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第2回ホストタウン首長会議

11月15日(木)

 本日午前中、総理大臣官邸において開催された「第2回ホストタウン首長会議」に出席し、本市の取組を発表しました。
 この会議は、ホストタウン自治体の首長が集い、国のホストタウン推進関連施策に関する情報や2020東京オリンピック・パラリンピックの準備状況を幅広く情報共有するとともに、個々のホストタウンの取組状況について情報共有・意見交換することで、ホストタウンの更なる発展に寄与するために国が開催したもので、本年6月に続いて2回目の開催です。
 私からは、全国に先駆けて共生社会ホストタウンに登録された本市におけるユニバーサルデザインの推進に向けた取組について、9月に本市において開催した日本パラ陸上競技選手権大会において実施した関連イベントや、ホストタウンの相手地域である台湾との交流について説明をしました。

平成30年度高松市観光大使研修会

11月13日(火)

 本日夜には、都内で開催した高松市観光大使研修会に出席しました。
 この研修会は、毎年秋に開催しているもので、今回は高松市名誉観光大使に御就任いただいております松平ョ武様や松平ョ昌様、高松市名誉市民の中西太様を始めとした、錚々たる方々に御出席をいただきました。
 私は主催者として挨拶を行うとともに、本市の観光振興の取組みとして、MICE振興戦略主要な観光地の現況、整備を進めております屋島山上拠点施設塩江温泉郷観光活性化基本構想などについて説明をしました。
 また、今後においても、本市観光キャッチコピーの「気持ち高まる、高松。」を軸に本市の観光施策を積極的に展開することをお伝えするとともに、御参加いただいた観光大使の皆様方に、本市の魅力をそれぞれのお立場でPRしていただき、本市の観光振興にお力添えを賜りますようお願い申しあげました。

平成30年度高松市観光大使研修会 

平成30年度高松市観光大使研修会 

全国市長会議ほか

11月13日(火)〜15日(木)

全国市長会議ほか 

 11月13日から15日の日程で上京し、国民健康保険・介護保険対策特別委員会合同会議、社会文教委員会・第2回子ども子育て検討会議合同会議、理事・評議員合同会議等に出席しました。
 このうち、国民健康保険・介護保険対策特別委員会合同会議では、私が介護保険対策特別委員会の委員長を務めていることから、挨拶や議長役として議事進行を行いました。また、6月の全国市長会議総会で決議された提言を基に、今秋全国の各支部から提出された議案を踏まえて、提言案を取りまとめ、翌日に行われた社会文教委員会に提出しました。

 特に、介護保険に関しては、介護保険財政の持続的かつ安定的な運営のため、都市自治体の個々の実態を考慮しつつ、将来にわたって都市自治体の財政負担や被保険者の保険料負担が過重とならないよう、国費負担割合の引き上げなどを盛り込みました。
 今後とも、国民健康保険及び介護保険の保険者として、全国の各市と連携・協力して取り組んでいきたいと存じます。

たかまつ政策プランコンテスト2018

11月11日()

 本日午後からは、高松市ヨット競技場で開催した「たかまつ政策プランコンテスト2018」に出席し、審査員の一人として評価を行いました。
 本コンテストは、10年後20年後を見据えて本市をどういうまちにしたいかを考え、そのために必要な政策をプランニングし、提案していただこうと開催したものです。
 8月に開催したキックオフイベントから約3か月にわたり、各チームそれぞれが感じた本市の課題に正面から向き合い、フィールドワークなどを行いながら、中間チェックを経て、8チームの皆様が理想の高松のビジョンと政策を練りあげてこられました。
 大賞は、社会人4人で構成された「K2FC PAINTING」の皆様で、本市の若者流出・空き家増加、それに伴う賑わいの喪失を、アートの力を活かして解決しようというものでした。また、惜しくも大賞には選ばれませんでしたが、子育て支援や屋島の観光など、本市が取り組むべき課題について的確に捉えた政策もありました。

たかまつ政策プランコンテスト2018 

たかまつ政策プランコンテスト2018 

今回のコンテストで出されたアイデアは、可能な限り今後の本市の取り組みとして具体化していくことを検討したいと存じます。

平成30年度高松市震災対策総合訓練

11月11日()

平成30年度高松市震災対策総合訓練 

 本日午前中、一宮新池農村公園で開催した「平成30年度高松市震災対策総合訓練」に参加し、終了後には挨拶を行いました。
 今回の訓練は、初期体制の早期確立に重点を置くとともに、様々な訓練や体験を通して、防災意識の高揚と、地震による被害を最小限に抑えることを目的に実施したものです。本日は、一宮地区コミュニティ協議会を始め、連合自治会や自主防災組織連絡会など36の機関・団体・企業から、合わせて約1000名の皆様方に早朝から御参加いただきました。
 地域住民皆様の訓練に対する積極的な姿勢や、自主防災組織、防災関係機関、ボランティア団体等の皆様方が、災害時に実施すべき行動を確認されましたことを、誠に心強く感じるとともに、自助・共助・公助の枠組みで相互に補完しあいながら、災害に向かい合う社会を築くことが、地域の防災力の向上につながるものと再認識しました。

