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第43回高松市身体障害者スポーツ大会

9月21日(土)

 本日、高松第一学園体育館で開催した第43回高松市身体障害者スポーツ大会に出席して挨拶を行うとともに、パン食い競争に参加して皆様と一緒に身体を動かしました。

第43回高松市身体障害者スポーツ大会 

 このスポーツ大会は、身体に障がいのある方々が自ら進んでスポーツに参加し、体力の維持・向上とともに、コミュニケーションや交流を通じて、障がいのある方々の自立と社会参加を促すことを目的に開催しているものです。
 本市では、今年3月に「高松市手話言語及び障害のある人のコミュニケーション手段に関する条例」を制定し、これを契機として、今後も障がいのある人もない人も分け隔てることなく、お互いに人格と個性を尊重し合いながら、笑顔で暮らすことのできる、バリアのない地域共生社会の実現に向けて、鋭意取り組んでいるところです。
 とりわけ障がい者スポーツの普及は、障がいがある方の社会参加において、重要な役割を担っているだけでなく、生きがいや活力の源にもつながることから、来年の東京2020パラリンピックも大きな契機として、今後もこの活動の振興に努めてまいりたいと存じます。
 最後に、開催に当たり多大な御尽力を賜りました、高松市身体障害者協会を始め、関係皆様方に深く感謝申しあげますとともに、参加された皆様にとって、楽しく充実した一日になりましたなら幸いです。

第43回高松市身体障害者スポーツ大会 

 

松島・浅野地区敬老会

9月15日()

 本日午前中、高松第一学園体育館で開催された松島地区敬老会に、また、午後からは、浅野小学校体育館で開催された浅野地区敬老会に出席し、祝辞を述べました。

 本市には、敬老会の対象となる75歳以上の方が、おおよそ59,000人、その内、100歳以上の方は、110歳の最高齢者の方を筆頭に、おおよそ300人おられます。多年にわたり、地域、社会に御貢献いただいております皆様方に、敬愛と感謝の意を表しますとともに、皆様方の御健康と御長寿を心からお喜び申しあげます。
 厚生労働省が公表した昨年の日本人の平均寿命は、男性が81.25歳、女性が87.32歳で、ともに過去最高を更新しており、最早人生100年時代が現実のものとなり、それを見据えた生き方や働き方が求められているものと存じます。


松島・浅野地区敬老会
 

 高齢者の皆様方におかれましては、今後も自らの健康維持に取り組まれますとともに、無理ない範囲で、地域での様々な行事やボランティア活動などに積極的に御参加いただき、まちづくりの担い手としても、お力添えを賜りますようお願い申しあげます。
 最後に、各地区の敬老会の開催に当たり、御尽力をいただきました関係皆様方に深く感謝いたします。

交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン

9月13日(金)

 本日、栗林公園東門で開催した「交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン」の開始式に出席して挨拶を行うとともに、式後に東門交差点付近で実施した街頭キャンペーンに参加して、交通安全を呼びかけました。

交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン 

 本市では、8月28日から9月4日までの8日間で3件3人の交通死亡事故が立て続けに発生したことを受け、高松地区に「交通死亡事故多発ブロック警報」が発令されました。その後、9月6日に1人、さらに「交通死亡事故多発全県警報」に切り替わった7日以降にも、1人の方がお亡くなりになるなど、交通死亡事故に歯止めが掛からない、まさに緊急事態となっています。
 今年に入ってから、本市では、10件10人の交通死亡事故が発生したこととなり、昨年の同時期と比較すると1人増加、また、わずか2週間でその半分に当たる5人がお亡くなりになるなど、大変憂慮すべき状況となっています。
このようなことから、本日、緊急キャンペーンを開催したもので、早朝から御協力いただいた栗林校区コミュニティ協議会の皆様に御礼申しあげますとともに、本日の緊急キャンペーンを契機として、悲惨な交通事故が1件でも減少することを祈念いたします。

交通死亡事故多発全県警報発令に伴う緊急キャンペーン 

 

屋島山上ライブイベント「天空ミュージック」2019

9月7日(土)

 本日夕方からは、屋島山上のれいがん茶屋で開催されたライブイベント「天空ミュージック2019」において挨拶を行うとともに、ライブを鑑賞しました。
 屋島山上を会場とした「天空ミュージック」は、今年で8回目を迎え、屋島の夏の風物詩として、地元の皆様を始め世代を超えた多くの皆様方に楽しまれています。
 本日の公演は、日本屈指のギタリストとして、全国各地で多彩な活動を繰り広げておられる小倉 博和様によって、魅力的なライブが催されました。小倉様には、高松市出身ということで、本市の観光大使に任命させていただいており、全国各地で高松の観光PRを行っていただいておりますことに、感謝申しあげました。
 本日は、屋島を訪れた皆様に、素晴らしい音楽と「日本の夕陽百選」「夜景100選」にも選ばれた美しい夕景・夜景を存分に堪能していただけたものと存じます。開催に当たり格別の御尽力をいただきました、屋島山上ライブイベント実行委員会一般社団法人街角に音楽を@香川などの関係皆様方に深く敬意を表します。

