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第145回 四国市長会議

10月15日(月)

第145回 四国市長会議 

 

 本日、愛媛県新居浜市内で開催された「四国市長会議」に出席し、四国市長会の会長として挨拶を行いました。
 この会議は、四国4県の全38市長で構成する四国市長会の定例会議で、毎年春と秋の2回開催しているものです。本日の会議では、38市の市長や副市長など、約100人が出席し、参議院議員選挙における合区の解消南海トラフ地震等大規模災害対策及び社会資本整備施策の充実強化など、国への要望議案5項目を審議し、全項目が決議されました。また、総務省など国の施策の説明や記念講演もありました

 今後は、11月に東京で開催される全国市長会議を通じて、全国各支部から提出された要望議案を取りまとめ、国に提出する予定としています。
 今後とも、四国内の各市と連携・協力し、四国の発展のため、また、都市自治体の更なる発展のため、全力を尽くしてまいりたいと存じます。

高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典

10月12日(金)

 本日、トゥール市からニコレイ=カバンヌ第一副市長を始めとする公式訪問団をお招きして、玉藻公園披雲閣で「高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典」を開催し、主催者として挨拶を行い、記念品の交換などの行事を執り行いました。
 本市とトゥール市は、1988年の姉妹都市提携以来、教育・経済・文化など、幅広い分野における多様な交流を通じて、両市間の理解と友好を深め、この度、日仏交流160周年の記念すべき年に、両市の姉妹都市提携30周年という節目の年を迎えました。
 また、この式典に先立ち、高松市立中央公園において、ニコレイ=カバンヌ第一副市長とともに記念植樹を行い、今後の更なる友好親善を誓い合いました。
 本市としては、この記念すべき30周年を契機に、両市の友好の絆を更に強固なものとして、今後においても、末永く、実りある交流を続けてまいりたいと存じます。

高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典 

 

高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典

高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典 

中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム

10月8日(月)

 本日、香川県立ミュージアムで開催された「中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム」にパネリストとして出席しました。
 中野武営(たけなか、通称ぶえい)は、幕末に高松藩勘定奉行の家に生まれ、維新後は中央に出て官吏を振り出しに、政治家・実業家として活躍しながら香川県の独立や近代化にも重要な役割を果たしました。また、本市の上下水道整備のきっかけとなる講演を行ったり、港湾整備のために第2代高松市長である小田知周の力添えを行うなど、本市の発展に非常に尽力をいただきました。

中野武営翁没後100年・顕彰会発足記念シンポジウム 

 しかしながら、今日の香川があるのはこの人のお陰なのに、いかなる人物であるかを語れる県民はほとんどいません。高松藩士であり官吏であり、政治家であり、実業家でもあり、それぞれの立場で大きな仕事をしたため、ひとことで言い表せない、そんな多彩さ、複雑さが壁になっているのかもしれません。
 香川県独立の父といわれる中野武営については、香川県立ミュージアムにて、12月24日までその生涯展が実施されておりますので、是非この機会に足をお運びください。

たかまつ大道芸フェスタ2018

10月7日()

たかまつ大道芸フェスタ2018 

 

 本日、サンポート高松デックスガレリアで行われた「たかまつ大道芸フェスタ2018」のフィナーレである「夜会」に出席し、挨拶を行いました。
 今回で9回目を迎えた「たかまつ大道芸フェスタ」は、サンポート高松やJR高松駅前広場、高松中央商店街のにぎわいを創出するとともに、街角にパフォーマンスや音楽があふれる「アート・シティ高松」の実現を目指して開催してきました。
 今年もトップレベルの大道芸パフォーマーやゲストミュージシャンのほか、地元香川県のパフォーマーなど、25組、総勢53名に御出演いただきました。昨日は、「街角の大道芸」として、丸亀町グリーンけやき広場、南部3町ドームなど、高松中央商店街をメイン会場に、本日は、「港の大道芸」として、サンポート高松をメイン会場に、「笑顔の噴水」というテーマの下、多種多様なパフォーマンスを御披露いただきました。

たかまつ大道芸フェスタ2018 

 いずれの会場でも、迫力あるパフォーマンスやミュージシャンによる素敵な音楽により、笑顔と感動がもたらされ、大いに盛り上がった2日間となりました。

第30回星空の街・あおぞらの街 全国大会

10月1日(月)

 本日、第30回星空の街・あおぞらの街 全国大会(環境省、香川県、星空の街・あおぞらの街全国協議会主催、高松市主管)を、高円宮妃殿下御臨席の下、かがわ国際会議場で開催し、開催市市長として歓迎の挨拶を行いました。
 この大会は、大気環境の保全に対する意識を高めることや郷土の環境を活かした地域おこしの推進に役立てることを目的として1989年度から毎年開催されているもので、県内では初めて開催されました。

第30回星空の街・あおぞらの街 全国大会 

 今回の大会は、「瀬戸の風 輝く空 どこまでも続く青空を未来へつなごう」を大会テーマとし、大気環境保全活動の推進や啓発に努めていくことを誓い合いました。
 また、大会式典後には、高円宮妃殿下を高松市子ども未来館へ御案内し、プラネタリウムや科学技術の展示物を御鑑賞いただきました。
 この大会の開催を契機として、高松の青く澄みわたり星が輝く美しい空を次の世代につなげていければと存じます。

平成30年度高松市戦争犠牲者追悼式

10月6日(土)

平成30年度高松市戦争犠牲者追悼式 

 

 本日、サンポートホール高松で挙行しました「高松市戦争犠牲者追悼式」に出席し、戦災犠牲者を始め、太平洋戦争陸海軍戦没者や外地犠牲者など、10,664柱(はしら)の御霊(みたま)に対し、高松市民を代表して追悼のことばを捧げました。
 先の大戦が終わりを告げてから、はや73年の歳月が過ぎ去り、御霊がこよなく愛された、ふるさと高松は、市民皆様方のたゆみない御努力により、県都として、また、四国の中枢管理都市として、目覚しい発展を遂げてまいりました。

 しかしながら、今日、私たちが享受する、この平和と繁栄は、戦禍に倒れられた数多くの御霊の尊い犠牲の上に築かれたものであることを決して忘れてはなりません。
 私たちは、二度と惨禍を繰り返すことのないよう、平和の尊さを次の世代にしっかりと語り継ぐとともに、共に力を合わせ、偉大な先人によって築かれた郷土・高松を更に大きく発展させるため、未来の子どもたちに誇れる平和なまちづくりに、傾注してまいりますことを堅くお誓い申しあげました。

平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー

10月1日(月)

 本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で行われた「平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー」に出席し、挨拶と募金活動を行いました。
 この赤い羽根共同募金運動は、本日から全国一斉に実施されるもので、戦後間もない昭和22年に「国民のたすけあい運動」として始まって以来70年を超え、誰もが知っている知名度が高い募金運動です。

平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー 

平成30年度共同募金運動オープニングセレモニー 

 これまで、多くの皆様からいただきました温かく真心のこもった寄付金は、地域の福祉活動の貴重な財源として活用され、本市においても、福祉事業の推進に御貢献いただいております。
 近年、急速な少子・超高齢社会の進展などに伴い、住民の福祉ニーズは、ますます複雑・多様化している中、多くの皆様の善意に支えられた、この募金の意義とそれに寄せる期待は、誠に大きなものがあると存じます。
 地域共生社会の実現、また、人間性豊かな明るい福祉社会を目指して、多くの皆様から心温まる善意と助け合いの真心をお寄せいただきますよう、お願い申しあげます。

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