10月22日から24日にかけてフランスカンヌ市で行われた第9回日仏自治体交流会議に出席してきました。
この会議は、日仏の自治体関係者が一堂に会し、行政課題や先進施策等について発表・議論するもので、2年ごとに両国の都市で交互に開催されているものです。
今回の会議では、「未来の地域の魅力を築く:イノベーションから持続可能性へ」というテーマで、歓迎式典や全体会、分科会が開催され、私は、「地域の魅力を構成する文化とレジャー」の分科会におきまして、「音楽が彩る創造都市たかまつ」と題して、本市の音楽によるまちづくりへの取組について発表するとともに、「地域の魅力促進に向けたガバナンスと公共政策」の分科会では、座長を務めました。
日本とフランス双方の自治体が互いの経験を共有し、意見交換を行うことで、両国の相互理解が更に深まるとともに、新たな気づきを得る貴重な機会になったものと存じます。

