本日、令和8年第2回高松市議会定例会が開会し、私は令和8年度に向けた所信の一端を申し述べるとともに、提出した当初予算案や条例議案など、40の議案について、その提案理由を説明いたしました。
現在、本市におきましては、「若者・ 女性にも選ばれるまちづくり」、「コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくり」、「デジタルでつながるまちづくり」、「イノベーションを生み出すまちづくり」、「共生・共創・協働(3キョウ)のまちづくり」の5つを、重点テーマに掲げた「第2期高松まちづくりプラン」の策定を進めているところです。
令和8年度当初予算では、この「第2期高松まちづくりプラン」の重点取組対象事業73事業に約88億円を措置したほか、「第7次高松市総合計画」に掲げる6つのまちづくりの目標を中心に、目指すべき都市像「人がつどい 未来に躍動する 世界都市・高松」の実現に向け、各種施策を効果的に実施できるよう、編成いたしました。
折しも、今年は昭和100年を迎える節目の年です。本市は、かつて人々が思い描いた夢や希望を、先人たちが一つ一つ実現し、それを積み重ねてきた結果、自然と都市機能がほどよく調和したまちとして、大きく発展を遂げてまいりました。この風光明媚な海園・田園・人間都市「高松」が、活気あふれるまちであり続けることができるよう、次の100年に向けての飛躍につなげるべく、全力で取り組んでまいります。
なお、今定例会は、5日から12日まで代表質問及び質疑が、12日から18日まで委員会が、それぞれ行われ、その後委員長報告・討論・審査・採決等を経て、24日に閉会する予定となっております。