屋島山上ライブイベント「天空ミュージック」2019 

屋島山上ライブイベント「天空ミュージック」2019

屋島山上ライブイベント「天空ミュージック」2019 

わがまち未来会議(高松東部地区)

9月7日(土)

 本日、大町コミュニティセンターにおいて、高松東部地区を対象として開催された「わがまち未来会議」に出席し、挨拶と会議後の総評を行いました。この会議は、四国新聞社の主催により一昨年度から県内各地で開催されているもので、本市においては、昨年6月に高松南部地区を対象として開催されて以来、2回目の開催となります。

 今回参加された皆様は、庵治、牟礼、屋島、古高松、林、川添、前田地区において様々な分野で活動されている、高校生から70歳代までの幅広い年代の方々でした。
 会議では、「老舗観光地の復権へ」「地場産業を守れ」「広がるベッドタウン」の3点をテーマとして、活発で有意義な意見交換が行われました。
 人口減少、少子・超高齢社会の進展が本格化する中、本市が今後も活力のあるまちとして持続していくためには、今ある地域の魅力を活かしたまちづくりをいかに推進していくかが極めて重要です。本日の会議でいただいたご意見については、今後の市政運営の参考ともさせていただきたいと存じます。


わがまち未来会議(高松東部地区)
 

 訪問させていただいた多くの方々は、100歳とは思えないほどはつらつとしてお元気そうで、好き嫌いなく何でも食べることや、周りの人とお話したり、テレビを観るなどの楽しみを持つことが長寿の秘訣だと仰っていました。
 今回の高齢者訪問が、皆様方が日々生活していく上での励みとなれば幸いです。

玉藻公園ベンチ贈呈式典

9月5日(木)

 本日、むれ源平石あかりロード実行委員会様から、庵治石製のベンチを御寄贈いただき、設置場所である玉藻公園西公園において贈呈式典を行いました。
 庵治石は、「花崗岩のダイヤモンド」といわれており、その独特の斑の美しさと硬さに加え、石材加工のすばらしさは世界でも高く評価されています。今回寄贈いただいたベンチは、彫刻家として夫婦で共同制作されているアキホ・タタ様が、水面の輝く様子をイメージして制作されたものとお伺いしており、瀬戸内海に近い、この地に相応しいベンチが設置されることを喜んでいます。
 この度、寄贈いただきましたベンチが、大勢の市民や観光客の憩いの場になると同時に、世界に誇る庵治石のPRにも繋がりますことを期待申しあげます。
 なお、牟礼町において、今や高松の夏の夜の風物詩として親しまれている「むれ源平石あかりロード」が今年も開催されています。このイベントも今回で開催15回目を迎えるとのことで、実行委員会の岡本委員長を始め、関係者の皆様方の長年に渡る御尽力に、深く敬意を表します。

玉藻公園ベンチ贈呈式典 

玉藻公園ベンチ贈呈式典

玉藻公園ベンチ贈呈式典 

令和元年第4回高松市議会定例会(開会/提案説明)

9月4日(水)

 本日、令和元年第4回高松市議会定例会が開会し、補正予算案や条例議案など、提出した21議案について提案理由の説明を行うとともに、平成30年度高松市一般会計・特別会計歳入歳出決算など、3件の決算について認定を求めました。

令和元年第4回高松市議会定例会(開会/提案説明) 

 今回の補正予算案は、令和2年度から子ども医療費助成の対象を拡充するためのシステム改修など、政策課題に取り組むもののほか、国・県が施行する建設事業に係る地元負担金、国や県の補助認証等に対応するもの、及び諸般の事情から、特に補正を必要とするものについて、それぞれ措置又は補正するもので、一般会計の補正予算額は7億9,906万円余となっています。

 本議会は、本日から9月20日(金)までの17日間が会期となっており、9日(月)から13日(金)までの本会議では、代表質問、質疑及び一般質問に、26名の議員が立つ予定となっています。

令和元年度高齢者訪問

9月2日(月)

 本日、今年度中に100歳となられる市内在住の高齢者の方々を訪問し、長寿をお祝いしました

  高松市内では、女性110歳、男性107歳の最高齢者を筆頭に、100歳以上となる方がおおよそ300名いらっしゃいます。本日は、今年度中に100歳を迎えられる方と市内最高齢者のうちで訪問を希望された方々を、私と市議会議長、及び2名の副市長がそれぞれ3つのコースに分かれて訪問しました。持参した記念品は、高松の伝統的織物である保多織の座布団で、皆さんに喜んでいただきました。

令和元年度高齢者訪問 

 訪問させていただいた多くの方々は、100歳とは思えないほどはつらつとしてお元気そうで、好き嫌いなく何でも食べることや、周りの人とお話したり、テレビを観るなどの楽しみを持つことが長寿の秘訣だと仰っていました。
 今回の高齢者訪問が、皆様方が日々生活していく上での励みとなれば幸いです。

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