平成30年度高松市震災対策総合訓練 

 なお、本市においては、本年5月から常設の災害対策本部を備えた災害対応の中枢拠点施設である防災合同庁舎の運用を開始しています。本施設には、危機管理課や消防局、下水道部、香川県広域水道企業団などが配置されており、これら関係機関が密接に連携することで、24時間体制での迅速かつ的確な災害対応が可能となり、今後の震災対策等に最大限生かしてまいりたいと存じます。

菊池寛生誕130年・没後70年記念シンポジウム

11月10日(土)

 本日午後からは、サンポートホール高松で開催した「菊池寛生誕130年・没後70年記念シンポジウム ふるさと文学2018 菊池寛の高松」に出席しました。
 菊池寛は本市が誇る文壇の大御所であり、作家活動はもちろんのこと、文藝春秋社の設立を始め、芥川賞・直木賞の創設による後進の育成や映画会社「大映」の社長としての文化的活動、また、著作権の擁護や作家の地位向上に努めるなど、数々の功績を残しました。

菊池寛生誕130年・没後70年記念シンポジウム 

 本年は、この文壇の偉人、菊池寛の生誕130年・没後70年のメモリアルイヤーであることから、(一財)自治総合センターの御支援の下、(一社)日本ペンクラブ様の全面的な企画監修の御協力を得て、本シンポジウムを開催する運びとなりました。
 本日は、日本ペンクラブ会長の吉岡忍様を始め、菊池寛作品を朗読いただきました俳優の中村敦夫様、そして、パネリストには、作家の阿刀田高様、下重暁子様、松本侑子様、本市の菊池寛記念館名誉館長の菊池夏樹様、専修大学教授の山田健太様と、錚々たる皆様に御出演いただきました。
 このシンポジウムが、多くの皆様が菊池寛が残した偉大な業績を改めて深く知るとともに、全国にも発信する機会となったことを祈念しています。

昭和館 巡回特別企画展オープニングセレモニー

11月10日(土)

昭和館 巡回特別企画展オープニングセレモニー 

 本日午前中、IKODE瓦町で開催された「昭和館 巡回特別企画展「戦中・戦後のくらし 香川展」オープニングセレモニー」に出席し、来賓として挨拶を行いました。
 昭和館は、戦没者遺族を始めとする日本国民が経験した戦中・戦後の生活上の労苦を後の世代の人達に伝えていくために、厚生労働省が平成11年に開設した国立の施設で、館内には、実物資料や映像など昭和に時代を映し出す充実した資料が所蔵されています。
 この度の巡回特別企画展は、その資料の一部を地方の公共施設において展示して、広く知っていただき、平和などについて考えていただこうという事業の一環で行われるものです。ぜひ、多くの市民の皆様にお越しいただき、実際に御覧になって、当時の国民の様々な想いや苦難を振り返り、あるいは知っていただきたいと存じます。

昭和館 巡回特別企画展オープニングセレモニー 

 また、東京新宿にある兵士や戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦を物語る様々な資料を展示している平和祈念展示資料館からも資料提供をいただき、「平和祈念展in高松」も、同時に11月23日まで開催されるということですので、併せて御覧いただければと存じます。

台湾・香川 漆芸交流展 開幕式

11月9日(金)

 本日、香川県漆芸研究所で開催した、「台湾・香川漆芸交流展 開幕式」に出席し、主催者の一人として挨拶を行いました。
 今からおよそ100年前の大正5年、本市出身の山中 公(やまなか ただす)氏が台湾へ渡り、香川県工芸学校(現高松工芸高校)など日本で学んだ漆芸を現地の人々に広めました。また、山中氏は台湾の自然や風土を活かした「蓬莱塗(ほうらいぬり)」を生み出したほか、「工芸専修学校」を設立するなど、台湾漆芸の発展に尽力されたことから、「台湾漆芸の生みの親」と呼ばれています。
 今回の交流展は、山中氏の没後70年を記念して台湾と香川が共同で開催することとなったもので、香川県文化会館(香川県漆芸研究所)において、会期は11月10日から11月25日までとなっています。

台湾・香川 漆芸交流展 開幕式 

台湾・香川 漆芸交流展 開幕式 

 交流展を契機として、香川、高松と台湾の相互の文化交流が深まるとともに、両国の漆芸文化がさらに発展することを期待しています。

平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式

11月2日(金)

平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式 

 本日、高松市役所において、平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式を開催し、賞の贈呈と挨拶を行いました。
 この文化奨励賞は、本市における文化の振興に貢献し、将来において更にその活躍が期待できる方を奨励することを目的に昭和53年に創設され、本年で41年目を迎えるものです。これまでに、84名の方々が受賞され、その後も各分野で御活躍されています。
 本年度の受賞者には、去る9月28日に高松市文化奨励賞選考審議会から答申をいただきまして、すでに実績を積まれた方に贈る顕彰部門に、箏曲演奏家の篠田豊智恵様とピアニストの大山まゆみ様を決定させていただきました。お二人は、これまでの活動実績や実力が大変素晴らしく、今後の活躍も大いに期待される、この賞にふさわしい方々です。なお、新人部門については今年は残念ながら該当者がありませんでした。

平成30年度高松市文化奨励賞贈呈式 

 篠田様、大山様におかれましては、今後とも、本市の文化芸術の振興・発展に、より一層の御尽力を賜りますよう、お願い申しあげます。本市におきましても、多くの市民の皆様が、文化芸術が持つ素晴らしさと尊さを共有できるよう、各種事業・施策の推進に更に積極的に取り組んでまいりたいと存じます。

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