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特別展「宮永愛子:漕法」レセプション

7月20日(土)

 本日、高松市美術館で開催した特別展「宮永愛子:漕法(そうほう)」レセプションに出席し、主催者として挨拶を行いました。
 本展覧会は、現代美術家・宮永愛子さんの、公立美術館において5年ぶり、そして四国初の大規模個展です。本市美術館では、宮永さんの作品《ポスト―景色》を所蔵しており、2016年のリニューアルオープンの記念展覧会でも、1,600点に及ぶ当館のコレクションから特に厳選した作品の一つとして展示し、市民を始め多くの皆様に、時の移ろいを感じさせる美しくも印象深い宮永作品を御覧いただきました。
 この度の展覧会では、ナフタリンや塩を用いた宮永さんのこれまでの代表的な作品に加え、新作として香川特産のこの地でしか採れない音が鳴る石「サヌカイト」を用いた意欲的なインスタレーションを制作いただきました。

特別展「宮永愛子:漕法」レセプション 

特別展「宮永愛子:漕法」レセプション 

 

 また、本展覧会は、瀬戸内国際芸術祭2019参加展覧会でもあり、芸術祭春会期から展示されています女木島の小さなお店プロジェクトにおける宮永さんの作品《ヘアサロン壽(ことぶき)》も、是非、併せて御覧いただき、宮永さんの多彩な表現世界をさらにお楽しみいただければと存じます。

宮永愛子:漕法 〔瀬戸内国際芸術祭2019参加展覧会(tk14)〕

「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019」オープニングセレモニー

7月20日(土)

「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019」オープニングセレモニー 

  本日夕刻、サンポート高松 ハーバープロムナードで開催された「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019」オープニングセレモニーに出席し、主催者の一人として挨拶を行いました。
 ここサンポート高松は、本市の海の玄関口として古くから船を利用する多くの人々で賑わってきた場所であり、現在も島々へ向かう船のマザーポートとして、波穏やかな瀬戸内海の景色を眺めながら憩うことのできる親水空間です。この場所で、イベントと食を楽しみながら夏の夕べを過ごすことのできるこのフェスは、すっかり本市の夏の風物詩ともなりました。
 今年は「瀬戸内国際芸術祭」の開催年で、昨日から夏会期が始まっています。例年にも増して、国内のみならず、世界各国からも多くの観光客の方々に本市を訪れていただいており、今宵も島から帰ってきた多くの外国人観光客で賑わっていました。

「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019」オープニングセレモニー 

 今年のサンポート・サマーナイト・フェスティバル開催は、本日から8月4日(日)までの16日間、午後5時から午後9時まで。瀬戸内の心地よい風を感じながら、カンパニー・デ・キダムによる日本初上陸のパフォーマンスや、ミュージシャンと大道芸人によるパフォーマンスとともに、地元ならではの食を存分にお楽しみいただきたいと存じます。

第90回都市対抗野球大会(始球式)

7月19日(金)

 本日、東京ドームで開催された「第90回都市対抗野球大会」JR四国硬式野球部の初戦において、始球式を行いました。
 この都市対抗野球大会は、実業団、クラブチームを中心として、90年余りにわたる長い歴史と伝統の下、毎年、地元の誇りをかけて熱い戦いが繰り広げられており、今年の大会は、7月13日から全国各地の都市代表36チームによる熱戦の火蓋が切られました。
 JR四国硬式野球部におかれましては、四国地区(高松市)の代表として、3年連続12回目の本大会出場となり、こうした伝統ある大会の出場権を獲得するため、日夜、基礎体力や技術力の向上に研鑽されてこられ、その御努力に対し深く敬意を表します。
 本日の試合では、近畿地区(神戸市・高砂市)の代表で昨年度準優勝の強豪「三菱重工神戸・高砂」に4−9で敗れてしまいましたが、内容的には互角でした。高松市代表として戦った選手皆様方の全力での溌溂としたプレーは、本市にとりましても、全国に向けた大いなるPRになったものと存じます。

第90回都市対抗野球大会(始球式) 

第90回都市対抗野球大会(始球式)

第90回都市対抗野球大会(始球式) 

第50回放魚祭

7月17日(水)

 本日、高松市内のホテルで開催された「第50回放魚祭」に出席し、来賓として挨拶を行うとともに、サンポートで豊かな瀬戸内海の維持復活を願って稚魚の豊漁を行いました。この放魚祭は、一般社団法人香川県水産振興協会を始めとする、県内の水産関連団体の主催により開催されたもので、記念すべき第50回目の放魚祭が本市で開催されましたことは、大変意義深いものと存じます。
 本市では、市民生活と漁業が密接につながっており、本市が推進している創造都市のキーワードの一つである「食」を構成する豊富な魚介類を提供することが出来るのも、水産関連団体皆様方の日頃の努力の賜物と存じます。
 神事と式典を行った後、サンポート高松せとシーパレットにおいて、市内の保育所児童と直島小学校の児童と一緒にヒラメやマダイ、メバルなどの放流活動を行い、潮風を受けながら心休まるひと時を過ごしました。

第50回放魚祭 

第50回放魚祭 

香川県市長会からの県知事要望等

7月16日(火)

