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第1回高松市創造都市推進懇談会

11月30日(金)

 本日夜、四番丁スクエアの会議室において、第1回高松市創造都市推進懇談会を開催し、冒頭、出席いただいた委員の皆様にあいさつをしました。
 本市では、今年4月に設置した創造都市推進局を中核的推進組織として、産業、文化芸術、観光、スポーツなどの各分野を連携させた「高松」ブランドを確立し、高松ならではの創造都市の実現を目指しております。現在、その実現のために、今後取り組むべき戦略や施策をまとめる「高松市創造都市推進ビジョン」の策定を進めており、以前、活動報告でも紹介しましたが、

第1回高松市創造都市推進懇談会

各方面の有識者で構成する高松市創造都市推進審議会を設置し、様々な御意見をいただいているところです。本懇談会では、審議会とは別に各分野の関係者、それも40歳以下の若手の皆様に委員をお願いしています。皆様方には、若い世代の視点から、将来の自分たちのまちのあり方について、既定概念にとらわれず自由な議論を行っていただき、本市ビジョンに盛り込む内容について、どんどんアイデアが湧き出してくるような会議になればと願っております。

2012高松市男女共同参画市民フェスティバル関連事業
 「防災・減災と男女共同参画シンポジウム」

11月27(火)

2012高松市男女共同参画市民フェスティバル関連事業「防災・減災と男女共同参画シンポジウム」

 本日午後、市役所において開催した「防災・減災と男女共同参画シンポジウム」に出席し、お集まりの皆様にあいさつをしました。
 本シンポジウムでは、「東日本大震災の教訓を生かそう〜今、何をすべきか、何ができるか〜」をテーマに、東北地方からお越しいただいたパネリストの方々も交えて意見交換が行われました。東日本大震災では、その後の避難所運営や復興に向けての支援の在り方などにおいて、女性の視点を生かした防災対策の重要性が再認識されております。本市でも、女性の視

点に配慮した防災対策等を検討するため、本年5月に女性職員からなる「防災女性チーム」を発足させ、男女のニーズの違いなどを洗い出し、地域防災計画や地域防災マニュアルに反映させていくこととしております。今後、地域防災活動への女性スタッフの取入れやリーダー育成など、防災対策においても、男女が共同して共に支え合う環境づくりを進めてまいりたいと思います。

平成24年度 児童福祉施設(保育所(園))・幼稚園訪問

11月26日(月)

 本日午前中、市内の保育所(園)・幼稚園を訪問し、元気いっぱいの子ども達と交流するとともに、保育現場の状況を視察してきました。
 この施設訪問は、私が、直接、施設に出向き、実際に現場の様子を体感することで、保育の現状を把握し、今後の保育資質の向上につなげる事を目的としております。本日は、高松南保育園、カナン保育園、山田幼稚園、川島保育所の4施設を訪問しました。お邪魔した施設では、手作りのプレゼントをくれたり、合唱や演奏を披露してくれたりと、心温まる歓迎を受けると

平成24年度 児童福祉施設(保育所(園))・幼稚園訪問

同時に、たくさんの笑顔と元気をいただきました。私の方からは、「お友達や先生と一緒にたくさん遊んでください。」「これから寒くなるので、風邪などを引かないように、しっかりと手洗いやうがいをしてください。」などとお願いしました。この訪問は来月も予定しており、全部で11施設に伺う予定です。来月もたくさんの子ども達に会えることを楽しみにしています。

香川オリーブガイナーズ2012シーズン御礼報告会

11月21(水)

