令和8年9月3日

会員各位

大西ひでと後援会
会長 平田喜一郎

 初秋の候、後援会会員の皆様方には、ご清祥のこととお慶び申しあげます。
 さて、このたび大西高松市長は、来年4月の市長選挙には出馬しないとのご決断をされました。大変残念なことではありますが、大西市長が熟慮を重ねられた上でのご判断であると存じます。
 とはいえ、市長の任期である来年5月1日までには半年以上の期間がございますし、その間、大西市長には、これまで同様、しっかりと市政運営に取り組んでいただかなければなりません。
 後援会といたしましては、市長のご決断を尊重しつつ、高松市の更なる発展のため、残りの任期いっぱい大西市政を支えてまいりたいと存じておりますので、会員の皆様にはこれまでどおりのご支援、ご協力をお願い申し上げます。


大西ひでと後援会会員の皆様へ

 拝啓 初秋の候、大西ひでと後援会の皆様方には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、私、大西秀人は、来年4月に予定されております高松市長選挙におきまして、次期の出馬をせず、今期の任期満了をもちまして、市長の職を退く決意をいたしました。本日ここに、後援会員の皆様にご報告申し上げます。
 平成19年5月に高松市長に就任して以来、来年の5月1日をもちまして、丸20年という大きな節目を迎えます。私は、これまで、高松市の未来のため、市民の皆様の幸せのために、ただひたすら、持てる限りの力を尽くしてまいりました。現在の心境を言葉にするならば、老子の言葉にある、「功遂げ身退くは、天の道なり」という境地に尽きます。私としては、やるべき役割を果たし、ふるさと高松市の未来を担うにふさわしい、次の世代の若い方へとバトンを繋ぐために、身を引くことが、自然の理(ことわり)であり、最もふさわしい道であると確信しております。
 これまでの20年近く、いかなる時も温かく支え、共に歩んでくださった後援会員の皆様には、感謝の言葉もございません。皆様の笑顔や激励、また、厳しいご意見の一つひとつが、私を突き動かす原動力でした。心から深く御礼申し上げます。
 任期は、来年の5月1日までであり、まだ約8ヶ月残されております。最後まで決して気を緩めることなく、高松市の更なる発展と、山積する課題の解決に向けて、一日一日を大切に、全力を尽くして職務を全うする所存です。
 どうぞ最後まで、ご支援の程をよろしくお願い申し上げます。

敬具

令和8年9月3日

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