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「さぬき動物愛護センター しっぽの森」開所式

3月10日()

「さぬき動物愛護センター しっぽの森」開所式 

 本日、香川県公渕森林公園内に香川県と高松市が共同で整備した「さぬき動物愛護センター しっぽの森」の開所式に出席し、挨拶とテープカットを行いました。
 本センターの建設は、「人と動物との調和のとれた共生社会づくり」を目指して、県・市共同で取り組んできたプロジェクトです。この施設を拠点として、県・市共通の課題である、犬猫の殺処分の減少に向け、動物愛護精神の普及啓発犬猫の譲渡の推進のほか、災害時の動物対策等にも取り組んでいくこととしております。そのような施設が本日、無事、開所式を迎えられたことを、大変うれしく思います。
 施設には、犬猫の収容スペースや啓発イベントなどの開催が可能な多目的ホールのほか、譲渡希望者との触れ合い・マッチングの場となる屋外広場などを備えています。
 開所後は、子どもから高齢者まで幅広い世代の方に利用していただき、犬猫との触れ合いを通して、命の大切さや思いやりの心を育む施設となることを大いに期待しています。

「さぬき動物愛護センター しっぽの森」開所式 

 

高松第一高等学校 第71回卒業証書授与式

3月6日(水)

 本日、高松第一高等学校卒業証書授与式に出席し、卒業生の皆さんにおおむね次のようなお祝いの言葉を述べました。
 今、我が国は、急激な情報化や少子・超高齢化の進展などにより、大きな転換期を迎えています。先行き不透明な激動の時代、卒業生の皆さんの前途に、様々な困難が待ち受けているとしても、どうか、それらを一歩一歩力強く乗り越え、常に理想を高く掲げ、たゆみない前進を続けてください。そして、何事にも大いなる勇気と情熱を持って、自らの夢に向かって積極果敢に挑戦していただきたいと思います。

高松第一高等学校 第71回卒業証書授与式 

 今年5月には、皇太子殿下が新天皇として即位され、「平成」に代わる、新たな元号がスタートします。その意味で今年は新しい時代の幕あけの年です。こうした、いわば節目となる年を迎えるに当たり、卒業生の皆さんは、高校生活を終え、大人へと大きく成長する時期を迎えています。今こそ、人間としての魅力や価値を更に高め、希望の実現に向かって努力を惜しまないで下さい。そして、郷土・高松のまちづくりにも関心を持っていただき、地元で、また遠く離れた場所からでも、ふるさと高松を見つめ続けていただければ幸いです。

平成31年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明)

3月4日(月)

平成31年第1回高松市議会定例会(開会/提案説明) 

 本日、平成31年第1回高松市議会定例会が開会し、新年度に向けた私の所信の一端を述べさせていただくとともに、平成31年度当初予算案や条例議案など、提出した102議案について提案理由の説明を行いました。
 そのうち、新年度当初予算については、第6次高松市総合計画に掲げる6つのまちづくりの目標を達成するために必要な施策、事業を中心に編成しました。その結果、平成31年度当初予算のうち、一般会計の総額は1,539億円となり、平成30年度当初予算に比べ、金額で6億円、率にして0.4パーセントの増となっています。

 今議会は、7日から13日の代表質問及び質疑の後、14日から19日にかけて委員会が、22日に委員会報告と当初提案議案の採決が行われ、追加議案の提案、審議、採決を経て25日に閉会する予定となっています。

国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』
ドーム点灯式

3月3日()

 本日、高松丸亀町壱番街前ドーム広場で開催された「国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』ドーム点灯式」に出席し、挨拶を行いました。
 この『HAPPY WOMAN FESTA』は、国連が制定している3月8日の国際女性デーを、女性の生き方を考える日としようと3年前から始まり、四国で初めて本市において開催されたものです。本フェスタでは、「女性がイキイキワクワク生きられるライフデザイン」をテーマに、多彩な講師によるセミナーや交流会が開催されるほか、3月8日の国際女性デー当日は、女性の“生き方”をテーマにしたトークイベントなどが開催されると伺っています。本イベントに多くの女性が集い、交流することで、女性活躍の推進や価値ある文化の継承、地域活性化の輪が育まれることは、大変意義深いことと存じます。
 本市においても、第4次たかまつ男女共同参画プランの基本理念に、「だれもがいきいきと自分らしく生きる男女共同参画社会の実現」を掲げており、職場や家庭、また地域において、女性も男性もすべての人々が活躍できる社会の構築を目指してまいります。