香川オリーブガイナーズ2012シーズン御礼報告会
香川オリーブガイナーズ2012シーズン御礼報告会

 本日夜、市内のホテルにおいて開催された、「香川オリーブガイナーズ2012シーズン御礼報告会」に出席し、西田監督を始め、コーチ、選手ほか関係者の皆様に、今シーズンの慰労と、来シーズンに向けて激励のあいさつをしました。
 今シーズンのガイナーズは、昨シーズン終了後に多くの選手が入れ替わり、チームの約半数が新入団選手という、まさに新しく生まれ変わったチームとして開幕を迎えました。このような中、西田監督が掲げた
「挑戦」の言葉どおり、積極かつ力強いプレーを披露し、前期リーグ優勝・後期リーグ2位の成績で、愛媛マンダリンパイレーツとのリーグチャンピオンシップでは、見事3戦全勝、これぞ王者ガイナーズの底力を見せ、2年ぶり5回目の年間総合優勝を飾りました。残念ながら、独立リーグ日本一は逃しましたが、今日の報告会の会場には、リーグチャンピオンフラッグが、誇らしげに掲揚されていました。来年は、是非とも日本一を勝ち取れるよう、また、ファンのみならず、多くの市民に愛される球団として、ますます飛躍していただきたいと思います。

屋島活性化基本構想(仮称)最終報告提出

11月19日(月)

 本日、屋島会議からの屋島活性化基本構想(仮称)について、会長である植田和弘京都大学大学院経済学研究科教授から、最終報告書の提出がありました。
 屋島の活性化に向けては、有識者などで構成する屋島会議で、約1年3か月の長期間にわたり、様々な視点から御協議いただき、今回、最終報告がまとめられました。本報告では、屋島活性化に向け、屋島の有する特性・価値について、調査・研究を継続的かつ体系的に行い、その実態を顕在化させるとともに、それらを保全・活用するため、市民のみならず広く屋島を訪れる人

屋島活性化基本構想(仮称)最終報告提出

々が、貴重な自然や文化財に触れ、学ぶことができ、あるいはレクリエーションの場となり得る環境整備のための具体的方策を示し、これらを総合的に取り組むことによって、世界に誇れる本市のシンボルとなる屋島として再生することを基本的考え方としております。本日提出いただいた最終報告に盛り込まれた構想案を基に、平成25年1月下旬の基本構想策定を目途に、今後パブリック・コメント等の手続きを進めてまいります。

高松市子ども条例シンポジウム

11月17日(土)

 本日午後、香川県社会福祉総合センターにおいて「高松市こども条例シンポジウム」を開催し、私は、お集まりの皆様にあいさつをした後、パネルディスカッションに参加しました。
 本シンポジウムは、本市が制定を目指す子ども条例の趣旨を説明するとともに、子どもが幸せに暮らしていくために必要な取組や課題などについて、市民の皆様と共に考え、認識を深めるために開催したもので、まず、中部大学教授で農学博士、コラムニストのジョン・ギャスライト氏による「『愛と笑いとコミュニケーション』〜家族に大切なものは〜」と題して、基調講演が行わ

高松市子ども条例シンポジウム

れました。その後、「地域で支える子育て支援」をテーマにパネルディスカッションを行い、コーディネイターならびに私も含め4人のパネリストの方々と、活発な議論を交わすことができました。なお、同条例の基本的考え方について、来月18日まで、パブリックコメントを実施しておりますので、市民の皆様からの御意見・御提案をいただければと思います。

国民健康保険対策特別委員会・
 介護保険対策特別委員会合同会議 等

11月13日(火)〜15日(木)

国民健康保険対策特別委員会・介護保険対策特別委員会合同会議 等

 13日午後から上京し、本日までの3日間、国民健康保険対策特別委員会・介護保険対策特別委員会合同会議、社会文教委員会等の全国市長会関連会議へ出席したほか、中核市市長会副会長として関係省庁等に対する提言活動を行いました。
 まず、国保・介護保険対策特別委員会合同会議では、介護保険対策特別委員会委員長として、国保と介護保険を安定的かつ持続可能な制度とするため、地域の実情に応じた施策を柔軟に実施するよう、財源の確保とあわせ、国に対し求めて行くこ

とについて、各委員に協力を求めました。また、社会文教委員会でも委員長として出席し、本委員会が所管する事項に関する提言案および重点事項案を取りまとめ、後の全国市長会理事・評議員合同会議で、役員市長各位の賛同を求めました。そして、中核市市長会提言活動では、「中核市財政の実態に即した財源の拡充に関する提言」など、先の中核市市長会議で取りまとめた事項について、総務大臣ほか関係者の皆様に説明してまいりました。

