第四回全国手話ダンス甲子園四国大会で挨拶を行うとともに、出場チームのパフォーマンスを観覧してきました。
手話ダンス甲子園は、NPO法人日本パラファンク協会等が主催する大会で、歌詞や楽曲の世界観を、手話や表情、ダンスや構成などを活用して表現する「手話ダンス」の実力を競います。共生をテーマに、障がいの有無や性別、年齢に関係なく、誰もが参加できるのが特徴で、私は今回初めて観覧しましたが、どのチームのダンスも、手話の持つ多彩な表現力が音楽やダンスと見事に融合し、素晴らしいパフォーマンスに感動しました。
本市でも、「たかまつ障がい者プラン」を策定し、「障がいのある人もない人も分け隔てなく、お互いに人格と個性を尊重しあいながら、自らの能力を最大限発揮し、自己実現できる地域共生社会の実現」を目指し、各種施策、事業に取り組んでいるところです。 こうした手話ダンスなどのイベントを契機として、コミュニケーションの輪がどんどん広がり、障がい者福祉の進展につながっていくことを願っています。

