8月23日(日) HPVワクチン集団接種の視察

 高松市立みんなの病院で実施したHPVワクチンの集団接種を視察してきました。
 HPVワクチンは、子宮頸がんの原因の一つとされるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染予防に高い効果があるとされています。ただ、本市ではこれまで接種率が低く、その向上が課題となっていました。そのため、休日に集団接種を実施するなど、市民の皆様が接種しやすい環境づくりに取り組んでいるものでず。
 今回の集団接種では、児童生徒や保護者が参加しやすい夏休みの日曜日に実施したことや、前回に引き続き、24時間気軽に予約が可能なウェブ予約を活用したことが奏功し、予約枠が満員になるほどの申込みをいただきました。
 子宮頸がんは「ワクチンで防げるがん」と言われています。市民の皆様の大切な命と健康を守るため、一人でも多くの方が発症リスクを低減できるよう、今後も、更なる接種率の向上に向けた取組を検討してまいります。

目次