第26回高松冬のまつり実行委員会総会

11月12日(月)

 本日午後、市役所において「高松冬のまつり実行委員会総会」が開催され、私も実行委員会副委員長として出席し、委員の皆様にあいさつをしました。
 この「高松冬のまつり」は、今年で26回目という四半世紀を超えての開催となり、本市の冬を彩る催しとしてすっかり定着しております。今年は、『いっしょに創ろう Creating Together』をサブテーマに、様々なステージイベントのほか、「夢や希望」・「未来」をテーマに市内の小学生はもとより、本市と姉妹都市提携を結んでいる米国のセント・ピーターズバーグ市やフ

第26回高松冬のまつり実行委員会総会

ランスのトゥール市、そして友好都市の中国・南省市の子供達が作成したメッセージボードがイルミネーションのもとに浮かびあがるなど、全体を通して子供達が主役のプログラムとなっております。その他、ファミリーイベントや、エコロジーや交通安全の啓発イベントも計画しており、本日、御出席の皆様には、来月20日から26日までの開催に向けて、更なる御理解・御協力を賜わるよう、お願いしました。

平成24年度第1回瀬戸・高松広域定住自立圏推進委員会

11月9日(金)

平成24年度第1回瀬戸・高松広域定住自立圏推進委員会

 本日午後、市役所において、本年度1回目となる「瀬戸・高松広域定住自立圏推進委員会」を開催し、本推進委員会会長として委員各位にあいさつをした後、会議の議事進行を行いました。
 平成22年1月に本市と土庄町・小豆島町・三木町・直島町・綾川町の1市5町で形成された「瀬戸・高松広域定住自立圏」は、本年4月には、さぬき市および東かがわ市とも新たに協定を締結して、現在3市5町による圏域を形成し、圏域人口・面積とも香川県全体の約6割を占めるものとなっております。本日の会

議では、本推進委員会規約の変更や、これまでの取組状況の報告、そして自立圏の形成に関する協定の変更などについて協議を行いました。今後、全ての連携市町にとって、定住自立圏形成のメリットが最大限に生かされるよう、定期的に本推進委員会を開催し、圏域内の連携強化と医療、福祉、産業などの各分野における取組の更なる拡大・充実に向け、議論を重ねてまいりたいと思います。

第51回全国自治体病院学会 開会式・シンポジウム

11月8日(木)

 本日午前中、サンポートホール高松で開催された、「第51回全国自治体病院学会」に出席し、開会式であいさつした後、在宅医療と在宅介護が連携した地域包括ケアについて、シンポジストとして報告を行いました。
 全国の自治体病院は、地域の中核的医療機関として、高度医療、救急医療、災害医療など、民間の病院では担うことが困難である地域医療の確保に、大きな責任と役割を果たしております。しかしながら、近年多くの自治体病院においては、経営状況の悪化とともに、深刻な医師不足の問題を抱えており、また、国

第51回全国自治体病院学会 開会式・シンポジウム

において施設中心の医療・介護から在宅中心の医療提供体制に再編するよう方向性が示される等、自治体病院を取り巻く環境は大きく変化しております。このような中、本学会において、全国から医師、看護士、医療技術者など数多くの関係者が集い、様々な議論がなされたことは、大変意義深いものと存じております。シンポジウムでは、今後、医療・介護・生活支援・住まい・予防の5つの視点による取組が包括的に提供されることの重要性や本市の3市立病院のうち、地域丸ごと医療を実践している塩江分院の取組などについて説明しました。

県市町トップ政談会(市長グループ)

11月7日(水)

県市町トップ政談会(市長グループ)

 本日午後、香川県庁で開催された「県市町トップ政談会(市長グループ)」に県内各市の市長とともに出席しました。
 県主催によるこの
「トップ政談会」は、浜田・香川県知事と県内8市長が、一堂に会し、様々な行政課題について意見交換を行う場として、毎年行なわれております。本日の会議では、耕作放棄地におけるメガソーラー設置の可能性や、防災対策としてのため池改修における受益者負担のあり方などについて活発な議論が行われ、私からは、自治体病院における医師不足の問題、特に精神科医確保に向けての県市間連携の必要性など