国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』ドーム点灯式 

国際女性デー『HAPPY WOMAN FESTA KAGAWA 2019』ドーム点灯式 

 

 本フェスタが、更なる女性活躍推進の加速化につながることを期待しています。

全国相互利用交通系ICカード
 サービスエリア拡大記念セレモニー

3月2日(土)

全国相互利用交通系ICカード サービスエリア拡大記念セレモニー 

 本日、高松空港で開催された「全国相互利用交通系ICカード サービスエリア拡大記念セレモニー」に出席し、挨拶とテープカットを行いました。
 人口減少、少子・超高齢社会の進展に伴い、公共交通ネットワークを再構築していくことは、地域社会を維持し、活力あるまちづくりを推進するために、極めて重要な課題であると認識しています。
 このため、本市では、平成25年9月に「高松市公共交通利用促進条例」を制定し、その理念を踏まえた施策として、ことでんグループ様の御理解と御協力をいただきながら、交通系ICカードシステム「IruCa」を活用した、電車とバスの乗り継ぎ割引の拡大などを積極的に展開しています。そして、ことでんのICカードシステムは、今では本市の公共交通の利用促進を図る上で、欠かすことのできないものとなっています。

全国相互利用交通系ICカード サービスエリア拡大記念セレモニー 

 ことでんの電車においては、昨年3月からJR西日本のICOCAなど、全国主要10社の交通系ICカードが利用できるようになっていますが、本日からはバスにまでこの利用が拡大されることは、JRや高松空港からの乗り継ぎがし易くなるほか、本市を訪れる観光客やビジネス客の方々にとっても、利便性が大きく向上するものと存じます。
 この度のサービス開始を契機として、ことでんバスを含めたこの地域の公共交通機関が、一層地域に愛され、親しまれるものとして定着、発展していくことを期待したいと思います。

「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」締結式

3月1日(金)

 本日、高松市役所において国土交通省国土地理院と協力協定の締結を行いました。
 昨年は、6月の大阪府北部地震や7月の平成30年7月豪雨、相次いだ台風被害など、自然災害が多く発生し、本市においては、7回にわたり水防本部を設置して災害対応に当たるなど、改めて災害の恐ろしさと、危機管理体制の必要性を痛感したところです。
 このような中、国土地理院と本市との間において、地理空間情報活用推進基本法の趣旨にのっとり、「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」が締結できたことは、今後の本市の防災行政を推進する上で、誠に意義深いものと存じます。
 この度の協定に基づき、災害対応等において情報の共有を図るとともに、大規模災害の発生時に、空中写真や災害対策用地図等の地理空間情報を本市へ提供いただくことで、今後、より迅速で的確な災害対応を行うことができるものと存じます。

「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」締結式 

「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」締結式 

 

 本日の協力協定の締結を契機として、災害時の被災者支援の迅速化や的確で円滑な災害対応はもとより、事務の効率化等行政コストの節減にもつなげていきたいと存じます。

高松市立栗林小学校落成式

3月1日(金)

高松市立栗林小学校落成式 

 本日、栗林小学校体育館で開催した落成式に出席し、式辞を述べました。
 学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす学習活動の場であるとともに、災害時には地域住民の緊急避難場所ともなることから、より良い教育環境の整備と、その安全性の確保は極めて重要であります。
 栗林小学校は、県下でも児童数が最大の小学校であるとともに、校舎のほとんどが建築から半世紀以上が経過し、全体の老朽化も進行していたことから、全面改築による老朽化対策を図ることとしたものです。基本設計、実施設計を経て、平成27年12月から建設に着手し、本日、落成式を迎えることとなりました。

 この新校舎は、太陽光発電設備を設置し、自然の光や風を取り込む空間を確保するなど、環境負荷の低減に努める一方、ユニバーサルデザインにも十分配慮し、求められる教育環境に、迅速かつ柔軟に対応できる施設となっています。また、地域の方も利用できる部屋を整備し、地域コミュニティをより身近に感じられる施設となっています。
 児童の皆さんには、どうか、この新校舎において、しっかりと学び、伝統ある栗林小学校の新たな歴史を築いていただきたいと存じます。

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