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災害時等における一般廃棄物処理に係る相互支援に関する協定締結式

12月27日(月)

 近年では、九州地方を中心に河川の氾濫が相次いだ令和2年7月豪雨や、本年7月には、東海地方から関東地方にかけた大雨により熱海市で大規模な土石流が発生するなど、毎年のように、各地で甚大な被害をもたらす災害が発生しております。

災害時等における一般廃棄物処理に係る相互支援に関する協定締結式 

 幸い、香川県は比較的災害が少ない県と言われていますが、今後30年以内には、70〜80%の確率で南海トラフ地震の発生が予測されているなど、大きな災害が、いつ、どこで発生してもおかしくない状況です。
 このような中、本日、さぬき市東かがわ市及び三木町の2市1町で構成される香川県東部清掃施設組合と本市との間において、「災害時等における一般廃棄物処理に係る相互支援に関する協定」を締結しました。これは、大規模災害が発生すると、大量の災害廃棄物が発生し、平時の処理体制では処理が困難になることが想定されるため、処理施設を有する自治体間において、あらかじめ広域的な処理体制を構築し、お互いの地域における住民生活および衛生面での安全確保を図ることを目的としたものです。本市にとって、災害時における広域の協力体制の構築に繋がるこの度の協定締結は大変心強く感じており、今後においても、災害に対する様々な面で備えを強化してまいりたいと存じます。

災害時等における一般廃棄物処理に係る相互支援に関する協定締結式 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会使用卓球台寄贈式

12月16日(木)

 この度、香川県卓球協会から、今夏に開催された東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において実際に使用された卓球台を本市に御寄贈いただけることとなり、本日、展示を行う高松中央卸売市場うみまち商店街のイベントスペースにおいて、寄贈式を執り行いました。

 この卓球台は、国内メーカーがデザイン・製造したもので、「MOTIF(モティーフ)」というものです。「MOTIF」には動機という意味があり、この卓球台がきっかけになり、卓球が活性化し、さらなる高みへ向かう動機となるよう、願いが込められているようです。式典では、私も紫雲中学校卓球部の皆さんと一緒にラリーをさせていただき、改めてスポーツの楽しさを感じたところです。
 この卓球台は、今月28日まで同イベントスペースで一般展示を行い、混雑していなければ誰でも気軽に卓球を楽しめるようにしております。その後は、塩江町の「ループしおのえ」に移設し、展示・イベント等で使用する予定にしております。この卓球台を見たり触れたりすることで、多くの人に、先のオリンピック等での日本代表の大活躍を思い出していただくとともに、卓球の楽しさを感じていただき、市民皆様のスポーツに対する関心やスポーツ人口の拡大につながることを期待しております。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会使用卓球台寄贈式 

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会使用卓球台寄贈式 

令和3年第6回高松市議会定例会(開会/提案説明)

12月6日(月)

令和3年第6回高松市議会定例会(開会/提案説明) 

 本日、令和3年第6回高松市議会定例会が開会し、補正予算案や条例議案など、提出した28議案について、私から提案理由の説明を行いました。
 そのうち、補正予算については、新型コロナウイルス感染症対策として、国の補助制度の拡充に伴い、小・中学校及び高松第一高等学校に消毒液等の保健衛生用品や換気を徹底するためのサーキュレーター等を追加で購入するほか、非来館型図書館サービスによる読書環境の充実を図るため、電子図書館サービスの導入に要する経費等について、それぞれ措置又は補正するもので、一般会計の補正額は1億9,000万円余となります。
 また、条例議案については、今年に実施した飼い主のいない猫の不妊去勢手術支援事業に係るクラウドファンディング型ふるさと納税について、目標金額を上回った寄附金を今後の事業に活用するため、新たに「高松市動物愛護管理基金」を設置するものなどを提出しております。

令和3年第6回高松市議会定例会(開会/提案説明) 

 今議会も議会棟の改修工事のため、防災センターの301会議室を臨時議場としてしようしています。9日から15日まで代表質問、質疑及び一般質問が行われ、委員会審査を経て、21日に閉会する予定となっております。

「第5回高松国際ピアノコンクール」記者発表

12月3日(金)

 本日、かがわ国際会議場において、来年3月に開催される「第5回高松国際ピアノコンクール」記者発表が開催され、予備審査を通過し、本選に出場する50名のピアニストが発表されました。
 2006年に始まった本コンクールは、2015年には国際音楽コンクール世界連盟に加盟し、国内の三大国際ピアノコンクールの一つとして、名実ともに世界レベルのコンクールとなっており、5回目の開催となる今回は、26の国と地域から245名の応募がありました。

「第5回高松国際ピアノコンクール」記者発表 

 


「第5回高松国際ピアノコンクール」記者発表
 

 若きピアニストによるハイレベルな音の競演が、本市の文化芸術の創造・発信拠点であるサンポートホール高松において繰り広げられること、また、コンクールを通し、出場者、来場者がともに感動を共有し、音楽のすばらしさ、そして「瀬戸の都・高松」の魅力を世界に発信できることは、音楽文化の振興はもとより、国際的な文化交流を図る上からも、誠に意義深いものと存じています。
 新型コロナウイルス感染症は、新たな変異株による感染拡大も確認されており、未だ収束は見通せない状況ではありますが、組織委員会顧問として、また地元市長として、本コンクールを成功に導くべく、開催の準備を進めてまいりたいと存じます。

 

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