について発言しました。また、政談会の前後には、先般9月の香川県市長会議で採択した、本市提出の戸籍謄本等大量不正取得事件等に係る要望のほか、通学路における安全対策や買物支援事業の拡充、中学校1年生における35人学級の実施など、8項目の要望について、県知事および県議会に対し、香川県市長会として要望書の提出を行い、県の積極的な対応をお願いしました。

障害者社会見学事業「福祉のつどい2012」

11月6日(火)

 本日午後、サンポートホール高松で開催された「福祉のつどい2012」に出席し、お集まりの皆様にあいさつをしました。
 この「福祉のつどい」は、高松市障害者を守る会が主催し、障がいのある方々の社会活動への参加促進や、交流の輪の拡大を目指して、毎年開催されています。本日は、障がいのある方々が日頃の練習の成果を披露するアトラクションのほか、「私が『夢』を語るなら」と題した、車椅子のチアリーダー・佐野有美氏による講演や、桑野晴子氏のミニコンサートなどが行われました。また、ロビーに設けられた販売コーナーでは、福祉施設で作

障害者社会見学事業「福祉のつどい2012」

られた自慢の品のPRや販売などが行われ、多くの来場者で賑わっていました。本市では、今年度から新たにスタートした「たかまつ障がい者プラン」に基づき、利用者本位の生活支援体制の整備促進や在宅福祉・施設サービスの充実など、障がいの有無にかかわらず、共に支え合う、地域社会の実現に向けて、鋭意取り組んでいるところです。会場の皆様には、引き続き、本市障がい者施策の推進に御理解・御協力を賜わるよう、お願いしました。

平成24年度高松市文化奨励賞贈呈式

11月5日(月)

平成24年度高松市文化奨励賞贈呈式

 本日午後、市役所で高松市文化奨励賞贈呈式を執り行い、私から今年度の受賞者に表彰盾と奨励金を贈呈しました。
 この文化奨励賞は、本市の文化振興に貢献し、将来、更にその活躍が期待される方に贈られるもので、昭和53年の創設以来、これまで69名の方々が受賞されております。本年度の受賞者は、讃岐のり染という伝統技術の継承と普及に御尽力いただくとともに、新たな染色作品の現代作家としても御活躍中の大川原誠人氏と、生まれる前の赤ちゃんからお年寄まで全ての年齢層を対象としたコンサート等を企画・立案・プロデュースし、若

手の音楽家など、後進の育成に貢献いただいている、音楽コーディネーターの藤村利江子氏です。本市では、市民の暮らしを豊かにし、都市の魅力を生み出す源である文化芸術の創造と振興に積極的に取り組んでいるところであり、御両名には、受賞のお慶びを申しあげ、引き続き本市の文化振興・発展により一層の御尽力を賜わるよう、お願いしました。

現代源平屋島合戦絵巻

11月4日()

 本日午後、屋島東町の立石港埋立地ほか周辺において、「現代源平屋島合戦絵巻」を開催し、私は、平氏軍(紅軍)の総大将に扮し、出陣式で源氏軍(白軍)の総大将に扮する浜田・香川県知事との口上合戦などを行いました。
 本絵巻は、来年の「瀬戸内国際芸術祭2013」のプレイベントと開催したもので、随所に現代アートの要素を取り入れ、紅白に分かれての玉入れや綱引き、騎馬戦などの対抗戦のほか、応援合戦や全員参加の地唄舞「瀬戸おどり」などが行われました。この度は、本市にとっても初の試みで、本年5月の同実行委員会の立上げから、半年足らずの準備期間にも関わらず、地元住民の皆様ほか関係者各位の御理解・御協力により、無事開催することができたことにつきまして、改めて、心から御礼申しあげます。そして、今日は、総勢約5,000人の来場者で大いに盛り上がり、参加者や観客の皆様には、本市のシンボルである「屋島」を舞台に繰り広げられた現代の源平合戦を、存分に堪能していただけたのではないでしょうか。なお、勝敗は、歴史に反して、我が平氏軍に軍配が上がり、皆で一斉に「オー」との勝鬨(かちどき)を上げました。

