本日、ことでん新型車両「2000形」の出発式に出席し、挨拶をしました。
このたび、導入された「2000形」は、ことでんにとってなんと66年ぶりとなる新造車両で、2両編成を2編成、合わせて4両が導入されたとのことです。車両のデザインは一般公募で選ばれたもので、「香川の新しい風」をイメージされ、涼やかで美しい外観が特徴的でした。
本市では、「コンパクト・プラス・ネットワーク」の考えの下、鉄道を基軸とした持続可能な公共交通ネットワークの形成に向け、交通事業者の皆様と連携・協力して地域公共交通の構造改革に取り組んでいます。
この新型車両の導入により、これまでも地域の足として親しまれてきた鉄道の利便性や快適性が更に高まり、新たな利用者の増加に繋がることを期待しています。

