4月23日(木) 令和8年度高松市交通マナーアップモデル地区指定式

 本日、令和8年度の交通マナーアップモデル地区の指定式を開催いたしました。
 本市では、交通事故のない安全で快適なまちの実現に向けて、登下校時の見守りや交通安全キャンペーンの実施など、交通マナーの向上に地域ぐるみで重点的に取り組んでいただくエリアを、毎年、交通マナーアップモデル地区として指定しています。今年度は、新塩屋地区、太田南地区を指定させていただきました。
 交通事故防止に向けては、今月から自転車の交通違反にいわゆる青切符制度が適用されるようになったほか、9月からは生活道路における自動車の法定速度の引き下げが予定されており、改めて交通ルールの遵守に関する周知啓発が重要になってまいります。
 今回、交通マナーアップ、モデル地区に指定させていただいた両地区を始め、地域の皆様や県警察等と連携し、今後とも、交通安全に対する意識やマナーの向上に、努めてまいります。

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