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令和3年度における
市長マニフェスト2019に関連する施策の達成状況(確定値)

 

 

 概要

市長マニフェスト2019に掲げる、6の政策キーワードに基づく63の施策について、設定した 82の成果目標のうち、算出可能な76項目で評価を実施しています。

達成率の算出対象の成果目標76項目のうち、達成率が100%以上のものが41項目(53.9%)、80%以上100%未満のものが16項目(21.1%)、50%以上80%未満のものが13項目(17.1%)、50%未満のものが6項目(7.9%)となっています。

政策キーワードごとの達成率の平均値は、昨年度と比較して横ばい又は増加傾向にあります。特に、達成率50%未満の項目の割合が大幅に減少していることから、このことが、全体的な達成率の底上げにつながっていると考えられます。

 新型コロナウイルス感染症の影響について

82の成果目標のうち、約4割の31項目において、新型コロナウイルス感染症の影響がみられています。このうち、約4割弱の11項目で、目標達成に至らなかったことに加えて、前年度達成率を下回る結果が出ています。一方で、約5割の16項目で、基本的な感染対策に加えて、開催規模縮小や事前のPCR検査の実施、Web方式の導入など、事業の実施方法を見直すことにより、当初目標を達成又は前年度達成率を上回る結果が出ており、ウィズコロナにおける「新たな日常」を踏まえた新たな取組が定着してきていると考えられます。

政策別では、政策1及び4において約5割、政策2、3、5、6では約3割の項目で新型コロナウイルス感染症の影響が見られています。特に、政策1及び4については、新型コロナウイルス感染症の影響を受けやすい傾向にあると考えられるものの、昨年度と比較すると、達成率が向上した項目の割合が増加していることから、実施手法の見直し効果が表れていると考えられます。

 今後の課題

2022年度を「マニフェスト2019」の総仕上げ期間と位置付け、マニフェストに掲げる63の施策の達成に向けて、着実な進捗を図る必要があります。

引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されることから、「新たな日常」に対応した多様な取組の実践と効果検証を行うことにより、感染拡大防止対策の徹底と社会経済活動の維持を両立していくことが求められます。

 

 

 

 

詳しい内容は下記のPDFでご覧下さい。

 

 

 印刷用のPDFファイルはこちらから開くことが出来ます。

   市長マニフェストに関連する施策の達成状況 [PDF 1.02MB]

 

※上記PDFファイルをご覧いただくには、[Adobe Reader]が必要です。

 

 

 

 

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