の状況に鑑み、オンラインによる講演会とパネルディスカッションのみの開催となりました。
 今年は「ICTを活用したこれからの高松の教育」というテーマの下、平井デジタル改革担当大臣にもオンラインで参加いただき、国のデジタル改革の方向性と学校におけるICT環境の整備への期待などについてご講演いただいたほか、パネルディスカッションにも参加していただきました。ファシリテーターの巧みな進行もあり、諸外国の事例や我が国の教育のデジタル化のあり方、実践パイロット校での様子など幅広く内容のある議論が展開されました。オンラインで参加いただいた皆様には、本市の教育について、未来志向で考えていただく大きな契機になったものと存じます。

第4回教育フォーラムin高松 

第4回教育フォーラムin高松 

 本市では、現在、国のGIGAスクール構想の実現に向け、電子黒板や児童生徒への1人1台端末の整備を進めております。ICTを活用した新しい時代において、「高松の学校で学ぶことができてよかった」と思っていただけるよう、誰一人取り残すことのない、個別最適化された学びが実現できるよう努めてまいりたいと存じます。

国際ロータリー第2670地区からの「非接触型検温器」寄贈式

2月9日(火)

国際ロータリー第2670地区からの「非接触型検温器」寄贈式 

 この度、国際ロータリー第2670地区様から、地区大会の記念事業として、自動カメラによる非接触型検温器の寄贈の申し出があり、本日、寄贈式を行いました。
 御承知のとおり、新型コロナウイルス感染症については、1月に発令された11都府県を対象とした緊急事態宣言が、今月に入り10都府県で1か月延長されたところです。本市においても、先月は高齢者施設や小学校でのクラスターの発生もあり、1か月間で261人もの新規感染者が確認されました。現在、全国的には新規感染者数は減少傾向にありますが、大変厳しい状況が続いているものと認識しており、本市においても、引き続き、感染症対策を講じながら、各種行政サービスの提供に努めてまいりたいと存じます。
 このような中、今回ご寄贈いただいた検温器につきましても本市主催のイベント等において、参加者等の安心・安全を守るために有効に活用してまいりたいと存じます。

国際ロータリー第2670地区からの「非接触型検温器」寄贈式 

高松競輪開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」(GV)表彰式

2月7日()

 今月4日から本日までの4日間、高松競輪場において、高松競輪開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」(GV)が開催され、選手たちによる熱い戦いが繰り広げられました。本日は決勝戦が行われ、表彰式では、昨年に続き、見事に連覇を達成された松浦選手に対し、高松市長賞の贈呈を行いました。松浦選手におかれましては、連日の激戦を制し栄冠を獲得されましたこと、心よりお祝い申しあげます。
 例年ですと、会場内では様々なイベントも行われ、多くの競輪ファンの皆様が来場される「玉藻杯争覇戦」ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、残念ながらイベントもなく、レースもすべて無観客での開催となりました。しかしながら、静かなバンクからは、選手の息づかいや自転車が疾走する音が聞こえてきそうで、決勝戦を観戦していた私も、いつもと違ったレースの雰囲気を味わいました。

高松競輪開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」(GV)表彰式 

高松競輪開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」(GV)表彰式 

 高松競輪場では、出場する選手たちの安全を確保するとともに、ファンの皆様が安心して観戦できるよう、引き続き、様々な感染症対策を講じながら競輪事業を運営して参ります。御理解と御協力のほど、よろしくお願いします。

高松いきいき大学新年特別講座

2月1日(月)

高松いきいき大学新年特別講座 

 本日、香川県社会福祉総合センターで開催された「高松いきいき大学」の新年特別講座において、講演を行いました。
 高松いきいき大学は、高松市老人クラブ連合会が、60歳以上の方を対象に、経験と知識、技能を生かして自ら高齢社会の支えとなるとともに、時代、社会、郷土を学んで地域福祉向上を推進するためのリーダーとして積極的に社会参加をすすめることを目的に、毎年度実施しています。しかしながら、今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、例年より期間を短くし、講座を縮小するなど、工夫しながら実施していると伺っております。
 本日は、「瀬戸内創造拠点都市(クリエイティブ・コア)・高松のさらなる進化を!」と題して、新型コロナウイルス感染症対策を始めとして、本市が取り組んでいる「地方創生」、「地域共生社会の構築」、「コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくり」、「スマートシティの推進」についてお話させていただきました。

高松いきいき大学新年特別講座 

 30分という短い時間でしたが、本日の講演が、皆様にとりまして有意義なものであり、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。そして、これからも経験と知識を生かして、地域のリーダーとして活躍していただけることを大いに期待しています。

第一生命保険株式会社との連携・協力に関する包括協定書締結式

2月1日(月)

 近年は、人口減少や少子・超高齢化の急速な進展など、急激な社会情勢の変化を背景に、地方自治体が解決すべき地域課題の複雑化・高度化が進んでいます。また、現在のコロナ禍においては市民生活に大きな影響が生じております。このような状況下においても、感染症の感染拡大の防止社会経済活動の維持との両立を図りながら迅速かつ的確に地域課題に対応していくためには、行政のみで施策を実行して行くのではなく、民間企業との連携が極めて重要になってくると認識しています。
 このような中、本日、第一生命保険株式会社様「連携・協力に関する包括協定」を締結しました。これは、1902年の創業以来、社会保障制度の一翼を担う生命保険会社として、様々な社会貢献活動を実施されている第一生命保険株式会社様が持つ、豊富なノウハウやネットワークを生かして、本市の特定健康診査やがん検診の受診率の向上のほか、高齢者の見守りなど活動などに取り組むものでございます。

第一生命保険株式会社との連携・協力に関する包括協定書締結式 

第一生命保険株式会社との連携・協力に関する包括協定書締結式 

 今回の協定締結は市民サービスの向上につながるものとして、大変心強く感じております。今後も、相互に理解と連携を図りながら、本市の取組と第一生命保険株式会社様の活動との相乗効果により、様々な地域課題の解決が図られていくことを期待しております。

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

 

 

 

 

2018年以前の活動報告 2019年の活動報告 2020年の活動報告