現代源平屋島合戦絵巻

現代源平屋島合戦絵巻

現代源平屋島合戦絵巻

屋島陸上競技場閉場記念イベント

11月3日(土)

屋島陸上競技場閉場記念イベント

屋島陸上競技場閉場記念イベント

 房前公園での式典の後、屋島陸上競技場に移動し、同競技場の閉場記念イベントで、参加者の皆様にあいさつをするとともに、記念の人文字作成に参加しました。
 同競技場は、昭和28年に開催された第8回国民体育大会の会場として県により整備されて以来、長年にわたり本県の陸上競技の中核施設として利用されて来ました。また、高松保育まつりや幼稚園まつり等のイベントも開催されるなど、今日まで、多くの市民に広く利用され親しまれています。しかしながら、建築後59年が経過し、施設の老朽化が進んだため、耐震性や安全面など施設の現状を踏まえ、現在地での建替えにより再整備することとなり、今日は、閉場記念として、見納めとなるトラックやフィールドで、ランニング教室や「ありがとう」の人文字作成を行い、私も、約600人の参加者皆様とともに名残を惜しみました。新しい競技場も、現在の競技場と同様に、本市の象徴である屋島を間近に望む素晴らしい景観を生かすとともに、陸上競技のほか多様なニーズに対応できる施設として、平成27年度中の完成を目指し、整備してまいります。

“瀬戸の都・高松”石彫トリエンナーレ2012作品完成記念式典

11月3日(土)

 本日午前、牟礼町の高松市立房前(ふさざき)公園において、「“瀬戸の都・高松”石彫トリエンナーレ2012」の作品完成記念式典を執り行い、主催者を代表して皆様にあいさつをした後、作品の除幕式と鑑賞会に参加しました。
 このトリエンナーレは、昭和63年度から3年毎に開催されていた「石のさとフェスティバル」を、より芸術性の高い内容にリニューアルしたもので、リニューアル後2回目、通算9回目となります。今回は、国内外から119点という多くの応募をいただきました。そして、その中から選ばれた優秀賞・奨励賞3点と、招待

“瀬戸の都・高松”石彫トリエンナーレ2012作品完成記念式典

作家の三沢厚彦氏の作品、計4点を、前回2009年の作品とともに同公園内に設置したもので、パブリックアートとして、皆様にご覧になっていただくことができます。今後とも、国内有数の石材産地である牟礼・庵治地区を内外に広くPRするとともに、市民の皆様に優れた作品に触れる機会を提供するなど、一層の文化芸術の振興を図ってまいりたいと思います。

中核市サミット2012in青森

11月1日(木)〜2日(金)

中核市サミット2012in青森

中核市サミット2012in青森

 この度、青森県青森市で開催された「中核市サミット2012in青森」に、高松市長ならびに中核市市長会副会長として、出席してきました。
 本サミットは、全国の中核市41市で組織する中核市市長会と開催市が主催し、毎年開催されるもので、今回は、「市民と共につくる中核市〜地域主権改革をリードする中核市を目指して〜」というテーマの下、元内閣官房副長官で中核市市長会相談役の石原信雄氏による基調講演のほか、4つの分科会と全体会議が行われました。分科会で私は、「社会保障と財政運営について」をテーマにした第2分科会に参加し、各市の取り組みと課題等について議論しました。そして、全体会議では、各分科会からの成果発表と「中核市サミット青森宣言」が行われました。さらにサミットの前後には、財源確保研究プロジェクト会議や中核市市長会議が行われ、各々で有意義な議論がなされました。地域主権改革の牽引役として、我々中核市が果たす役割は大変重要であり、今後とも中核市市長会として、更なる地域の自立性の確立と中核市制度の拡充に向け、より積極的な議論と情報発信に努めてまいりたいと思います。

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