香川県市長会からの県知事要望等 

  本日、県内7市の市長とともに香川県庁を訪れ、香川県知事及び香川県議会議長に要望活動を行いました。
 この要望活動は、毎年夏と秋の年2回、香川県市長会として行っているもので、5月に開催した香川県市長会議において採択された8議案のうち、国だけではなく、県へも要望することが適当とされた議案について要望書を提出したもので、今回は「体育館への空調設備設置」「外国語指導助手配置に関する財政支援」の二つの項目について、県への支援を求めました。
 また、要望活動後には、同じく香川県市長会事業として香川県教育長との意見交換会を行いました。本市からは「医療ケアやそれに類する配慮が必要な児童生徒を受け入れる小・中学校における基礎的環境整備」をテーマとして取り上げるとともに、支援を求めました。
 今後とも、県内各市と連携・協力し、市民生活の向上のため、全力を尽くしてまいりたいと存じます。

香川県市長会からの県知事要望等 

全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会総会等

7月11日(木)

 本日、宮城県登米市で開催された「全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会」の総会等に出席しました。この協議会は、全国13箇所の国立ハンセン病療養所が所在する12の市町で構成され、ハンセン病に対する正しい理解を深め、共通する諸問題を協議するとともに、その問題解決のための事業推進を目的として昭和48年7月に発足し、例年7月に開催する総会は、今年度で45回目を迎えました。

全国ハンセン病療養所所在市町連絡協議会総会等 

 

 この間、構成市町間において連携を図りながら国への要請活動、あるいはハンセン病を正しく理解していただくことを目的として、療養所の歴史を知っていただくための啓発活動等を推進してきました。
 折しも熊本地裁のいわゆる「ハンセン病家族訴訟」において元患者の家族らに対する一律の補償を命じる判決が出され、それを政府が受け入れ、控訴を断念するとの決定がなされたところであり、協議会としてもこれを高く評価し、今後とも元患者をはじめ、家族の思いにも寄り添った施策展開がなされるよう、活動や要望を続けていくとの方針が確認されたところです。
 今回の総会では、「入所者の生活環境整備や医療・看護・介護の充実」「ハンセン病を正しく理解するための学校教育及び啓発事業の推進」などの決議を採択し国へ要望することを申し合わせました。
 今後とも、国や構成市町並びに関係機関等と情報を共有し、相互の協力・連携を深め、「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」に基づき、諸課題の解決と施策の実現に向けて取り組んでいきたいと存じます。

全国市長会 政策推進委員会等

7月9日(火)・10日(水)

全国市長会 政策推進委員会等 

  本日午後から上京し、全国市長会関連会議に出席しました。
 初日に開催された「第27回都市分権政策センター会議」では、私が会議の主催者である(公財)日本都市センター理事長を仰せつかっていることから、挨拶を行うとともに、議事進行を行い、「憲法の地方自治規定と都市自治体」をテーマとして取り上げ、議論しました。

 

 2日目には、高松市長として、また、全国市長会副会長の立場で社会文教委員会政策推進委員会理事会に出席しました。政策推進委員会では、主要課題に対する全国市長会の対応について報告を受け、意見交換を行いました。また、今回の社会文教委員会は、子ども・子育て検討会議と合同で開催し、厚生労働省や文部科学省の幹部職員から、「幼児教育・保育の無償化」「児童虐待対策」「学校における働き方改革の取組状況」について報告を受けた後、厚生労働・環境・文教等に関する決議及び重点提言事項について協議しました。

サンポート高松トライアスロン2019〜瀬戸内国際体育祭〜

7月7日()

 本日、サンポートエリア周辺と中央通りをメイン会場に開催された「サンポート高松トライアスロン2019〜瀬戸内国際体育祭〜」に参加しました。本大会は、市民ボランティアの皆様が中心となって実行委員会が発足し、日本トライアスロン連合の御協力の下、2010年から開催している大会で、今回10回目を迎えました。
 私は大会会長として挨拶やスターターを行うとともに、今年は高松市役所チームのスイム選手としても参加。最後はチーム全員で手をつないで一緒にゴールし、一つのことを成し遂げた達成感と満足感を得ることが出来ました。

サンポート高松トライアスロン2019〜瀬戸内国際体育祭〜 

 

サンポート高松トライアスロン2019〜瀬戸内国際体育祭〜 

 なお、前日には同じ会場で「NTT ASTCトライアスロンアジアカップ」が開催され、東京2020オリンピック競技大会に向けた選考レース出場のポイント対象であったことから、トップ選手による白熱したレースが展開されました。

サンポート高松トライアスロン2019〜瀬戸内国際体育祭〜 

 本大会の開催に当たり、多大な御尽力を賜りました実行委員会の関係者並びに、多くのボランティアの皆様を始め、協賛、後援など多大な御支援をいただきました関係皆様方に、深く感謝の意を表します。

2019祝祭オープニングセレモニー・除幕式

7月6日(土)

2019祝祭オープニングセレモニー・除幕式 

  本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で開催された「2019祝祭オープニングセレモニー・除幕式」に出席し、挨拶と除幕を行いました。
 本年は、4回目となる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催年で、既に春会期が好評に終わり、いよいよ再来週には夏会期が始まります。

2019祝祭オープニングセレモニー・除幕式 

 この祝祭は、瀬戸内国際芸術祭2019県内連携事業として、芸術祭の賑わいを街中に波及させようと、本日から8月15日までの間、高松丸亀町商店街を会場として、ヤノベケンジ先生によるパブリックアート、「SHIP’S CAT」をシンボルに、音楽、食、アートなどの多彩なイベントを通じて、商店街の魅力を、日本のみならず海外にも発信していくものと伺っております。

2019祝祭オープニングセレモニー・除幕式 

 地元の皆様と、香川大学の学生の皆さんなど若い世代とが団結し、丸亀町商店街などとコラボして、高松の街中を大いに活気づけようという有難いイベントです。是非、御家族・御友人お揃いで、お気軽にお立ち寄りいただきたいと存じます。

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